2014年06月

【会報138】 サンデー五右衛門の内野ゴロ劇場

DSC07202

 
~2014公式戦 6月29日(日) QVCマリン~
対オリックス 4勝7敗
2014通算 32勝37敗1分

千葉ロッテ 2-1 オリックス

勝 石川 5勝4敗
敗 ディクソン 6勝6敗
S 西野 1敗15S


交流戦序盤の読売戦で勝利して以来
勝ち星を上げられなかった石川が、コーチ
(川越?川崎?)と行ったシャドウピッチング
によるフォーム調整の効果が出たとの
ことで、8回を4安打無失点の快投。

奪った三振は3つでしたが、8回まで16個
の内野ゴロを打たせる正に「打たせて取る
ピッチング」。


初回は2アウトからヘルマンにヒットを許し
ますが、右中間の当たりを岡田がライト角中
のすぐ脇まで駆け寄って捕球し、ヘルマンを
セカンドまで進ませず、その後盗塁を
金澤が刺して結果3人で終了。

久々に金澤の捕手としてのナイスプレイを
見ました。

4回は1アウトからまたヘルマンにつまって
ライト前に落ちるヒットを許しますが、
糸井をビッチャーゴロに打ち取り、
2アウト2塁からはT-岡田に一瞬ヒヤッと
するライナー性の当たりをセンター右に
運ばれるものの、岡田がしっかり抑え
得点を許しません。

その後7回は1アウトから糸井にヒットを
許しますがT-岡田をファーストゴロダブル
プレーに。

8回も2アウトから伊藤にヒットを打たれる
ものの、続く駿太をボテボテのファースト
ゴロに打ち取ります。

今日の石川はホント文句のつけようのない
ピッチングでした。

フォーム修正もうまくいったとのこと
であれば、今後の登板も期待できそう
ですから何よりです。

打線はオリックス投手陣の前に幾度となく
チャンスがありましたが、得点につなが
ったのは3回のみ。

この回先頭の金澤が二遊間を破るセンター
前ヒットを放ち、続くハフマンの送りバント
にディクソンが意表をつかれたのが、
1塁もセーフとなりノーアウト1・2塁。

岡田が送りバントを失敗した挙げ句
インコース低めのボールに空振り三振。
鈴木大地はサードフェンス際へのファール
フライとチャンスを潰しかけます。

ここで前日は欠場していた角中。
カウント1-1からライト線に鋭い当たりを
放ち、ライト糸井がボールの処理に若干
もたつく間に1塁ランナーのハフマンも
ホームインして2点をあげました。

この後、
◇4回裏
2アウトからクルーズが左中間を破る
2塁打を放つも続く金澤がハーフスイング
を取られ空振り三振。

◇5回裏
先頭のハフマンがサードヘルマンを強襲
する強いゴロを放ち、打球がファール
グラウンドを転々する間にハフマンは
セカンドに激走。 ヘッドスライディング
を見せます。

続く岡田は送りバントを決めますが
またディクソンが処理に戸惑い1塁はセーフ。
岡田は続く鈴木大地の打席の初球に盗塁を
決めノーアウト2・3塁としますが、
鈴木大地がファーストライナー、角中が
空振り三振。 ブラゼルがフォアボールを
選ぶも今江がショートゴロに倒れます。

◇8回裏
1アウトからブラゼルが左中間への2塁打
を放ち、続く今江と今季初スタメンだった
福浦の代打井口がフォアボールを選び
満塁としますが、クルーズがセンターフライ、
金澤が空振り三振でまたまた無得点。



フツーこれだけチャンスを潰せば試合の
流れはオリックスに傾きそうなものですが
それをさせなかった石川のピッチングには
尚更価値があると言えるでしょう。

あともう一つ、守備で素晴らしかったのが
9回表 ヒットの平野恵を1塁に置いて
安達の代打原拓が放った当たりは一ニ塁間
への緩いゴロ。

抜けていればノーアウト1・3塁もあり得
ましたがセカンドを守るクルーズが何とか
追いつき背面投げで一塁送球し、打者
走者の原拓は間一髪アウト。


この回からマウンドに上がっていた
8日ぶり登板の西野に大きな援護となる
ナイスプレイでした。


今日は石川をベタ褒めしましたが、チーム
としてはこの良い流れを少しでも持続
させることが大事。
火曜日からは東京ドーム→福岡→福岡と
移動込のヘビーな3連戦ですが、打線は
活発なものの投手力はオリックスより
1枚落ちるソフトバンクですから、なんとか
勝ち越して帰ってきて欲しいところです。


最後に2点、1つは土日2連戦ながら観客
動員数がどちらも奮わず、
28日(土) 14,410人
29日(日) 16,250人

と、ビジターの集客が多くはない
オリックス相手とはいえ低迷が著しい
こと。

天気もにわか雨が心配された2日間では
ありましたが、以前は土日なら20,000人は
見込めた動員数がどうにも伸びません。

イマイチチーム状態が上がらない、
スター選手がいない、野球観戦の他にも
週末のレジャーはたくさんある(現に隣の
幕張メッセではこの土日「次世代ワールド
ホビーフェア '14 Summer」というキッズ
・ファミリー向けイベントが盛大に行われて
いました)
というのもありますが、
4~5年ぐらい前に比べると20~25%の
観客減となっていますから、対策を
見極めてキッチリ取る必要があるでしょう。
 
当ブログが考える改善案は、またシーズン
オフにでもまとめられたらと思います。

もう1つはこの3連戦から、7回~試合終了後
30分の間、普段はオンライン予約の
チケット引き取りに使われている
「Dゲート右脇のチケット売り場」で
前売り券の販売が行われるように
なりました。


球場Dゲート横で前売券が購入可能に!!

6月27日(金)からQVCマリンフィールド2F
中央入場券売場で前売券の販売を行います。
試合観戦中や試合後お帰りの際も前売券が
ご購入しやすくなりますので、是非ご利用
ください!!

場所
QVCマリンフィールド 2階中央入場券
売場(球場外Dゲート横)

日程 6月27日(金)オリックス戦以降の試合
開催日

時間
試合中7回表~試合終了後30分まで

ご注意
※2F中央入場券売場におけるWEB予約
チケットの球場窓口引取に変更ござい
ません
※2F中央入場券売場では中止時の払い戻し
を行いません
※2F中央入場券売場では当日券の販売を
行いません
※その他のチケット窓口におけるサービス
に変更はございません
(球団公式より)



内野席で観戦した場合、帰りにバス乗り場
や駐車場に向かう道すがらにチケット
売場があることになり、わざわざ階段を
降りた後「カモメの窓口」に回り込んで
並ぶ手間が省けるのでサービスとしては
良いかなと思います。

あとは事前告知不足か、今日は空けている
窓口が3つしかないにもかかわらず並ぶこと
なくチケットが買えてしまったので、
今後は告知を増やすことも必要でしょう。



◆◇◆後援会の発展に向け、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村


★最後に今日の写真です★
■試合開始45分前 晴れ間ものぞき天気はまずまず
DSC07192

 
 
■試合開始前のベンチ前キャッチボール 鈴木大地
DSC07188

 
 
■試合開始30分前で内野2階自由席はちょっと寂しい
 この入り具合
DSC07181

 
 
■球場内3塁側「ラーメンちば魂」の対戦カード別
 ご当地ラーメンは「和歌山中華そば」
DSC07196

 
 
■来月(7月)の日程ポスターは西野
DSC07195

 
 
■今日の両チームスタメン 福浦が今季初めて
 名を連ねました
DSC07194

  
 
■石川
DSC07201

 
DSC07199

 
DSC07200

 
 
■オリックス先発はディクソン
DSC07206

 
 
■ランナー岡田 ファースト守備はT-岡田
DSC07207

 
 
■3回途中 まだいい天気
 ちなみに試合終わってしばらくしたら土砂降りでした
DSC07204

 
 
■福浦の打席では「安打製造機 福浦和也」の横断幕が
(画像を一部修正しています)
DSC07203a

 
 
■急に飛びますが試合終了 マウンド周辺で野手を迎え
DSC07208

 
 
■勝利のハイタッチ
DSC07209

 
 
■ヒーローインタビューは角中と石川
DSC07210

 
 
■角中
DSC07215

 
DSC07217

 
 
■石川(ヒーローインタビュー) 
DSC07221

 
DSC07220

 
DSC07219

 
DSC07218




◆◇◆後援会の発展に向け、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

【会報137】 伊東勤の「左右病」をなんとかしろ

~2014公式戦 6月28日(土) QVCマリン~
対オリックス 3勝7敗
2014通算 31勝37敗1分

千葉ロッテ 3-4 オリックス

勝 松葉 5勝1敗
敗 涌井 3勝7敗
S 平野佳 1勝1敗22S
本 ヘルマン6号②


「オリックス相手には最低2勝1敗で」
なんて伊東監督は言っていましたが、
あっさり2連敗。

先発し8回途中まで3失点と、まぁ試合は
作った涌井に対し、「いつも同じ事の
繰り返し。 (先発ローテーション剥奪を
含め)配置転換も考えないと」と激怒
して
いたようですが、確かに3回に浴びた
ヘルマンの6号2ランは高めに抜けたような
ボールをレフトスタンドにあっさり
運ばれ、「なんだかなぁ~ またかよ」
と思ったものの、他の先発陣がロクに5回
まで持たなかったり、故障持ちでファーム
で調整している中にあっては、一定の
評価はしていいと思います。


「いつも同じ事の繰り返し」なのは
伊東監督も同様で、またお得意の「相手
投手が左なのでとりあえず右打者並べて
みました」打線。


ヒット数はオリックスを上回る9本を放ち、
初回ボールが高めに浮いていたオリックス
先発松葉からサブローの犠牲フライで
1点を返して同点に追いついたものの、
2回は下位打線の青松→川本→伊志嶺が
あっさり凡退して、これで松葉を立ち直
らせてしまった感があります。

青松は5回の先頭打者としてライト前に
ヒットを放ちましたが、川本が送りバント
失敗で伊志嶺は併殺打。
出塁できない上に進塁打さえ打てなくても
「右打者」だからスタメンなんでしょうか。

この後、6回は先頭の清田が放ったライト
フェンス際へのフライを、オリックス糸井
がボールを見失ったのか取ることができず
ノーアウト3塁のチャンス。
しかし内野フライと内野ゴロ2本で無得点。

7回は2アウトランナーなしから、代打攻勢
をかけ福浦・ブラゼルの連打で2アウト
1・2塁とオリックス3番手馬原を攻めますが
3人目の代打金澤がファーストゴロ。

金澤は8回の守備でパスボールをやらかし、
結果的に決勝点となる4点目を献上。
9回もハフマンの2塁打と岡田の犠牲
フライで3-4と1点差まで迫りましたが
最後は金澤が空振り三振といいところなし。

打つ方は毎回ヒットを打てる訳ではない
ので仕方ありませんが、パスボールは
どうにもならないボールではなかったので
何ともいただけません。

リードもイマイチで投手の失点も多い
ですし、ファーストにコンバートしても
いいのでは… という感じがしますが。


話は伊東采配に戻りますが、前の試合の
守備で首だか背中だかを痛めた角中、
ケガが治らず調子の上がら
ない井口(一回ファーム落ちさせて、治療に
専念させた方が良いのでは…)はまだしも
他の野手については相手先発投手の右左
関係なく起用した方が良いと思います。

「左右病」にこだわってもイマイチ結果が
出ていない
訳ですし。

監督交代から調子が上向いてきた5位
西武とはついに2.5ゲーム差。
3位日本ハムとの差(3ゲーム)よりいよいよ
近くなり、今のマリーンズの調子で
あれば「上よりも下」を気にせざるを
得ない状況となってきました。

今日の先発は前回登板の中日戦でチーム
先発投手史上ワーストの「被安打16」を
計上した石川が先発。
ここのところずっと内容がよくありませんが
そろそろ復活の5勝目を期待したい
ところです。



◆◇◆後援会の発展に向け、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村


【会報136】 360°ヨワスタジアム 頼れ「る」左バッターがNoNo阻止

~2014公式戦 6月27日(金) QVCマリン~
対オリックス 3勝6敗
2014通算 31勝36敗1分

千葉ロッテ 0-6 オリックス

勝 金子千尋 6勝3敗
敗 藤岡 4勝4敗
本 T-岡田10号① 安達5号① T-岡田11号②


昨日は年に2回の「全席自由席 ビール半額
の360°ビアスタジアム」でしたが、マリー
ンズファンには良いところが全くない、正に
「360°ヨワスタジアム」でした。

先発藤岡は初回から3イニング続けて失点。
好調のT-岡田はまだしも、安達にまで
一発を食らったのが痛かったです。

まぁ安達も今季5号ですから、マリーンズの
大半の打者よりホームランを放って
ますが。

オリックス先発金子千尋は3点のリードを
もらってスイスイ。
岡田の打球を体に当てたりしますが、
7回までなんと1安打ピッチング。
裏を返せばマリーンズ打線が全く攻略
できなかったということ。

唯一のヒットは最近応援歌通り「頼れる
左バッター」になりつつある金澤の
センター前ヒット。

まぁこれでは「点を取る」なんて余程恵まれ
ないとムリですね。

服部・古谷に代わって一軍に上がった南・
金森の試験運転もヒヤヒヤでしたし、
ホント収穫は金澤の2安打(打率はなんと
.459)
ぐらいの寒い試合でした。

南は前も書きましたが、ファームで基本
先発をしている訳ですから来週金曜日に
ゲームがないとはいえ「先発」で試して
欲しいものですが。

あとはこの前の日曜の中日戦 初回の
ホームインで左肩を骨折した荻野貴ですが、
思ったよりも症状が重く「全治5~6ヶ月」
でほぼ今季は絶望らしいです。

これは痛い。 打率.260でも持ってる
スピードが他の選手と違いますから。

それにしても荻野貴が1年フルシーズン
働けるようになるのはいつになるので
しょう。  ほぼ毎年「ケガ」ですし…。



◆◇◆後援会の発展に向け、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

【会報135】 サッカーは惨敗 マリーンズはもっともっと惨敗

~2014交流戦 6月25日(水) 神宮~
対東京ヤクルト 3勝1敗
2014通算 31勝35敗1分
2014交流戦通算 12勝12敗

東京ヤクルト 14-3 千葉ロッテ

勝 石川 5勝5敗
敗 大嶺祐 1敗
本 雄平13号② クルーズ8号②


サッカー日本代表の2014年ワールドカップ
は、遙か格上のコロンビアに1-4で惨敗
し、1分2敗のグループリーグ最下位で終了。

FIFAランキング46位の日本が8位のコロン
ビアと対等に試合ができるとは到底思え
ませんでしたが、前半終了間際の岡崎の
ゴールで1-1とし、「もしかしたらもしか
するかも」と微かながら希望を持たせて
くれただけでも良かったです。

サッカーにはそれほど詳しくないので
このあたりまでにしますが、4年後の
ロシアでのワールドカップに向けて
更にスケールアップした日本代表に
生まれ変わることを期待します。


さて、サッカー日本代表は「もしかしたら
もしかするかも」という希望を持たせて
くれましたが、それさえも持たせて
くれなかったのが昨日のマリーンズ。

先発石川→ルーキー岩橋→すぐキレる
バーネット(9回にクルーズが放った8号
2ランの際、「スコアを見ろ! なにチン
タラベースを回ってるんだ」という意味の
事をクルーズに言い放った模様…)
から
3点しか取れなかった打線もさること
ながら、出てくる4投手が軒並み失点では
どうにも試合になりません。

不運なエラー絡みがあったとはいえ7失点
の大嶺祐、先発に戻すのが不安でしか
なくなった古谷、もはや「他にいないから」
一軍で投げさせているとしか思えない
服部・木村と誰一人まともなピッチング
内容ではなく、パ・リーグ同士の対戦
特にいきなり上位のオリックス・ソフト
バンク相手の6連戦でどれだけの失点を
覚悟しなければならないのか… といった
印象。

伊東監督は「オリックス戦は悪くても
2勝1敗で」「中継ぎ陣を入れ替えて
リフレッシュさせる」と発言
していました
が、どこにその自信と根拠があるのかを
説明して欲しくなります。

明日のオリックス戦はいきなり金子千尋
相手。
マリーンズの先発は藤岡ですから、
「うまくいけば」の期待はありますが、
また「オリックス竹原起用 → 決勝打
を食らう」の恒例「竹の恩返し(苦笑)」で
早速出鼻をくじかれたりしないことを
願いましょう。



◆◇◆後援会の発展に向け、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村



【会報134】 ヤクルト戦は雨天中止&成瀬が左肩痛でダウン

一昨日からの連戦で行われる予定だった
セパ交流戦ラストゲームヤクルト戦(神宮)は
雨で中止。

夜になって雨はほぼ止みましたが、まぁ
夕方のあの降りようでは試合開催も
難しいと判断したのでしょう。

とりあえず開門し、飲食物やグッズを
売るだけ売って試合開始時刻間際に
なったら雨天中止とする「物販中止」
しようにも、外野席以外は一昨日もかなり
空いていましたので、それだけの事をする
必要性もないと判断されたのかもしれません。

今日は昨日先発予定だったヤクルト 石川
マリーンズ 大嶺祐がそのままスライド登板。

飛車角(バレンティン・畠山)抜きでも、
マリーンズより強力なクリーンナップ
(山田・川端・雄平)を擁すヤクルト相手に、
大嶺祐がどれだけのピッチングができるか
注目です。

さて、一昨日先発し「7回被安打7 2失点」
と最低限の結果(5回以降はいつ打ち込まれ
てもおかしくなかったので)を残した成瀬
ですが、左肩の痛みを発症したようで
明日25日付で一軍登録を抹消。
治療に専念する見込みとのことです。


ロッテ成瀬「悔しい」左肩痛で抹消へ

ロッテ成瀬善久投手(28)が左肩痛を
訴えた。25日にも出場選手登録を抹消
される。

今までに痛めたことのない場所だという
こともあり、慎重に対応する。今後に
ついては未定で、まだ病院での診察を
受ける予定も決まってはいない。

「できるかな? と思ったんですが、
今日、キャッチボールをしてみて、昨日と
状況が変わらなかった。黙っていると
迷惑がかかると思ったので報告しました。
悔しいですけど、しっかり治してチーム
に貢献したい」と話した。
(24日付 日刊スポーツより)



22日に入籍もし幸せ一杯だったはずの
成瀬が思わぬかたちで戦線離脱。

交流戦期間中は日程も飛び飛びで、
手薄となってしまっていた先発陣でも
なんとかなりましたが、明後日27日から
再開するリーグ戦では基本6人先発投手が
必要ですので、どうにも頭数が足りません。

中継ぎ待機していた古谷を先発に戻し、
(チームの勝ち頭(5勝)でもありますし)
かろうじて、

先発】
藤岡
涌井
石川
古谷
大嶺祐
南か上野

【中継ぎ】
益田
大谷
上野か南
服部
木村 ← 松永が復調すれば入れ替え
カルロス・ロサ(復調待ち)

【抑え】
西野


で体裁は整いますが、抑えの西野以外は不安
でいっぱい(汗)

しばらくは調子の上がってきた打線頼み
で戦うしかなさそうです。

そんな中、「6人目の先発投手」に南を
試してみてはどうかと。
順当に考えれば大谷か上野でしょうし、
どちらも先発として試合を作ってくれそう
ではありますが、ただでさえ崩壊気味の
中継ぎをこれ以上手薄にするのも厳しい
ですし。

南は安定しない制球に難はあるものの、
ファームではここ3試合、

■6月18日(水) vs北海道日本ハム 先発
7回被安打5 3四球1奪三振 自責点1

■6月13日(金) vs埼玉西武 中継ぎ
2回被安打1 2四球3奪三振 自責点0

■6月4日(水) vs読売 先発
5 1/3回被安打5 4四球5奪三振 自責点1


と結果を出してきていますので。

唐川の再昇格もありなのでしょうが、
特にファームで目の覚めるようなピッチング
をしている訳でもないので、ここは
「新たな働き場所(中継ぎ→先発)で才能
開花」に期待をかけた方が良いように
思います。




◆◇◆後援会の発展に向け、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
記事検索
にほんブログ村 ランキング