~2015公式戦 5月24日(日) 京セラドーム大阪~
対オリックス 4勝4敗
2015公式戦通算 21勝23敗 4位

オリックス 7-0 千葉ロッテ


M 000 000 000 0 5
 100 600 000 7 8
 
勝 西 2勝3敗
敗 大嶺祐 2勝2敗

<投手>
M 大嶺祐-矢地-金森
B 西
 
 
昨日一昨日と連勝で迎えたオリックス3連戦の
3戦目でしたが、オリックス先発西の前に5安打
無得点に抑えられ完封負け。
連勝も「4」でストップしました。

2回、4回にそれぞれ2人ずつランナーを出しま
したが結局得点をあげられず。

まぁ無得点では勝ちようもなく、今日は西が
良かったということである程度は脱帽なのかも
しれませんが、来週からの交流戦は最初が
セ・リーグ最下位ながらチーム防御率2.83を
誇る広島と、セ・リーグ首位の横浜DeNA相手
ですから、いかに今日の大敗を引きずらない
かがポイントになりそうです。

マリーンズ先発は大嶺祐でしたが、初回に
先頭のマリーンズキラー化しつつあるルーキー
西野(マリーンズ戦の対戦打率が.563だそうで…)
にヒットを許すと、1アウト2塁から3番糸井に
レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を打たれ
早速1失点。

それでも2回はT-岡田、ヘルマンに連打を許すも
伊藤をダブルプレーに打ち取り、3回は西野、
安達、糸井を3者連続三振。

やっとエンジンがかかってきたと思われた矢先
の4回1アウトから、内野安打と3四球で押し出し
献上し2-0。
続く駿太と西野の新鋭マリーンズキラー2人に
連続タイムリーヒットを浴び6-0。

ピッチャーは西野の打席から矢地に代わって
いましたが、最近勝負どころで出てきては更に
被害を広げ続けている矢地。

まぁ「他に投手がいない」と言われてしまえば
それまでですが、申し訳ないですが昨季中日を
戦力外になったピッチャー。

個人的にはオープン戦序盤で「上(一軍)では
厳しいだろ」と思っていた中での一軍登板です
から嬉しい誤算ではあるのですが、それでも
正直「ここ一番」で使う投手ではないだろ・・・
という疑念はぬぐえません。

12球団最低のチーム防御率(4.15)ながら、
ベンチ入りさせている投手も対戦相手のオリッ
クスより2人少ない6人なのは不可思議ですし、
(まぁ数を入れればいいって話でもないですが
負担の分散化は図れるでしょう)先発投手を
6人にする為に、リリーフでそこそこ投げていた
黒沢と香月良をファームに落としたのも判断
ミスと言わざるを得ないでしょう。

まぁそれもこれも、

サブローをファームに落とせない

のが最大のネックなんですがね。

今季は通算1安打 しかも内野ゴロの取り損
ないでエラーと判定されてもおかしくないよう
な当たり。(4月29日の西武戦)

密約だか見えざる力に押されているのかは
わかりませんが、それでもサブローはファームに
落ちずベンチを温めて続けて
います。

成績が示す通りやはり実際全然打てませんから、
昨今は代打での出場もめっきり減り、5月の出場
自体が今日7回の鈴木大地への代打出場も含め
たった2試合。
(2打席2打数2三振)

たまに「虫干しするか」程度の状態の選手を
ベンチに置いておく余裕は今のマリーンズには
どう考えてもないはず。

いい加減「ファームで調整して来い」という英断
を下して欲しいのですが。

日本ハムあたりと違ってドライにできないところ
がマリーンズらしくもありますが・・・。


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