競馬

【会報303】 新人選手の背番号が発表される

先週11日(木)、恒例の新入団選手発表会が
千葉の京葉銀行文化プラザで行われ、合わせて
新人選手の背番号も発表されました。


■新入団選手一覧
指名順位 氏名 ポジション 背番号の順
1位 中村 奨吾 内野手 23
2位 田中 英祐 投手  31
3位 岩下 大輝 投手  46
4位 寺嶋 寛大 捕手  35
5位 香月 一也 内野手 57
6位 宮崎 敦次 投手  48
7位 脇本 直人 外野手 62
(マリーンズ球団公式より)

 
 
ドラフト1位の中村は背番号23。
背番号23といえば大塚明(現2軍コーチ)の
イメージですが、「内野手」に限定すると…

(塀内)久雄・・・

中村は大学時代、チーム力の劣る東大にだけは
やたら強かったという話もあるようで、「ドラ
フト1位指名選手」としてはどうなんだろ…
という気もまだしていますが、そんな概念を
覆し鈴木大地とともに来季以降のマリーンズ
内野陣を引っ張る存在になって欲しいと思い
ます。

ドラフト2位の田中は背番号31。
京大から初のプロ野球選手ということでかなり
話題になっていますが、背番号も同様に知的な
イメージのある渡辺俊の31を引き継ぎました。
 

ロッテドラ2田中 運命の背番31 
著書で学んだ渡辺俊介から継承


ロッテは11日、東京都新宿区のロッテ本社で
新人7選手の入団発表を行った。ドラフト2位
指名で京大から初のプロ野球選手となった田中
英祐投手(22)の背番号は昨季まで在籍し
「ミスターサブマリン」と呼ばれた渡辺俊介
投手(38)が背負っていた「31」に決定。
米独立リーグを経て、今オフはベネズエラリー
グでプレーする渡辺からサプライズの激励メッ
セージも届き、ロッテを代表する投手に成長す
ることを誓った。

入団発表会が始まる約30分前。田中は球団
スタッフから真新しい「31」のユニホームを
手渡された。プロ野球選手という夢をかなえた
実感をかみ締めると同時に、一時代を築いたサ
ブマリンと自らの姿を重ね合わせた。

「鏡で見て、“細いな!”と思った。でも、31
番をつけていた渡辺俊介さんは体が大きくなく
てもロッテを代表する投手になった。このユニ
ホームと背番号が早く似合うようになりたい」

サプライズも待っていた。ベネズエラリーグの
レオネス・デル・カラカスでプレーする渡辺か
ら激励のメッセージが届いたのだ。京大初のプ
ロ野球選手として注目を集める秀才右腕が31
番の「後継者」になることを伝え聞いた渡辺か
ら10日の夜、球団スタッフのもとに1通の
メールが届いた。

「野球選手にとって背番号は名前のようなもの
です。“しゅんすけ”ではなく“えいすけ”の番号
としてロッテの31番という名前をもっともっ
と大きな存在にしてくれると期待していま
す」。
田中は1メートル80、75キロと細身だが、
渡辺も入団時は1メートル77、70キロだっ
た。それでも38歳になった今も現役でプレー
しており「自分も長くプロで活躍したい」と目
を輝かせた。

背番号31を受け継いだのは運命的でもあっ
た。高校1年の時、渡辺の著書「アンダース
ロー論」を書店で見つけて購入した。「調子が
悪い時にビデオを見て足の上げ方が変わってい
ることに気がついて復調したという話が書いて
あった。自分をよく理解し、分析して工夫して
やることの大切さを知った」。この本を参考に
し、投球フォームを研究。それから7年がた
ち、最速で149キロを投げるまでになり、
プロ野球選手になった。

入団発表前には本拠地のQVCマリンを見学。
マウンドにも上がり、マリン特有の5メートル
の海風を肌で感じた。かつて渡辺は「風の魔術
師」と呼ばれた。下手投げから緩急自在。風を
利用し、通算87勝を挙げてエース格になっ
た。田中は上手の本格派でタイプは違う。それ
でもカーブ、スライダー、フォーク、チェンジ
アップ、カットボール、ツーシームと多彩な変
化球も操る。強風を味方にすれば武器になるだ
けに「使えるものは使いたい。先輩たちにも聞
いてみたい」と目を輝かせた。

夜に千葉市内で開かれたファンお披露目式で
は「英祐コール」を浴びた。高学歴で話題が先
行気味だが、きっぱり言った。「これからはプ
ロ野球選手として頑張っていく。京大初という
のはあまり意識していない」。その言葉に決意
を感じた。
(スポーツニッポンより)

 
 
上記記事によると、田中には渡辺俊から激励
のメッセージが届いていたようです。

「中村にも塀内から激励のメッセージ…(驚)」

それも無きにしもあらず(おいおい)ですが、
渡辺俊からのメッセージは田中の心にも響いた
ようです。

素質型であろう田中も渡辺俊同様一軍定着には
少し時間がかかるかもしれませんが、後には
「背番号31といえば田中」と言われるぐらい
の存在になって欲しいと思います。

最後にドラフト7位、脇本のなかなか面白い
発言です。
 

伊東監督の印象は「コアラ」…ロッテドラ7
高校生は“強心臓”


キャラの濃さはロッテ・ドラフト7位の脇本
(高崎健康福祉大高崎)がNo・1だった。

アピールポイントを聞かれると「誰からも愛さ
れる笑顔です」と即答。伊東監督の印象につい
ては「優しいコアラ。そんなコアラを胴上げし
たい」と発言して会場の笑いを誘った。指揮官
は「物おじもしないで言いたいことを言えるっ
て、現代っ子なんだね」と苦笑いを浮かべ、隣
で聞いていた田中も「強心臓ですね」と感心し
ていた。
(スポーツニッポンより)

 
 
確かにあの「二重顎」では…。 コアラと
呼ばれても致し方ないですね。
優しいのかどうかは???ですが。


◆◇◆上の記事を読んで、それなら「伊東監督と川本で、正に“ロッテ コアラのマーチ”だな」と思われた方は、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

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【会報33】 負けない競馬は複勝メイン

昨日はオープン戦もなかったので、
ちょっと志向を変えて「競馬」に
ついての話です。

実はマリーンズファン歴より競馬歴は
長く、かれこれ20年弱。

初めてちゃんと見たクラシックレースは
ナリタブライアンが三冠を飾った菊花賞
(1994年)でした。 確か。

ここ3~4年は購入額もグッと減らし、
おととしあたりはたまに買う程度
でしたが、昨年からはまた購入頻度が
増えてきました。

これは馬券の購入を馬連や枠連・3連複
メインではなく、

・メインは複勝
・その他の馬券は配当に厚みをつける
為に活用


に変えることにより、「大勝ちはしないが
とにかく負けない」
という流れが
できたことが主な要因です。

「競馬で勝つには単勝複勝重視」という
格言は昔からあったようですので、
これに気づき、かつ実践するまで時間が
かかってしまったのか今更ながら悔や
まれます。

「メインは複勝」という購入方法にする
前も購入単位自体が大きくないこと、
またしっかり朝から競馬場に行く時以外は
ほぼ重賞かオープン特別しか手を出さない
ので、「負け額」もそこまで膨らま
なかったのは幸いですが。

ちなみに先週末の3重賞(中日新聞杯・
中山牝馬S・フィリーズレビュー)ですが、
予想自体は正直「ほぼハズレ」なものの
複勝のおかげで僅かながらですが
「プラス」になりましたので、複勝の
力を証明する意味でも僭越ながら紹介
します。


【予想・結果】


■中日新聞杯(GⅢ)
◎アンコイルド 7着

[購入馬券]
アンコイルド 複勝 1,000円
アンコイルドからの馬連・ワイド
計1.000円


■中山牝馬S(GⅢ)
◎アロマティコ 4着

[購入馬券]
アロマティコ 複勝 1,000円


■フィリーズレビュー(GⅡ)
◎エスメラルディーナ 3着

[購入馬券]
エスメラルディーナ 複勝 1,000円

的中 1,000円 × 4.2倍 = 4,200円

合計 投資 4,000円 払戻 4,200円
回収率 105%

プラス額は「ほぼコーヒー1杯分」
正直笑ってしまうような金額なの
ですが、3レース購入した中で1レース
しか的中しない、かつ複勝のみの的中でも
プラスになる例としてあげさせて
いただきました。

アンコイルドは最終的に1番人気という
のも予想外(レッドレイヴンがAJCC同様
過剰人気するのかと思っていましたが...)
でしたし、鞍上の後藤も言っていましたが
スタートした後の二の脚が早くないので
多頭数で内枠だと前に行けず自分の競馬
ができないようです。

特に左回りだとジャパンC同様、その
傾向が強くなるように感じました。

アロマティコは後方追走から直線内を
突いて伸びてきましたが、前の馬を
交わすような脚ではなく4着まで。

勝ったフーラブライドと同様に外を
回したらもっと伸びたのではないか...
と思いますが。

エスメラルディーナは外を回されたもの
のそれ以外は不利のない競馬。
直線は逃げたニホンピロアンバーを
かわせそうでかわせず、後ろから
同じく外々を回ってきたアドマイヤ
ビジンに際どく追い詰められての
ギリギリ3着。

ニホンピロアンバーも上がり3ハロン
35.8でまとめており、バテていないのは
わかりますが、外々を回ったとはいえ
あの競馬で2着に上がれないところを
見ると、ひと昔前の「外国産馬」に
あった「一本調子」「追って味がない」
馬なのかも... と感じました。

競馬についての内容は「たまに」に
なると思いますが、またネタがあれば
更新をしていきますので、よろしく
お願いします。


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