2017年01月

【会報870】 台湾プロ野球Lamigoとの交流試合(2/11・12 石垣島) パ・リーグTVでも中継予定?4

昨年はニコニコ生放送でのみ動画中継された、台湾プロ野球 Lamigoモンキーズとの練習試合。(会場:石垣市中央運動公園野球場)

今年は2月11日(土・祝)、12日(日)の2連戦でいずれも13時試合開始予定となっていますが、どうやら「パ・リーグTV」でも動画中継がされそうな雰囲気です。

最近アップされたパ・リーグTVの「2017年2月ライブ配信スケジュール」を見てみると、


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2月11日・12日共にマリーンズの欄は「キャンプ練習試合」となっています。

ニコニコ生放送でまともに動画が見れる「プレミアム会員」は月540円、パ・リーグTVは各球団のファンクラブ有料会員であっても月1,026円と2倍近い差がありますが、個人的にニコニコは相性が悪いんですよね。

無料の通常会員はおろかプレミアム会員にしてもなぜか視聴環境が安定せず・・・。
まぁ通信が悪いか機器が悪いかでニコニコには何の非もないのでしょうが、個人的にはパ・リーグTVで視聴できるのはありがたい話ですので、簡単にですが取り上げてみました。


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【会報868】 2017年イースタン公式戦日程発表 浦安新球場開催も! 柏の葉は9/17(日)だ!

2017kashikokuchi1
 
 
先日(24日)に、予想通り2017年のイースタンリーグ公式戦 試合日程が発表されました。

柏の葉は9/17(日)だ!
柏の葉は9/17(日)だ!
柏の葉は9/17(日)だ!


覚えましたか?


これであなたも、9月の初め頃には当ブログで「イースタン公式戦 柏の葉開催について」を検索されていることでしょう(笑)

さて、昨日発表された全136試合の開催地内訳を見てみますと、

<ホーム 67試合>
ZOZOマリン  4試合(平日4)
浦安     3試合
市原臨海   3試合
柏の葉    1試合
船橋     1試合
成田     1試合
袖ケ浦    1試合
茂原長生の森 1試合

ロッテ浦和  52試合 


<ビジター 69試合>
ビジターホーム・準ホーム  66試合
越谷(vs読売)         1試合
未定(vs読売)         2試合



先日(23日)にアップしました「 【会報867】 2017年イースタンリーグ(ファーム/二軍)試合日程発表は今日24日?」に当ブログが考えるマリーンズ イースタン主催試合開催地素案を載せたのですが、完全に浦安新球場の存在を忘れていましたね・・・。

今年4月にJR京葉線 舞浜駅から徒歩約10分の浦安市運動公園野球場内に新しい野球場がオープン。

その浦安開催は球場のこけら落としを兼ねてと思われる4月1日(土)と、7月22日(土)、9月24日(日)の3試合を予定。

ナイター設備もある球場だからか、7月22日(土)は16時からの薄暮ゲームとして行われます。

まだ完成前の球場ということで球場を紹介する公式ページがないので、浦安市ホームページに掲載されている「起工式しました」のページから球場の概要は推測するしかなさそうです。

浦安市ホームページ

柏の葉・市原臨海あたりに比べると収容人数は約2,500人とグッと少なめ。

こけら落としとなる4月1日(土)の試合を観戦しようとする場合、前売券販売がされるようであれば事前に購入しておいた方が良い気がします。

船橋や習志野秋津の初開催時はいずれも約2,500人の観衆を集めていますが、浦安の場合それだけ集まると「ほぼ大入り満員」になりますし。


あと目新しい開催先としては、2009年以来8年ぶりに開催される茂原・長生の森公園野球場 (6月18日(日)) でしょうか。

2009年の開催時は読売相手ということもあってか、2,725人もの観衆を集めており、「JR外房線 茂原駅からバスと徒歩で約25分」と東葛地域からはややプチ旅行的な感じの遠さですが、相応に集客力もありそうです。


浦安新球場は球場がおおかた完成する3月、茂原・長生の森については5月ぐらいまでに一度訪問し、好評をいただいている「○○球場に行ってみた」シリーズで取り上げたいと思います。


この他の注目点となると、

・市原臨海(ゼットエーボールパーク)、一気に3試合も組んで(観客動員)は大丈夫か?
・船橋開催がついに年1試合に。
・習志野秋津開催は一年で終了?
・茨城・牛久開催はやっぱり消滅・・・。


の4本でしょうか。(サザエさん風)


市原臨海は昨年6年ぶりにマリーンズ主催イースタン公式戦を開催。
大嶺祐が先発し、サブロー・福浦も出場。
対戦相手のDeNA側もいつもは横須賀にいる応援団らしき人が参戦しているなど相応に盛り上がりは見せ、観客動員も2,472人となかなかに人は集まりましたが、外野席は試合中もほぼ半分閉鎖され、試合終了すぐ後に「歓喜のテーマ」で盛り上がっていたマリーンズファンたちが場内整理のアルバイトに追い出しを食らうなどやや微妙な一面もありました。

そんな市原臨海で3試合も組んで、観客動員数が維持できるのかは正直疑問。
一昨年一挙に4試合もイースタン公式戦を組み、最終的には急遽「マリンフェスタ」を行ってもお客が集まらなくなってしまった船橋の二の舞にならなければ良いのですが。

そして、その船橋開催はついに年1試合(6月25日(日))となりました。
球場へのアクセスを担う船橋新京成バスがバス前面に試合告知の横断幕をつけてくれるなど柏の葉に比べて試合告知のバックアップはされていたように感じますが、初開催した一昨年から4試合→2試合→1試合と開催試合数が減っています。

球場の立地は決して良くはないですが、千葉的には大都市の船橋での開催ですから、「年2試合は維持」で後はマンネリ化しないような工夫をし観客動員を維持できればと思いますがどうでしょう。

更に昨年から年2試合(雨天中止があり実開催は1試合)でマリーンズ主催イースタン公式戦を行うようになった習志野秋津ですが、一転して今年は開催なしとなりました。
フルLEDのスコアボード以外全般的に設備が古く、グラウンドとスタンドが近いのは良いのですがファールボール対策で内野スタンドの一部が観戦禁止になるなど、プロ野球興行を行うには正直ギリギリのレベルの球場なように感じましたから、そのことが今年の開催に影響している可能性もなきにしもあらずといった感じです。

ただ改修工事の予定は見当たりませんでしたので、もしかすると後日追加で開催発表されるかもしれません。

候補としては、

4月29日(土)・30日(日) vs北海道日本ハム ロッテ浦和開催
5月13日(土)・14日(日) vs横浜DeNA   ロッテ浦和開催
6月10日(土)・11日(日) vs東北楽天    ロッテ浦和開催
6月24日(土)      vs横浜DeNA   ロッテ浦和開催 ※翌日は船橋
7月23日(日)      vs東北楽天    ロッテ浦和開催 ※前日は浦安
8月5日(土)       vs北海道日本ハム ロッテ浦和開催 ※翌日は成田
9月23日(祝)      vs埼玉西武    ロッテ浦和開催 ※翌日は浦安


と意外とあります。

4月・5月のデーゲームでの野球観戦に適した時期に1試合、9月下旬に浦安との連戦でもう1試合ぐらいで組めると良いのかなと思いますがどうでしょう。


最後に昨年は「牛久市制施行30周年」を記念して開催された茨城・牛久開催ですが、やはりというか今年はあっさりなくなりましたね。

球場も立派ですし、昨年の開催時も3,025人集めていますから「年1試合」は定期開催で良いように感じますが。

「千葉」重視でイースタン主催試合を増やすのはもちろんなのでしょうが、実質的なプロ野球チームのない茨城県ですので、千葉周辺の地域にもファンの裾野を広げるという視野を持っても良いと思うのですが、そこまでは気が回らないのかもしれませんね。


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【会報867】 2017年イースタンリーグ(ファーム/二軍)試合日程発表は今日24日?4

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(昨年初めてイースタン主催試合が行われた茨城・牛久運動公園野球場)


昨日(23日)にウエスタンリーグ・ファーム交流試合の今季試合日程が発表されました。

イースタン・ウエスタンの所属チームが相互に試合する交流試合(読売vsソフトバンクなど)については、今年もマリーンズは「対象外」でしたが・・・。
(関わると遠征費用がかかるので参加したくないのでしょう)

例年の試合日程発表要項を見ると、ウエスタンリーグの試合日程発表の翌日にイースタンリーグの試合日程が発表になることが多いですから、今日(24日)午後には日程の詳細が明らかになるかもしれません。

「どうせ柏の葉は後から追加で開催発表だろうな(2015年・2016年ともそうでした)」 という感じがしてならないのですが、ここ最近は「地域密着」と題して徐々にではありますが、「千葉県内でのイースタン主催試合」を増やしていますから、果たして今年は「ALL for CHIBA 2017」 の継続コンセプトの元、どのような展開をするのか当ブログ的にはかなりの注目点です。

個人的にはイースタン主催試合年間72試合のうち、土日祝日開催にあたると想定されるのが約25試合とすると、その半分以上は千葉県内もしくは茨城県南部地域で、ファン開拓・地域密着の意味合いを持たせて行うのがベターかなと考えます。

前も当ブログで取り上げましたが、個人的素案をまとめると

【2017年マリーンズイースタン主催試合 開催箇所素案】

ZOZOマリン  4試合(平日2 土日祝2 ※1)
船橋      2試合
習志野秋津   2試合
柏の葉     2試合 ※2
市原臨海    1試合
成田      1試合
袖ケ浦     1試合
牛久(茨城)    1試合
鴨川      1試合
県野球場(天台)
または長生の森 1試合 ※3

ロッテ浦和   56試合



※参考 2016年
QVCマリン   4試合(平日4)
船橋      2試合
習志野秋津   2試合
柏の葉     1試合
市原臨海    1試合
成田      1試合
袖ケ浦     1試合
牛久(茨城)    1試合

ロッテ浦和   59試合

※1 いずれも一軍との親子試合で開催
※2 試合運営を柏後援会から球団本体に移管
※3 観客動員を見込む上では県野球場(天台)が望ましいが、来年改修工事を行うことも踏まえて長生の森も考慮

といった感じですかね。

ZOZOマリンでのイースタン主催試合開催は、ここ最近一軍が平日ナイターを行う際の親子試合として11時試合開始で組まれていますが、このうち2試合程度を土日祝の一軍デーゲームの後にナイターとして行うかたちに変更(確か10年程前に一時期行われていた)しても良いかと思います。

ただ、試合開始できるのが19時とかになりそうですので、土曜日か連休の中日などが望ましくなりますが。

柏の葉の試合運営元変更は、年一試合でもきちんとした試合告知、正しい情報提供が難しい柏後援会に多くを求めるのは難しいという判断です。

船橋・習志野秋津・市原臨海など球団本体が運営する試合であれば、まだまともな試合告知をしてくれますしね。

毎年観客動員数が多く見込めるのが柏の葉開催ですし、試合告知の仕方によってはまだまだ底上げができると個人的には見込んでいます。

鴨川・県野球場・長生の森あたりは販路拡大ではないですが、千葉県内でのマリーンズ認知度向上に向け、開催球場を増やすという意味で推奨しました。

鴨川はマリーンズの秋季キャンプ地ですのでそちらとリンクしての開催、県野球場は幕張へ少し行きづらさがありそうな千葉市稲毛区周辺のファン開拓として開催すると良いのかなと思います。


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【会報866】 台湾プロ野球Lamigoとの交流試合(2/11・12 石垣島) 詳細が決まる4

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(Lamigo公式より)


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昨年に引き続き春季石垣キャンプの最中に行われる台湾プロ野球Lamigoモンキーズとの交流試合。

その詳細が先日決まりました。

試合・イベント内容とも昨年と日付が違う(曜日が変わるのであたり前ですね)のと、観戦チケットの事前メール受付の有無が発表されていないこと以外は、昨年と大差ないようです。

まぁ昨年は初の開催で手探り状態でしたが、実際の観衆は確か4,000人に満たないぐらいでした。 そんな中チケット発売枚数が各日3,000枚となっていますが・・・。

Lamigo側は大応援団を含め観戦ツアーでやってきている観客が多い印象で、その分のチケットは別枠で押さえてあるのでしょうが、昨年同様の観客数が集まった場合にチケットが足りるのかはやや微妙な感じもします。

ちなみに開催の詳細は以下の通りです。


【ロッテ】春季キャンプでLamigoモンキーズと交流試合

ロッテは17日、石垣島春季キャンプ期間中の2月11日、12日に行われる台湾のプロ野球チーム「Lamigoモンキーズ」との交流試合「アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017in石垣島」(石垣島主催)の詳細が決まったと発表した。

▼ 交流試合の概要
試合開始:13時(開場11時)
試合会場:石垣市中央運動公園野球場
着用ユニホーム:2月11日 ホームユニフォーム(マリーンズ後攻)
        2月12日 ビジターユニフォーム(マリーンズ先攻)
チケット販売:前売り券は2月1日10時より石垣市中央運動公園野球場屋外に設置する総合案内所にてキャンプ開催日に販売。当日券販売は、特設ステージ横に設置
発行枚数:各日3000枚(合計6000枚)
チケット種類:内外野フリーチケット 大人1000円。小人500円(対象:小中学生)
イベント内容:マリーンズからは球団公式キャラクターのマーくんや球団公式チアパフォーマーのM☆Splash!!6名が参加。Lamigoモンキーズからもマスコット、LamiGirlsが参加。

※チケット販売の詳細、イベント詳細等は千葉ロッテマリーンズ石垣島協力会のHPをご覧ください。
(ベースボールキングより)




2/11(土・祝)12(日)アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017 in 石垣島イベント決定!!

春季キャンプ期間中の2月11日(土・祝)、12日(日)、台湾のプロ野球チーム「Lamigoモンキーズ」を招き、石垣市主催による「アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017in石垣島」を石垣市中央運動公園野球場で開催いたします。
それに伴い、交流試合中に開催するイベントが決定いたしましたのでお知らせいたします。
マリーンズからは応援団やマーくん、MCこなつ、M☆Splash!!が応援にかけつけるほか、Lamigoモンキーズからも応援団やマスコット、LamiGirlsが石垣島に登場し交流試合を盛り上げます。
なお、チケットは2月1日(水)10:00より開始致します。


★2月11日(土・祝)、12日(日) Lamigoモンキーズ(開場時間11時00分 試合開始13時00分)

*着用ユニフォーム

2月11日(土・祝)はホームユニフォーム(後攻)、2月12日(日)はビジターユニフォーム(先攻)を着用します。

※両日ともマリーンズ:1塁側、Lamigo:3塁側


*試合前イベント
2月11日(土・祝)
11時30分~11時50分 マリーンズ&Lamigoマスコット撮影会

2月12日(日)
10時30分~10時50分 マリーンズ&Lamigoマスコット撮影会
11時30分~11時45分 マーくん&M☆Splash!!&LamiGirlsダンスショー


*試合前セレモニー
時間12時45分~ 場所グラウンド内

両日M☆Splash!!&LamiGirlsが試合前にコラボオープニングダンスで球場を盛り上げます!!


*サインボール投げ入れ!!
監督・当日スタメンで出場する両チーム選手が守備につく際、スタンドにサインボールの投げ入れを行います。

※ボールを受け取る際はご自分の席から離れず、気を付けて受け取るようお願いいたします。


*試合中イベント
両日5回裏後グラウンド上でM☆Splash!!&LamiGirlsコラボダンス


*試合後イベント
2月11日(土・祝)Lamigo&マリーンズ交流イベント

・両球団応援団によるステージ
・LamiGirlsステージショー
・マーくん&M☆Splash!!ダンスショー

※試合終了約15分~30分後に開始を予定しております。


*注意事項
全てのイベントは天候などの理由により予告なくイベント内容や、場所、出演順の変更及び中止となる場合がございます。予めご了承ください。
(球団公式より)




今年も開催!!「アジアゲートウェイ交流戦(亞洲門戸交流戰)Power Series2017 in石垣島」

交流戦試合概要
(1)催日:平成29年2月11日(土)・12日(日)
(2)会場:石垣市中央運動公園野球場
(3)対戦カード:千葉ロッテマリーンズ 対 Lamigoモンキーズ(台湾プロ球団)
(4)主催名義:千葉ロッテマリーンズ石垣島協力会
(5)ダックアウト:1塁側(千葉ロッテマリーンズ) 3塁側(Lamigoモンキーズ)
(6)試合
 ①2月11日(土)開場11:00 試合開始13:00
   千葉ロッテマリーンズ:ホーム(後攻)
   Lamigoモンキーズ:ビジター(先攻)
 ②2月12日(日)開場11:00 試合開始13:00
   Lamigoモンキーズ:ホーム(後攻)
   千葉ロッテマリーンズ:ビジター(先攻)
 ③雨天決行、荒天中止


*観戦チケットの販売について
発売開始日:平成29年2月1日(水)10:00より
発行枚数 各日3、000枚(合計6,000枚)
販売場所:石垣市中央運動公園野球場屋外に設置する総合案内所にて
(当日券販売については、特設ステージ(交流イベント用)の傍に設置。)

チケット種類
・内外野フリーチケット ・・・・・・ 大人¥1,000  小人¥500(対象:小中学生)
 ※全チケット「お楽しみ抽選番号」付き。
 ※チケットは販売枚数に達し次第販売終了となります。ご注意下さい。

【島内販売】
●チケット取扱い
①千葉ロッテマリーンズキャンプ会場内 総合案内所(キャンプ開催日10:00~17:00)
 ※キャンプOFF日(2/6・10)

【島外からの購入に関して】
 2月1日より石垣市スポーツ交流課にて受付を予定しております。詳細が決まり次第お知らせ致します。
●その他注意事項
①チケット購入後の返品は原則受け付けません。
②チケット1枚につき、1名様の観戦となります。
③チケット紛失に対しての再発行は致しません。
④入場前に半券がない場合は無効となります。
⑤雨天で試合中止となった場合は、2月14日から1か月間(3/14日まで)石垣市役所スポーツ交流課(休日を除く)で本券と引換えに払い戻しを行います。
⑥雨天でも、ゲームがプレイボールした時点であれば試合成立とします。
(マリーンズ石垣島協力会公式より)



昨年、当ブログ管理人は実際に石垣島で現地観戦してきましたが、まぁ集まったとしても観客4,000人前後の交流試合ですから、イベントを行うとしてもこのぐらいの規模でしょうね。

チケットの島外者向け購入も昨年は要項がなかなか決まらずヤキモキしましたが、申込を済ませてからは比較的スムーズでしたし。

あとは記念グッズや飲食物の屋台の準備数が少なく品切れが多かったこと、ビールなどの立ち売りがなく都度屋台まで飲み物を買いにいく必要があり若干面倒だったところが改善点でしょうか。

Lamigo側の応援席は台湾現地からの応援団で満席で入場もできませんでしたが、Lamigoの応援やLami Girlsを間近で見てみたい(後者は・・・)という需要もあるでしょうから、Lamigoの応援エリアを広げるのも一考でしょう。

最後にニコニコ動画での試合中継。
こちらはぜひ行って欲しいです。
今年は石垣島に行く予定がないので、動画中継があればそちらで観戦したいと思います。


~昨年の交流試合結果 よろしければご覧ください~
■2016年2月13日(土) マリーンズ ― モンキーズ 試合結果

□2016年2月14日(日) マリーンズ ― モンキーズ 試合結果


※いずれも手元で控えたものですので、実際の経過と異なる場合があります。
 予めご了承ください。

【会報865】 新外国人としてジミー・パラデス選手を獲得3

今季の契約を結べなかったデスパイネに代わる外国人選手として、元阪神のゴメスや元ソフトバンクの李大浩の名前が上がっていましたが、マリーンズが契約を結んだのはメジャー通算20本塁打のドミニカ出身内野手 ジミー・パラデス選手でした。


ジミー・パラデス選手の獲得について

ジミー・パラデス(Jimmy Santiago Paredes)選手の入団が決まりましたのでお知らせします。

ジミー・パラデス選手コメント

「千葉ロッテマリーンズに入団できる事を本当に感謝しております。これから日本の素晴らしい方々と一緒にプレーをするのが楽しみです。そして、日本の素晴らしい文化と触れ合えるのも楽しみにしています。マリーンズの球団とファンが誇りに思えるような選手になりたいので、毎日全力で精一杯頑張り、全てを出し切るつもりで日本一を目指します。」
(球団公式より)



球団公式に詳細プロフィールが載っていましたので見てみましょう。

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様々なところでコメントされていましたが、マリーンズの両打ち外国人といえばボーリック(1999年~2002年在籍)を思い出します。

ボーリックのようにシーズン30本前後のホームラン、三振が100前後あっても選んだ四球も100前後(よって出塁率が.420前後)あれば言うことはないのですが、パラデスがもっともメジャーで試合出場した2015年も384打席で111三振し、選んだ四球は19・・・。

井上と4番・5番コンビを組ませたら、二人とも外のボールになる落ちる変化球にバットが止まらない・・・ とかならなければ良いのですが。

その2015年、年間本塁打は10本でしたから無比のパワー自慢という訳でもなさそうですので、まぁ「打率.270 25本塁打 90打点」ぐらい残せれば御の字かと思います。

さて、これで外国人補強終了となると退団したデスパイネ・ナバーロ分をパラデスとダフィーで埋めただけですので、補強ではなく「穴埋め」にしか過ぎないのですが、あとは中継ぎ・抑え向きの外国人投手を補強するかどうからしく、打者の補強ならぬ補充はこれにて終了の可能性大だそうで。


林球団本部長は「三振も多い(メジャー通算287三振)が、当たれば飛ぶ。ダフィーを取ったが、大きいのを打てる打者として獲得した。基本、DHと思っている」と、退団したデスパイネに代わる4番候補に期待した。今後の外国人補強については「もう1人、投手を取れたらいいとは思っている。野手は絶対とは言わないが、ほぼその可能性で」と、先に獲得したダフィーとの2人で臨む方針だ。
(1月5日付 日刊スポーツより)



だから強くならないんですよ。
これじゃあ3位が限界なんですよ。
球団本部長なのに、そんなこともわからないのですか?



確かに西野が先発再転向で中継ぎ・抑えに若干の不安が残りますが、打者補強がこれで終わりであれば打線が弱いことについて根本的に改善されていませんし、正直1億円前後の年俸の選手であれば、あと野手1名・投手1名の外国人補強を行っても良いぐらいです。

それでも「デスパイネ再契約」の為に準備した金額よりは球団の金銭的負担は少なくて済みますしね。

清田がスランプを脱却し「1番ライト」固定、角中3番、パラデス4番まで打順固定できたとしても、ダフィーが想定以上の活躍をして「5番定着」とでもならない限り、5番をベテランの井口・福浦、一軍では結果の出ない井上、とても5番タイプではない鈴木大地あたりで回さなければならない状況をきちんと考えて欲しいところ。

角中が先日のトークショーで話していたという、「2番角中、3番清田の打順が理想だと思う」を実現するにも、同じ懸念材料が出てきますし。

「チーム・ファンが共に戦う。 それが千葉ロッテマリーンズだ!」という都合の良い言葉を並べるだけでなく、きちんと必要なところにお金をかけるという基本原則は遂行して欲しい ところです。


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