2016年03月

【会報745】 さすがに一軍初先発は甘くなかった・・・ あと美馬を打てな過ぎ1

~2016年公式戦~ 2016年3月30日(水)
5試合 3勝2敗 1位 vs東北楽天 1勝1敗
*QVCマリンフィールド

千葉ロッテ 0 - 5 東北楽天

E 000 120 110 5 15 0
M 000 000 00X 0 3 1

勝 美馬 1勝
敗 二木 1敗
S なし
本 なし


さすがに一軍初先発で勝利が転がりこんでくる程
甘くはなかったですね。

一軍初先発となったマリーンズ先発二木でしたが
4回までは被安打6を許すもなんとか1失点。

三者凡退に抑えたイニングは2回のみでしたが、
1回は2塁に進んでいた岡島を牽制でアウトにし、
またフォアボールがなかった事も踏ん張れていた
要因のように感じました。

たださすがに5回につかまりましたね。

球数も85球を要していましたし、まぁ試合の展開を
一方的にしない為にも、4回2/3での交代はやむを得な
かったと思います。

あとは楽天先発美馬を打てな過ぎでした。
放ったヒットはたったの3本。 ただ3本とも長打(清田・
井上の2塁打と細谷の3塁打)でしたから、進塁打や
犠牲フライを組み合わせれば5点はともかく2点ぐらいは
なんとかなったような気もしますが。

まぁ96球であっさり完封されたのを見ると、なすすべも
なかったのかもしれませんね。

それにしても美馬にはいつもやられている感があります。

美馬自体は直近3年間で11勝21敗、毎年投球回数より
被安打が多いですし、規定投球回数にも達していません
から、「一軍でバリバリやってます」という感じでは
決してないのですが。

また美馬が「プロ入り初完封」と聞いて「あれあれ?」
と思いましたが、前回完封されていたのはクライマックス
シリーズでした・・・(汗)

2013年 クライマックスシリーズ
ファイナルステージ第3戦



二木の話に戻って、現状先発6番手に決め手がない(古谷
・チェンのどちらかだとは思いますが)ですから、二木
にはきっちり一軍の先発ローテーションに残れるよう
次回以降の登板で結果を出して欲しいと思います。

毎週水曜日に先発するとなると、ソフトバンク戦2試合と
今回やられてしまった楽天戦が1試合というのが
やや気にはかかりますが・・・。


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【会報744】 石川好投 大地&岡田が4打点 そして平日デーゲームに19,248人4

~2016年公式戦~ 2016年3月29日(火)
4試合 3勝1敗 1位 vs東北楽天 1勝
*QVCマリンフィールド

千葉ロッテ 12 - 2 東北楽天

E 010 000 001 2 6 3
M 100 003 62X 12 16 1

勝 石川 1勝
敗 辛島 1敗
S なし
本 鈴木1号②、2号②


平日のデーゲームともなるとさすがに仕事中で
なかなか経過を追うこともできないのですが、
夕方ふと結果を見てみると・・・

大勝してるじゃないですか!

石川の7回被安打4 1失点ピッチングは理解でき
ますが、鈴木大地の2打席連発アーチで4打点とか
岡田の3安打猛打賞4打点とか、「いったい何が
起きたの?」という感じ。

高濱に代わり「2番サード」でスタメン出場した
細谷が2安打と結果を出せば、スタメンの座を追われて
しまった高濱と守備固めが主な出場機会となって
いた三木も今季初安打を記録。

7回の1イニング6得点の猛攻も、相手のエラー2つに
助けられたとはいえ、2アウトランナーなしからの
見事な集中打でしたし。

まぁおかげ(!?)でデスパイネが1イニングで2回アウト
になっていますが・・・。

楽天にFA移籍した今江に2安打を許すなど、きっちり
恩返しをさせてあげていますが、この大勝の中では
正直気にならない範囲でしょう。


もう一点驚いたのが、チケットを購入する年齢(4歳以上)
の子供達に「マリーンズキャップ」をプレゼントした
からかどうかはわかりませんが、平日のデーゲームにも
かかわらず19,248人もの観衆を集めたこと。

これは一昨日(27日日曜)の18,716人を超える数字。

開幕戦やお盆時期などの特別な時期を除いて、平日の
観客動員数が直近の週末を超えるなんてことはあり
ませんでしたし、これまでは「ふなっしー来場効果で
15,000人超え。 平日にしては良くお客さんが入った」
というのが、春先の平日デーゲームでしたので。

まぁ日中暖かく天候に恵まれたことも多分にあるので
しょうし、ユニフォームを無料配布した開幕戦はとも
かく、26日(土)が23,003人、27日(日)が上記18,716人
と開幕直後にしてはやや寂しい入りでしたので、
まだ単純に「球場を訪れるファンが増えている」とは
言えない
とは思いますが。

さて、今日(30日)はオープン戦前のLamigoとの練習試合
から1試合を除いて安定したピッチングを続けている
二木が一軍初先発。

まずはその投球内容に注目したいと思います。


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【会報743】 好投スタンリッジを援護できず・・・

~2016年公式戦~ 2016年3月27日(日)
3試合 2勝1敗  vs北海道日本ハム 2勝1敗
*QVCマリンフィールド

千葉ロッテ 0 - 1 北海道日本ハム

F 000 010 000 1 4 0
M 000 000 000 0 6 0

勝 有原     1勝
敗 スタンリッジ 1敗
S 増井     1S
本 なし


日ハムより多い6安打を放ちながら完封負け。
スタンリッジが日ハム先発有原より4つ多い
5四死球を与えていましたので、出塁数は日ハム
の方が多いですし、唯一の失点も5回先頭の9番
中島卓、1番陽への連続フォアボールが原因
でしたが。

それでも7回まで被安打2の1失点ですから、なん
とか打線の援護が欲しかったところ。

有原が良かったこともありますが、初回岡田が
レフトへのヒットで出塁した後、高濱に強攻させて
併殺打というのも、開幕からバッティングでは
いいところなし。 逆に細谷スタメンに代えない
のが不思議だった今の高濱であれば確実に送らせた
方が良かったように感じました。

開幕戦の大谷相手の時は初回から送りバントをさせ
ていましたから、「有原相手ならなんとかなるだろう」
という思いがあったのかもしれませんが、高濱の
状態がそれ以上に良くなかったということだと
思います。

デスパイネ・角中が好調な中で井上が積極性をはき
違えているようなバッティングになってきているのも
気になります。
26日(土)の試合でもカウント3-0から高めに中途半端に
浮いた変化球に手を出してセカンドライナーに倒れる
なんてこともありましたし。

昨日27日(日)の浦和でのイースタン公式戦を現地観戦
しましたが、「これならすぐ一軍で!」という選手は
見当たりませんでしたし、ナバーロ復帰までは現状の
戦力でのやりくりとなるのでしょうが、開幕カード
勝ち越しという「結果」は出たものの、先に向けて
やや不安要素も感じた昨日の一戦でした。


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【会報742】 2016イースタン(ファーム)リーグ開幕戦 3/27(日) 千葉ロッテ-東京ヤクルト 試合速報

■マリーンズ先発はイ・デウン
image
 
 
■2016イースタンリーグ公式戦
 千葉ロッテマリーンズvs東京ヤクルトスワローズ
 試合速報 3/27(日)


13:00開始 天気:くもり時々はれ ~試合終了~
試合時間 約3時間20分  観衆287人
*ロッテ浦和球場

スワローズ 101 002 000 4 14
マリーンズ 100 200 000 3 4


【投手】
ス 由規―田川―○岩橋―寺田―S松岡
マ ●イ・デウン―田中靖―宮崎―高野

【本塁打】
ス なし
マ なし


【ゲームトピックス】
・1回表 先頭の山崎が二遊間を破るヒットで出塁すると
 藤井が送って1アウト2塁。
 
 谷内はライトフライに倒れるも4番飯原が一二塁間を
 破るタイムリーヒットを放ちスワローズ1点先制。

 イ・デウンは相変わらず制球がバラついています。


・1回裏、マリーンズも先頭加藤が二塁手を強襲するヒット
 を放ち、2番大木が送って1アウト2塁。

 3番香月一の打席でパスボールがあり1アウト3塁とし、
 香月一のファーストゴロがフィルダースチョイスを誘い
 マリーンズ同点に。


・2回表 先頭の6番廣岡がレフト前ヒット、1アウト後  
 香月一のエラーと9番三輪のレフト前ヒットで満塁に。

 しかし1番山崎がショートゴロ併殺打に倒れスワローズ
 無得点。


・2回裏は2アウトランナーなしから7番平沢、8番柿沼、
 9番脇本が3連続フォアボールで満塁に。 
 しかし1番加藤が初球に手を出してセカンドゴロ。
 マリーンズ勝ち越しならず。
 

・3回表 2番藤井、4番飯原にフォアボールで出塁すると
 2アウトから6番廣岡が一二塁間を破るタイムリーヒットを
 放ちスワローズ勝ち越し。
 
 イ・デウンはコントロールに改善の兆しが見られません・・・。


・3回裏 スワローズ投手 由規→田川
 先頭の2番大木がフォアボールを選ぶも、続く3番香月一が
 初球を引っ掛けセカンドゴロ併殺打。 4番青松もあっさりと
 セカンドゴロでチェンジ。


・4回表 スワローズこの試合初の三者凡退
 8番山川 ショートゴロ、9番三輪 サードライナー、1番山崎
 変化球に空振り三振。


・4回裏 先頭5番肘井がセカンド内野安打で出塁。 6番大嶺翔が
 ライト前にポトリと落ちるヒットでノーアウト1・2塁。
 続く7番平沢はセカンドベースに当たるラッキーなセンター
 前ヒットを放ち2-2の同点に!

 その後キャッチャー山川からの牽制球が逸れる間にノーアウト
 1・3塁とし、1アウト後9番脇本のセンター犠牲フライで
 マリーンズ勝ち越し!


・5回表 1アウト後3番谷内、4番飯原に連打を放ち1・2塁。
 その後内野ゴロとフォアボールで2アウト満塁とするも
 7番松井がフルカウントから空振り三振。


・5回裏 スワローズ投手 田川→岩橋
 スワローズ3番手岩橋の前に、2番大木 ファーストゴロ、
 3番香月一 空振り三振、4番青松 サードゴロであっさり
 三者凡退。


・6回表 1アウトから9番三輪が二遊間を破るセンター前
 ヒットで出塁すると、すかさず二盗。

 1番山崎がセンターにタイムリーヒットを放ちスワローズ
 同点に。
 山崎も二盗を決め、なおも1アウト2塁からイ・デウン
 のボークで1アウト3塁。

 2番藤井は変化球に空振り三振。 3番谷内の打席の2球目に
 イ・デウンのワイルドピッチでスワローズ勝ち越し。
 

・6回裏 先頭の5番肘井は空振り三振、6番大嶺翔はセンター
 フライ、7番平沢はフルカウントからフォアボールを
 選ぶも、8番柿沼がショートゴロで反撃ならず。 


・7回表 マリーンズ投手 イ・デウン→田中靖
 代わった田中靖から、先頭の4番飯原がレフト前ヒット
 5番武内がライト線への2塁打それぞれ放ちノーアウト2・3塁。

 6番廣岡・7番松井は連続三振。 山川の代打奥村はレフト
 フライでスワローズ追加点はならず。


・7回裏 スワローズ投手 岩橋→寺田
 代打奥村 → キャッチャー田中雅
 9番脇本 セカンドフライ、1番加藤 鋭い当たりもピッチャー
 ライナー、2番大木見逃し三振で三者凡退。


・8回表 マリーンズ投手 田中靖→宮崎
 2アウトランナーなしから2番藤井がサード内野安打、
 3番谷内がセンターへのヒットで1・3塁。
 しかし4番飯原は低めの変化球に空振り三振でスワローズ
 無得点。


・8回裏 3番香月一はセカンド小フライ、4番青松、5番肘井
 は空振り三振であっさりチェンジ。


・9回表 マリーンズ投手 宮崎→高野
 先頭の5番武内にカウント3-1からフォアボール、6番 
 廣岡が送って1アウト2塁。
 武内に代走川上。
 7番松井もフォアボールで1・2塁となり、8番田中雅は
 見逃し三振、9番三輪はファーストゴロも高野のベース
 カバーが遅れ1塁セーフとなり満塁に。

 しかし1番山崎は三振でチェンジ。


・9回裏 スワローズ投手 寺田→松岡
          代走川上 → ライト
          ライト松井 → ファースト
 先頭の6番大嶺翔がフォアボールで出塁も、7番平沢は
 低め変化球の見極めができず空振り三振。
 8番柿沼の代打根元もフォアボールを選び1・2塁。
 続く9番脇本はファーストゴロで2アウトながら
 2・3塁の一打サヨナラのチャンス。

 1番加藤は敬遠で、ヤクルトバッテリーは2番大木と
 勝負。

 2番大木は初球に手を出しセカンドゴロ。
 試合終了。


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【スタメン】
□スワローズ
1 中 山崎
2 三 藤井
3 ニ 谷内
4 指 飯原
5 一 武内 → 川上
6 遊 廣岡
7 右 松井
8 捕 山川 → 奥村 → 田中雅
9 左 三輪
投   由規 → 田川 → 岩橋 → 寺田 → 松岡


■マリーンズ
1 右 加藤
2 ニ 大木
3 三 香月一
4 指 青松
5 左 肘井
6 一 大嶺翔
7 遊 平沢
8 捕 柿沼 → 根元
9 中 脇本
投   イ・デウン → 田中靖 → 宮崎 → 高野



【試合感想】  17:55追加
1点差以上に流れの中でヤクルト優位に感じられた
この試合。

マリーンズ先発 イ・デウンは6回を被安打9の4失点。
四球は3つでしたが、初回からコントロールは定まらず
三者凡退に抑えたイニングは4回のみ。

決勝点のきっかけを自らのボークで作り、更に自らの
ワイルドピッチで決勝点まで献上してしまいました。

一軍の先発ローテーション6番手を狙うというよりも
阿部・南と中継ぎの座を争えるかどうかという感じで
しょう。 良く見積もっても。

野手もこれといって光った選手は見当たりませんでした。
7番ショートでスタメン出場した平沢も、9回に対戦した
一軍経験豊富な松岡の低め、見極めればボールになり
そうな変化球にバットが止まらないようでは、まだまだ
「一軍でどうこう」ではない印象を受けました。

最後に謎采配だったのが、最終9回の裏2アウト満塁で
前の試合まででファームで打率.182。 今日もフォア
ボールは選んでいたもののノーヒットだった2番大木を
そのまま打席に立たせたこと。

結果論でもあり、勝利だけがすべてではないイースタン
リーグ(ファーム)ではありますが、「勝ちに行く姿勢」を
見せることは大切だと思うんですが・・・。

福浦・サブローのベテランはもしかしたら「お休み」だった
のかもしれませんが、少なからず大松はいたハズ。

もし同点で延長戦に入っても根元→セカンド 守備から
捕手→寺嶋で組めますから躊躇をする意味がよくわかり
ません。

大差負けならともかく1点差なのですから、采配の上でも
きちんと勝ちにいく、それに近づくベストな手を講じる
というところはきちんとやって欲しいと感じました。

【会報741】 2016イースタンリーグ公式戦 27日(日) 千葉ロッテ-東京ヤクルトを当ブログで速報します!5

image

 
開幕後約2週間が経過したイースタンリーグ。
マリーンズのファームも一軍の「先発ローテーション
6番手争い」と福浦・サブロー・根元らベテランの
調整の場と化しつつも、勝敗の位(26日現在)と
まずまずの成績を残しています。

そんなマリーンズ・ファームチームのイースタン
リーグ公式戦(vs東京ヤクルト)の試合速報をこの後
13時から当ブログにてお伝えする予定ですので
「一軍もだけどファームの試合も気になる!」 という方は
ぜひ当ブログの試合速報をご覧ください。

※スタメン・イニングスコア・簡単な試合経過のみ
 の速報とさせていただきます。


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