2017年06月

【会報941】 今日25日(日)マリーンズ イースタンリーグ主催試合船橋開催は雨天中止2

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(球団公式より)


残念ながら「雨天中止」だそうです。

11時過ぎから雨が降り続いた中でも試合を開始できた先週末の茂原・長生の森と異なり、船橋はグラウンドそのものの水はけが良くないのかもしれません。

これで今年のマリーンズ 千葉県内イースタンリーグ主催試合(ZOZOマリンを除く)は、先週末17日の市原ゼットエーボールパーク開催以外は4月1日の浦安市運動公園野球場開催を含め雨模様。
4試合中2試合が中止となる羽目に。

次は7月22日(土)16時~ の浦安市運動公園野球場開催ですが、さすがに梅雨明けしていると思われますので、以降も含め無事開催できることを願いたいと思います。


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【会報940】 今日25日(日)はマリーンズ イースタンリーグ主催試合船橋開催!3

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(2年前開催時の様子)


今日25日(日)はマリーンズ イースタンリーグ(ファーム/二軍)主催試合です。

会場は船橋市民球場 試合開始は13:00。
対戦相手は横浜DeNAベイスターズです。

船橋市民球場へのアクセスは、以下

【会報400】 祝・イースタンリーグ公式戦開催 船橋市民球場に行ってみた

でご確認ください。

JR船橋駅北口からの船橋新京成バス 鎌ケ谷大仏行時刻表は以下の通りです。
(運動公園前バス停下車 所要約15分)
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(船橋新京成バス公式より)


■マリーンズ ファームチームの成績
イースタンリーグ順位   イースタンリーグ個人成績
(球団公式より)


今日の天気はかなり微妙です。

朝方から昼前後まで雨予報です。

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プロ野球の試合自体が久々な割に先週末の茂原・長生の森運動公園野球場はある程度の雨までグラウンド状態が持ちこたえられましたが、船橋市民球場はどこまで持ちこたえられるかでしょう。


・・・といった感じで、今日日曜に船橋市民球場で行われるマリーンズ イースタンリーグ主催試合の再告知をしてみました。

球団公式ではかなり早い段階で試合の告知をしていましたが、やはり間際での再告知も必要と考えます。

なかなか過去のニュースを振り返って見ませんしね。

好天に恵まれた先週の市原・ゼットエーボールパーク開催ですら観客動員が1,086人と最近ない程落ち込みましたので、まずは告知の強化は必要と思いますし、それで観客動員が戻らないようであればマリーンズが全般的に弱すぎて興味を持ってもらえていないか、試合や当日のイベントに魅力がないか・・・。

そうなると何かしらの対策が必要でしょうしね。


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【会報939】 全球団本拠地・準本拠地球場でマリーンズ戦観戦達成! 6月4日(日)日帰り広島・マツダスタジアム観戦記 ~その2~3

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少し時間が空きましたが、広島観戦記の続きをアップします。  
よろしければご覧いただけますと幸いです。



~2017セ・パ交流戦 マツダスタジアム~ 2017年6月4日(日)
公式戦54試合 16勝37敗1分  vsカープ 1勝2敗

カープ 7 - 1 マリーンズ

M 000 001 000 1 6 2
C 100 122 01X 7 8 2

勝 中村祐 3勝
敗 佐々木 2勝5敗
本 エルドレッド15号① 丸8号② バティスタ2号②

投手:M 佐々木-土肥―大嶺祐
   C 中村祐-中崎―中田―ブレイシア

※詳細結果はこちら(スポーツナビ)


広島駅にJR山陽線快速電車「シティライナー」で着き、駅のお手洗いで「マリーンズ応援用」に着替えた後、マツダスタジアムへ向かいます。


□それにしても駅の改札口前からかなりの人。
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広島駅からマツダスタジアムまでは800mぐらい歩きますが、この人出では沿道のお店も混んでいそう。

ということで、広島駅構内のベーカリーショップとコンビニでランチを調達してしまいました。


□ベーカリーショップで販売していた「プレミアムカープ坊や」。 中身はホイップクリームとあんこです。
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□広島駅からマツダスタジアムに向かうJRの線路沿いも人・人・人。
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□沿道にはカープの主力選手の紹介や、カープ選手を動物に置き換えたイラストが掲示されています。 この「マライオン」にやられる訳ですね。
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□カープV号。 地元のもみじ銀行の移動店舗だそうです。 中のATMを利用した際の明細書がカープ柄らしいです。
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□入場してすぐ左手にあるビジターパフォーマンス。 ここだけ黒いです。
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□球場内もすごい人。 しかもひたすら赤い。
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□なかなかに急な階段を上がってやっと自らの座席に。 なんと運よく通路側でした。
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□黒い人たくさん(笑)
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□球場全体の様子。 まだスタメン発表もされていない段階ですので、着席しているお客さんは多くありません。
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□寝そべりあ。 天気が良いので下手するとこんがり焼けそう。
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□ボックスシートの類も席種そのものが多そう。
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□マリーンズの軽い守備練習。 軽くていいのかは・・・ですが。
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□大嶺翔と香月一。
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□古川製作所って・・・? お菓子の各種パッケージなどを作っている会社らしいです。
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■この日のマリーンズ スタメン。(動画でどうぞ)



□この日の両チームスタメン。
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□マリーンズ先発はルーキーの佐々木。
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□清田。
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□三木。
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□戦闘準備OK?
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□サントス。
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■サントスの応援歌(旧G.G.佐藤応援歌) 動画でどうぞ。
 ♪サント~ス サント~ス ロ・エ・ル サント~ス♪に歌詞を少し変えるそうで。



□1回裏のマウンドに上がるマリーンズ佐々木。
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□先頭の田中にヒットを許し。
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□2番菊地のファーストへの当たりの間に2塁へ進まれ。
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□3番丸の打席で既に大盛り上がり。
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□丸のタイムリー2塁打でカープ先制。 試合開始早々「タナキクマル」にやられてますけど・・・。
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□4番鈴木誠也の打席で既にチャンステーマ発動。 チャンステーマを必要以上に出し惜しみするどこかの応援団は見習ってくださいね。
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□しかし鈴木は抑え追加点は防ぎました。
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□2回表、1アウト後5番鈴木大地がヒット。
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□そして6番ダフィーはデッドボール。
 エルドレッドが「Sorry」とか言っていそうです。
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□その後2アウト満塁としバッターボックスにはプロ初打席となる佐々木が入りますが・・・ 三振でした。
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■佐々木プロ初打席での投手応援歌。



□カープは8番キャッチャー會澤でもこの成績。 そりゃあ強い訳だ。
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□3回表も1・2塁のチャンスを作るも鈴木大地が倒れ無得点。 カープ先発中村祐も徐々に調子を上げてきます。
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□4回裏には6番エルドレッドの15号ソロが出てカープ2点目。
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□ここまでは仕方ないかと思われましたが、この後の7番松山にヒット、8番會澤にストレートのフォアボールを与えたあたりからピッチングが怪しくなってきます。
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□マリーンズは5回表開始前に円陣を組むも効果なくあっさり三者凡退。
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□なんだかやたら抽選が多いですね。 ビッグホーマーを打たれ過ぎだからでしょうか。
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□5回には丸に2ランを打たれ更に2点を失い・・・。
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□6回表にダフィーの内野安打とピッチャー中村祐の悪送球で1点を返しますが、その裏にマリーンズ2番手ルーキー土肥が代打バティスタに2試合連続ホームランを献上でほぼ勝負あり。
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□マリーンズのラッキー7。
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□カープは2番手中崎にスイッチ。
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□カープのラッキー7。 赤いジェット風船はマストアイテムのようです。
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□マリーンズ二遊間以外布陣をすべて変えました。
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□マリーンズ3番手大嶺祐。 8回にキャッチャー吉田の悪送球絡みで更に1点を失います。
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□カープ3番手中田。
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□球場のすぐそばをJR山陽線が走ります。
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□カープ4番手ブレイシア。
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□マリーンズベンチ。 「あぁ今日も負けか」
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□9回、代打で途中出場した香月一の更なる代打でパラデスが登場もまた中途半端なスイングで三振。 香月一そのままでよかったのでは?
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□「弱いマリーンズは、負け~」
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□勝ち越し勝ち越し♪

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試合終了後、再度広島駅に戻り頼まれていたおみやげを買って新幹線口の広島空港行リムジンバス乗り場に向かいますが、一般客とカープ・マリーンズファンの遠征組が長蛇の列を作っていました。

リムジンバス自体は10~15分間隔で運行されていますが、2台待って乗れるかどうかという感じがしましたので、もう一つのリムジンバス発着場所である市内中心部 紙屋町(旧広島市民球場並び)の広島バスセンターへ広島電鉄の路面電車で向かいます。


□路面電車も最初は相当混みあっていましたが、途中八丁堀近辺でかなり降り、バスセンター最寄の紙屋町西に着く頃には立ち客がパラパラいる程度。
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□広島バスセンター2番のりばから広島空港行リムジンバスは出発します。
 こちらの乗客数は途中経由するアストラムライン中筋駅からの3名を含めても20人前後。

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途中一部車の流れが良くないところもありましたが、広島バスセンターからちょうど1時間で広島空港に到着。

予約より一本前のANA686便羽田行の保安検査場通過が間もなく締め切られるところでした。


□ANA便出発案内。
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□全フライト出発案内。
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□手荷物検査は長蛇の列。 近い時間のJAL羽田行、春秋航空日本の成田行の乗客もいました。

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帰りのフライトはANAのプレミアムクラスにしました。

広島20:35発の最終便だけ早期購入の「プレミアム旅割」航空券が片道16,000円台で設定されており、普通席の旅割最安値と7,000円前後の差。

日曜日夜ということで格安航空会社(LCC)の春秋航空日本 成田行も早い段階から実質8,000円台とやや強気な価格設定でしたので。(それでも当日春秋航空日本は満席でしたから正しい判断と言えますが・・・)

プレミアムクラスにする分、

・機内食がサービスされる
・空港ラウンジが利用できる


というメリットもあり、別に夕食を購入したりフライトの待ち時間にコーヒーを飲んだりという部分の費用がかからなくなるので、実質的な金額差は7,000円よりも小さくなるというのもプレミアムクラスにした理由でした。

さて、手荷物検査を通過してすぐ右手にANAラウンジがありましたので、入口の読み取り機に搭乗用の二次元バーコードをかざして中に入ります。


□広島空港 ANAラウンジの様子。
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中はさほど広くはないのですが、羽田線を中心としたプレミアムクラスの利用者とANAマイレージ・スターアライアンス各社マイレージの上級会員のみが利用対象ですので、このぐらいの規模で事が足りるのでしょう。


□ビールを含めた飲み物とおつまみが自由にいただけます。
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飲み物を何杯かいただいてまったり過ごします。
フリーwifiもあり快適です。
願わくはおつまみに種類があればもっと良かったですね。
「おかき」的なもの一種類でしたので。

1時間弱をラウンジで過ごし、搭乗口に向かいます。
羽田空港と違い搭乗口はすぐそこでした。


□出発案内。
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□機内に入る寸前、機体に「wifi」の文字があることに気づきました。
 ただ、JALと違ってANAは有料なんですね・・・。
 フライト時間がさほど長くないこともあり、今回は使いませんでした。

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機内に入るとすぐプレミアムクラスの区画。

2席-3席-2席の配列で3列だけですからかなり選ばれた空間です。
3席のうちの真ん中以外すべて埋まっていました。(=18名利用)


□シート。 ムレを防ぐ工夫がしてあるそうです。
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荷物を荷棚に入れ、シートベルトを締めていると担当のキャビンアテンダントの方があいさつに来られました。

「お客様を担当させていただきます○○です」と丁寧に挨拶をされこちらが逆に恐縮といった感じ。

普通席を含めほぼ満員の乗客を乗せたANA便は定刻で広島空港を出発。

離陸してしばらくしてシートベルト着用サインが消えると、機内食「Premium GOZEN」の配膳が始まります。


□機内食&飲み物のメニュー。
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そして機内食が配膳されます。
小さめの二重重ねとなったお弁当です。

□Premium GOZEN。
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□お弁当の内容。(ANAホームページより)

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お弁当のサイズが大きくないことは事前に調べていたので、一緒に「きのこのポタージュ」もお願いしました。

そして飲み物はアルコールにするかソフトドリンクにするか悩みましたが・・・。
こちらにしました。

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(ANAホームページより)

□日本酒はミニボトルでの提供です。
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□なにげに内容充実な夕食。

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アルコールを頼んだからか、更におつまみを2袋いただきました。

Premium GOZENは全般的においしかったのですが、冷蔵保存してあるからか「ご飯も冷え冷え」なのが少し残念でした。

日本酒は銘柄の説明にもある通り確かに爽やかな後切れでおいしいですね。

食事が済み、日本酒を飲み干したあたりでキャビンアテンダントの方から声がかかります。

「この日本酒、飲みやすいしおいしいですよね。 もう一杯いかがですか?」

・・・ お願いします!


さっきまでアルコールを頼むかどうか悩んでいたとは思えない即答ぶりでした(苦笑)


□最後の締めはミネラルウォーター。
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日本酒をもう一杯堪能し、食事の片付けが終わると羽田空港着陸まであと30分あるかないか。

食事後はまったりということで座席のリクライニングを倒してくつろぎますが、まぁえらく倒れますね。
しかも座席を倒しても後ろの座席への影響が軽微なように作られていて感心です。

フラットシートとなる国際線のビジネスクラスには及びませんが、国内線の上級クラスとしては十分な作りですね。


□足元ゆったり。
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□リクライニングなどのレバー。 最初使い方がわからずやや慌てました。

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「このまま柏まで飛んで行って、利根川の河川敷にでも着陸しておくれ」などと、しょうがない事を考えていましたが、程なく羽田空港への着陸体制に入るとのことで座席を元の位置に戻すことになりました。

利用したANA便はほぼ定刻22:00に羽田空港へ到着。

プレミアムクラスは機体前方にありますので降機もスムーズ。
到着してから13分後に出発する東京モノレールに余裕で間に合いましたから、ここでもプレミアムクラスのメリットを享受することができました。


今回、日帰りでの強行軍でしたが、試合内容を除けばなかなか充実した広島行だったかなと思います。

これで全球団の本拠地・準本拠地でマリーンズ戦観戦をすることができましたので、あとは地方遠征があればそこに足を運べればなぁ という感じです。
お金と時間に余裕があればいいのですがね。


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【会報938】 藤岡が一軍合流? イースタン茂原で大炎上だったのに(汗)2

■一軍に呼ばれました。
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【ロッテ】涌井&石川を今季初めて同一カードに投入…23日からオリックス3連戦

ロッテがローテを再編し、23日からのオリックス3連戦(ほっと、京セラD)で今季初めて涌井秀章投手(31)と石川歩投手(29)を同一カードに投入する。

 この日はZOZO隣接の屋内練習場で全体練習。リーグ戦再開後、オールスター直前まで6連戦がないことから、当面は先発5人でやり繰りできる。英二投手コーチは「いい状態で、いい場所を選んで投げさせていく」と説明。24日の2戦目は唐川、27日からの西武2連戦(那覇)は二木、佐々木に託す予定で、20日から1軍に合流している藤岡は中継ぎで待機する。
(スポーツ報知より)



昨年の涌井と石川ならいざ知らず、今年の成績であれば二木をもう一方の軸と考えたと仮定すると、涌井と石川が同一カードに登板してもおかしくはないのですが。

あと佐々木は一旦ファームで再調整でいいのではないでしょうか。
スタンリッジや酒居がイースタンの試合で好投していますので、入れ替えで。
このまま一軍で投げさせていても、何かをつかんで劇的に改善する可能性は低いと思われますし。

ただ、この記事で一番気になったのは最下部にある

20日から1軍に合流している藤岡は中継ぎで待機する。

です。

当ブログをご覧いただいている方は既にご存知かと思いますが、今週18日(日)のイースタン ヤクルト戦で試合自体は雨天ノーゲームとなっているとはいえ2回7失点と大炎上でしたからね。

詳細はこちら

確かに、

・雨が強弱がありながらも降り続き、かつ風もある中でという悪いコンディションの中での登板であった。

・セカンド大木のフィルダースチョイス、ショート平沢のエラーなど守りに足を引っ張られた。


という面はありました。

ただ、それを差し引いてもイースタンで再度登板し調子が上がっていることを確認してから一軍昇格させるのが本来の姿でしょうけれど。

「先発が5人いればしばらくは足りる」という認識であれば、大嶺祐と入れ替わりで「負け試合の長めのリリーフ」が主戦場と思われますので、そこで藤岡がモチベーション高く登板できるのかとも思いますし。

このような状況だから「ダントツの最下位」なのでしょうし、もう迷走感がハンパないですが、せめて残り試合は「来季に何か希望をつなげられる戦い」をして欲しいです。

それが現状の「藤岡の再昇格」で成し遂げられると思えないのは、当ブログ管理人だけでしょうか。


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【会報937】 井口が今季限りで引退。 次期監督候補?3

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(Yahooトップにも掲載)


ロッテ井口資仁が今季限りでの現役引退を決意

ロッテ井口資仁内野手(42)が今季限りでの現役引退を決めたことが20日、分かった。

井口は国学院久我山、青学大をへて、96年ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。3拍子そろった主力として活躍し、99年のリーグ優勝、日本一に貢献した。

05年に米球界移籍。同年はホワイトソックスでリーグ優勝、ワールドシリーズ優勝に貢献。フィリーズ、パドレスでもプレー。09年にロッテに入り、日本球界に復帰した。

ロッテでも主力としてチームを引っ張り、10年の日本一に貢献した。13年には、日米通算2000安打を達成した。

今季はDHと代打を兼務。ここまで35試合、打率2割5分7厘、1本塁打、8打点。
(日刊スポーツより)




ロッテ・井口、今季限りで現役引退へ 42歳、現役最年長野手

ロッテの井口資仁内野手(42)が今季限りで現役を引退することが20日、分かった。

井口は国学院久我山から青学大に進学。大学4年時の96年にアトランタ五輪日本代表に選ばれ銀メダルを獲得した。同年のドラフトでダイエー(現ソフトバンク)を逆指名して1位入団。97年5月3日に日本選手としては史上初となるプロデビュー戦での満塁本塁打を放った。01、03年に盗塁王を獲得、ベストナイン、ゴールデングラブ賞にはともに3回(01、03、04年)輝いた。

05年からはメジャーリーグに挑戦。ホワイトソックスと契約、移籍1年目でワールドシリーズ制覇を果たし、新人ベストナイン(二塁手部門)に選出された。07年にフィリーズに移籍すると、08年はパドレスでプレー。ケガの影響で調子が上がらずに9月に解雇されたが、直後に古巣フィリーズと契約。チームがワールドシリーズを制し、2個目のチャンピオンリングを手にした。

日本復帰を果たした09年からはロッテでプレー。同年4月7日に史上7人目となる全打順本塁打をマークし、13年には史上5人目となる日米通算2000安打を達成した。16年から日本球界最年長野手となり、今年5月25日に史上60人目の日本通算250号本塁打を放った。日米通算300本塁打にはあと6本に迫っている。今季は35試合に出場し、74打数19安打1本塁打で打率・257。
(スポーツニッポンより)



井口が今シーズン限りでの現役引退を表明したとのこと。
今シーズンも 打率.257と「打てないマリーンズ」の中では良い方の成績を残している反面、速球への対応を見ていると「やっぱり衰えかな」と感じるところもあり、やむを得ない感じはします。

ただあともう1年ぐらいは現役でできたかなとは思いますが。

もしかすると次期監督のオファー込での引退表明なのかも・・・ と。
この成績(現在20勝45敗1分)で伊東監督の続投はないでしょうし、後任も「これ」という人がいませんしね。

個人的には小宮山監督、井口・初芝の両打撃コーチ、サブロー総合コーチなどとなると夢がありますが、大人の事情なのか実現は難しそうですし。

2009年にメジャーからマリーンズへ日本復帰を果たした際、「メジャー帰りで果たして活躍できるのかな」と思いましたが、当時バレンタイン監督騒動でチーム自体がバタバタする中そんな疑念を覆す活躍でしたし、2010年の「下剋上日本一」も井口なしでは成し遂げられなかったと思います。

当ブログでも井口が打てない時に「なんでまだ一軍なの? 特別枠?」などと書いたこともありましたが、もちろんマリーンズの一員ですので最後まで応援をしていきたいと思います。(辛口は封印ですかね)


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