球場探訪

【会報997】 ヤクルト戸田球場に行ってみた

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スワローズvsマリーンズのイースタンリーグ公式戦を観戦に、東京ヤクルトスワローズの二軍本拠地である、埼玉県戸田市の「ヤクルト戸田球場」に行ってきました。

東京ヤクルトスワローズ公式にもアクセス方法が掲載されていますが、当ブログでも実際行ってみた体験を踏まえアクセス案内を作成してみようと思います。

まず最寄りはJR埼京線・武蔵野線の武蔵浦和駅です。
これについてはマリーンズの二軍本拠地ロッテ浦和球場と同じですが、ロッテ浦和球場が武蔵浦和駅から徒歩(15分弱)で向かえるのに対し、ヤクルト戸田球場は荒川の河川敷にありますので、駅からバス利用となります。


■JR武蔵浦和駅に着きましたら、改札口を出て「左」東口に向かいます。
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■東口でもいくつか出口が分かれていますので、階段を降ります。
(「バス」と書かれています)

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■駅構内から外に出ると、すぐ目の前に「2番」のバス乗り場があります。
 こちらのバス停から「武浦01系統 美女木経由下笹目行」の国際興業バスに乗車します。

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■JR武蔵浦和駅発 下笹目行バス時刻表 2018/5現在
 土休日の日中は20分に一本とあまり本数が多くないです。

 また西船橋・新松戸・南越谷方面からJR武蔵野線利用で武蔵浦和駅に着くと、
 20分近くバスを待つケースがあるので注意。

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*時刻表はこちらからも確認可能です。(国際興業バス公式)  


■武蔵浦和駅からバス停8つ目、「美谷本(みやもと)小学校入口」でバスを降ります。
 バスの時刻表的には「所要9分」でしたが、実際はバスそのものの混雑と、「美谷本(みやもと)
 小学校入口」バス停手前にある美女木交差点での信号待ちで、約15分かかりました。

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■「美谷本(みやもと)小学校入口」バス停を降り、すぐのところにあるヤマダ電機を
 左手に見ながら、バスの進行方向(下笹目方面)へ向かって歩きます。

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■最初の信号(道満(東))も直進します。 右手に広い駐車場を持った「セブンイレブン」が
 あるので、買い物がある場合はこちらで。
 この先はこの後写真に出てくる「そば屋」しかなく、球場にも基本飲み物の自動販売機
 しかないようです。

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■もう少し歩くと左手に「そば屋」があり、目の前に堤防をのぼる急な階段が見えてきます。
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■その階段をひたすらのぼります。 長くはないですが、結構急ですのでお子さんやお年寄り、
 歩きなれていない方は要注意です。

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■階段をのぼりきると、正面に「彩湖・道満グリーンパーク」が見えてきます。
 この後「彩湖・道満グリーンパーク」に向かう階段を降り、「彩湖・道満グリーンパーク」の
 駐車場を正面に見て左手に5分弱歩くと「ヤクルト戸田球場」に到着です。
 「美谷本(みやもと)小学校入口」バス停からは徒歩10分といったところでしょうか。

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□ですが、実際は階段をのぼり切ったところから堤防の上をやはり5分弱歩き、球場の左側から
 あぜ道のような坂と階段を降りると、球場の通用口のようなところから
 球場に入れます。

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□ただし、堤防~球場の通用口の間のあぜ道は階段も途中までしかなく、あとは土のうを
 積んだ急な坂道になっていますので、かなり注意が必要です。

 (建前上は「のぼるな」と書いてありますが、実質黙認状態ですかね・・・?)

 管理者(国?)と話して、きちんと階段でも整備すればいいのにと思いますが。

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□今回、通用口のようなところから球場に入りましたので、そちら側から球場を紹介します。
 通用口を入ってすぐ右手が喫煙所、そしてお手洗いがあります。
 お手洗いは左側が男性用、右側が女性用です。

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□女性用お手洗いの裏手に飲み物の自動販売機と、当日のイベント等を記載するホワイトボード。
 男性用お手洗いの裏手に入場券販売所があります。

 ※座席数そのものが少ないので、土日祝連休等については入場券が早々に売り切れる場合が
  あるようです。 管理人訪問時も試合開始1時間前の11:30で売り切れていました。


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*戸田球場 座席・価格表
(ヤクルト球団公式)


□簡単ですが、スワローズグッズ販売のテントが出ていました。
 ビジターチームのグッズは置いていないようです。

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□スコアボード LED表記の立派過ぎるものです。
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□球場表記 左中間にあります。
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□S指定席 バックネット裏2階です。 100席あるかどうかでしょうか。
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□全体で客席は少なく、それ以外に球場内で試合観戦できる個所はありません。
 よって入場券が売り切れた場合は、球場3塁側にあたる部分にそびえ立つ堤防の中腹か
 上、もしくは球場の金網の隙間から観戦することになります。

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□球場の金網隙間席(仮)  *「←」の部分
 たぶん球場全体が見れないのと、隙間だけなので観戦できる人数が限られます。
 (10名ぐらい?)
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□堤防中腹席(仮)  *虫よけスプレー持参推奨
 「席」っていうか何もないです。 除草も草むしりもされていません。
 ただ草が踏み固められている部分は比較的座りやすいです。
 試合そのものは結構よく見えます。
 レジャーシート持参で観戦しているファミリーも相応にいました。
 あと即席応援団も。
 また打者の放ったファールが頻繁に飛んできますので要注意。 ただ飛んできたボールは
 もらえないそうです。
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□堤防上段席(仮)
 堤防上段の道路からも試合が見れます。
 中腹席よりやや遠目にはなりますが、コンクリート舗装されているので観戦環境は
 こちらの方がよいかもしれません。
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なお、車で来場する際は隣の「彩湖・道満グリーンパーク」駐車場利用となりますが、
こちらも土日祝連休等はかなり混み合うよう
です。

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彩湖・道満グリーンパーク
(ちょこたび埼玉より)

実際管理人訪問時も「60分以上待ち」といった表記がされていました。


また、バスでの帰り道ですが、復路武蔵浦和駅行のバス停は往路降りた場所の道路を挟んて
すぐ向かいにあります。

□美谷本(みやもと)小学校入口発 JR武蔵浦和駅行バス時刻表 2018/5現在
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*時刻表はこちらからも確認可能です。(国際興業バス公式)

またバスの運行状況はこちらからも確認できます。(国際興業バス公式)


以上、「ヤクルト戸田球場に行ってみた」でした。
訪問の際にお役に立てば幸いです。
(画像は一部修正している箇所があります)



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【会報943】 今月1日(土)リニューアルオープン 茨城県土浦市「J:COMスタジアム土浦」に行ってみた4

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先日7月1日(土)にリニューアルオープンしました茨城県土浦市の野球場「J:COMスタジアム土浦」を見に行ってきました。

今週9日(日)から始まった夏の高校野球茨城県大会の会場として使用される他、9月3日(日)にはファイターズ主催でのイースタンリーグ(ファーム/二軍)公式戦 マリーンズ戦が行われます。

ファイターズは茨城県内の企業や筑波大学と共同で、

茨城県と北海道の架け橋に!茨城県西南地域でのスポーツを通じたエリアマネジメントプロジェクト

という施策を行っているようで、今回の土浦でのイースタンリーグ主催試合開催もその一環のようです。

詳細はこちら


茨城県はサッカーについては鹿島アントラーズや水戸ホーリーホックなどのプロチームがありますが、野球についてはひたちなかで読売が一軍主催試合をたまに行うぐらいでしたし、東京への通勤圏内で人口も一定数いる中でプロ野球球団がなかったエリアにうまく目をつけたなと思います。

本来は隣県であるマリーンズが目をつけてもよかったような気もしますが・・・。

しかも市制施行30年を迎えた牛久市で昨年4月に主催試合を行っていますし。

まぁマリーンズは千葉県内の一部自治体と協定を結んだのが今年に入ってからですから、隣県まで気を回す余裕はなかったのでしょうね。 らしいと言えばらしいです・・・。


さて当日は球場のリニューアルオープンイベントとして、地元の土浦一高と土浦三高の練習試合が組まれていましたので、それが少しでも見れればと思い午前中の用事を済ませてから土浦に向かいます。


■JR常磐線へ土浦へ。
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■JR土浦駅 常磐線取手・上野方面時刻表。 運転本数は結構あります。(15分に一本程度+1時間に1本の特急ときわ)
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■「ドアはボタンを押して開けてください。 冷気逃げちゃいますので」
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グリーン車猛プッシュ!
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■改札口を出て左手の東口方面へ。
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■東口へつながる通路をつきあたりまで歩き、左手の歩道橋に出ます。
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■歩道橋を進んで、東横イン前の階段を降りすぐ向かいの横断歩道を渡ります。
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■東横インの隣には不思議な学習塾が。
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■正面にビジネスホテル「ライフイン」を見て左手へ。
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■球場に行く道途中に「ファミリーマート」があるので、こちらで食べ物・飲み物等の買い出しができます。
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■ちなみに土浦駅には駅ビル、東口歩道橋を使わず階段で地上に降りれば「ローソン」があるので買い出しには困らなそう。
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■ちなみに土浦は大相撲の大関、高安関の出身地だそうで。
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■土浦駅前からは成田空港への空港リムジンバスも出ています。
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■霞ヶ浦に注ぐ川を橋で渡ると、小洒落たパーティー会場が見えてきますのでそこの信号を右折。
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■右折後少し歩くと、球場のある川口運動公園のゲートが見えてきます。
 駅の改札口からここまで徒歩10分程でしょうか。
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■「どうしても歩くのは嫌だ!」という方向け? 土浦市コミニュティバスのバス停がゲート前にあります。 土浦駅までバス停ひとつですが。
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■ゲートを通るとすく「J:COMスタジアム土浦」が見えてきます。
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■左手にはお手洗い。
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■お手洗いの右側は公園の管理事務所。
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■右手にはスタジアムのライトポール。

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この時点でそれなりに雨が強まっており、普通に考えて野球をやる天候ではありませんでした。
ということで、この日組まれていた練習試合も途中で中止になったようです。


■リニューアルオープン記念試合は残念ながら雨天取り止め。
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試合を観戦していたと思われる父兄や同級生らしき方々が続々と球場を後にしていますが、その合間を縫って球場内に足を踏み入れます。
(閉場前で良かった!)


■球場正面。
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■球場案内図。
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■球場正面のチケット売り場。
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■球場正面脇にはお手洗い。
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■一塁側スタンド。
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■一塁側内野席。 ベンチ上あたりから一塁方向はベンチシート。
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■観客席出入口。  いずれにも「J:COMスタジアム土浦」の記載がされています。
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■バックネット裏内野席。 一席ずつ区分けがされ、指定席としても使えるよう座席番号がふられています。
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■メインスタンド最上段のカウント表示はBSO。
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■バックネット裏からバックスクリーン方向を見てみます。
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■内野は土、外野は天然芝ですが、天然芝にはやや傷みも見られました。
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■内野は土なので雨降りはダメですね。 水はけもどうなのでしょうか。
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■三塁側内野席もベンチ上あたりから三塁方向はベンチシート。
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■外野ポール近くまでしっかりとした内野スタンドがあるので、内野席の収容人員は多めだと思います。
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■立派な照明塔。
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■スコアボードはセンターバックスクリーンの位置から若干左にずれています。 よってレフト側外野席はやや狭め。
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■スコアボードはリニューアルなし? 磁気反転式と思われます。
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■フェンスには地元企業などの広告が入っています。
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■外野席は芝生。 なんかつぎはぎな箇所もありますが。
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■ライト側外野席入口。
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■レフト側外野席にはお手洗いとなる小屋があります。 建物の年季を見ると球場リニューアル前からあったのでしょうね。
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■スタンド下のコンコースは広めで臨時売店も出店できそう。
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■基本的には球場出入口は正面のみのようです。
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■場内は禁煙。
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■ブルペン。 スタンドの直下にありました。
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■座席図。
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■選手出入口。

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「夏の高校野球茨城県大会」のJ:COMスタジアム土浦開催はなんと今日15日(土)まで。
リニューアルされた球場で高校野球観戦を・・・。 という方はぜひお急ぎください。


またファイターズ主催のイースタン主催試合 マリーンズのチケット発売情報も今月6日(木)に発表となっていました。

イースタン・リーグ公式戦in牛久・土浦チケット販売概要お知らせ
(ファイターズ球団公式)


限定Tシャツまで作るんですね。
バックネット裏前列に座れて、Tシャツがついて3,000円なら高くないのかもですね。

マリーンズのイースタン千葉県内主催試合も「一律いくら」ではなく、もう少しチケット販売に工夫を凝らしても良い気がしますが・・・。



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【会報932】 6月4日(日)イースタンG-M戦開催 千葉・佐倉 長嶋茂雄記念岩名球場に行ってみた4

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今回の「○○球場に行ってみた」シリーズは、改修工事が終了し6月4日(日)に読売主催でマリーンズとのイースタンリーグ(二軍/ファーム)公式戦が行われる、千葉・佐倉市の「長嶋茂雄記念岩名球場」を取り上げます。

ちなみに長嶋茂雄氏本人が来場するということもあり、観戦チケットは既に前売で完売。 
当日券販売も行われない為、既にチケットを持っている方以外は観戦ができないということになります。

球場の規模自体が大きくない(公称収容人数は7,000人)こともありますが、イープラスやぴあなどのチケット販売サイトや読売の球団公式チケットサイトでの前売チケット販売はなく、佐倉市周辺の読売センター(販売店?)のみでの販売。

マリーンズの茂原や柏の葉開催でさえイープラスで前売チケットを販売するのにこのクローズなチケット販売体制。
読売新聞の販路拡大、購読契約維持のツールとして読売センターがチケットを活用した可能性が高いですね。

まぁ読売が誇るプロ野球選手だった長嶋茂雄氏がご本人を記念した野球場に来場する訳ですから、読売関係者や新聞愛読者に来場して欲しい気持ちはわかりますが、もう少し開かれた環境でのチケット販売を行うべきだったと思います。

単純に佐倉周辺に住むか勤務先でもないと、チケット購入が非常にしづらいってことですし。


■試合開催を告げるポスター
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(岩名運動公園公式より)


■チケット発売要項(開催ポスター抜粋)
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■球場への交通アクセス (開催ポスター抜粋)

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球場の最寄りは京成線の京成佐倉駅です。
球場のある岩名運動公園公式ホームページ には「京成佐倉駅から徒歩約25分」とありますが、道はわかりやすいものの長いアップダウンもあり、しかも25分で歩くには少々厳しいと思われる距離があります。

ですので観戦時は素直にバスを利用した方が良さそうです。
ちなみに6月4日(日)は京成佐倉駅から送迎バス(運営協賛金として100円支払い)が運行される模様。

送迎バス以外で通常運行されているバス路線としては、佐倉市が委託運行している「佐倉市循環バス」と、京成佐倉駅と北総・成田スカイアクセス線の印旛日本医大駅、JR成田線の小林駅を結んでいる「なの花交通バス」がありますが、佐倉市循環バスは試合開始に間に合い、かつ岩名運動公園を先に経由するバスは10時15分京成佐倉駅北口発しか運行がないこと、またなの花交通バスは全便岩名運動公園を経由しますが、運賃が全区間均一で300円と短距離利用の場合割高となることから、京成佐倉駅からのアクセスとしては、送迎バスを利用するのが最も良さそう。

ちなみになの花交通バスを利用すると、印旛日本医大・小林の両駅から球場から徒歩約7~8分の岩名運動公園バス停まで一本でたどり着きますので、北総・成田スカイアクセス線、JR成田線沿線の方はそちらを利用されても良いかもしれません。


□なの花交通バス 運行時間(運賃は全区間均一で300円)
JR小林 → 印旛日本 → 岩名運動
10:13    10:36    10:55
        10:54    11:13
        12:38    12:57
13:18    13:41    14:00


詳細はなの花交通公式ホームページでご確認ください。


試合概要と球場アクセスについてここまでは触れてきましたが、ここからは5月上旬に実際球場を訪問してきましたので、ここからはそちらの写真をアップしたいと思います。
(まだ球場自体改修工事中でしたので、球場内部の詳細写真はありません。 予めご了承ください)


■最寄りの京成佐倉駅。 市の循環バス・なの花バスは北口から出ています。
 (送迎バスは北口から出発するのかは不明です。 当日京成佐倉駅にてご確認ください)
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■駅構内のファミリーマート。 球場・運動公園周辺にはコンビニ等はないので、事前に購入しておくかこちらのファミリーマートで調達するのが良いと思われます。
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■京成佐倉駅北口広場。
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■駅を出てすぐ左手の「佐倉市ミレニアムセンター」の掲示板には、既にイースタン公式戦開催を告げるポスターが掲示されていまさした。
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■佐倉市ミレニアムセンター前に佐倉市循環バス・なの花バスのバス停。
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■駅前広場から岩名運動公園方面に向かう道を望みます。 結構長い登り坂で歩くのはなかなか大変そう。
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■利用した佐倉市循環バスは後に岩名運動公園を経由するものでしたので、駅から3つ目の「岩名・飯田入口」で下車します。 循環バスは一乗車100円均一です。
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■水田が広がるのどかなところ。 運動公園はどこ?
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■京成佐倉駅とは反対方向に2~3分歩くと、「運動公園へは左折」の案内が出てきます。
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■更に5分弱歩くと運動公園の駐車場。 隣接したサッカー場では多くの子供達がサッカーをしていました。
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■お手洗いと自動販売機、サッカー場の管理施設が併設されています。
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■植え込みの花がきれいですね。
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■高台に目をやると・・・ ありました、球場が。
 サッカー場の脇から上に行ければ早そうですが、道がない為車道を大回りするしかありません。
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■岩名運動公園バス停。 なの花バスはこちらのみ停車。 佐倉市循環バスは岩名運動公園東というバス停名になります。
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■ちなみに佐倉市循環バスの岩名運動公園西バス停、球場からもやや離れており野球観戦での出番はなさそう。
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■坂道(車道)を上がっていくと、左手にはプール。
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■右手に球場が見えてきました。 ちょうどバックスクリーンの裏手ですね。
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■球場周辺は改修工事の真っ最中。 球場を周回する歩道も立入禁止になっていました。
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■球場脇に陸上競技場があるのは浦安市運動公園野球場と同じ。 ただしこちらは競技場の階段を上がっても大きな木があり球場の様子を伺い知ることはできませんでした。
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■イースタンリーグ試合開催の6月4日まで1ヶ月を切っているタイミングでの訪問でしたが、まだまだ工事エリアが多く球場を近くで見れたのは1塁側ポール寄り~ライト外野席入口周辺のみでした。
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■内野スタンド。 意外と高さがあるので収容人数はそれなりに多そう。
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■内野芝生席。 思ったより幅がなさそう。
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■外野席。 こちらも幅はないですが、一定数の観客は収容できそう。
 なので今回開放なしとはやや意外です。
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■バックスクリーン。 LED表示の立派なものになっています。
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■その他球場の様子。
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■一塁側脇と佐倉市循環バスの走る通りを結ぶ階段。 幅もかなり広めで、本来はこちらがメインルートなのかもしれません。
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■階段を降りてバスの走る通りを渡ると芝生の広場や第二球場がありました。
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【お役立ち(?)リンク集】


岩名運動公園公式

読売ジャイアンツ公式

京成電鉄

北総鉄道

JR東日本

えきから時刻表

なの花交通バス


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【会報832】 ジャイアンツ球場に行ってみた3

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マリーンズイースタン主催試合開催球場を取り上げ
好評をいただきました、当ブログの「○○球場へ行ってみた」
シリーズ。

(いつの間にやらシリーズ化・・・)

来シーズンの日程が決まるまではとりあえず新たな主催試合
開催球場もないことから、しばらくの間はビジター試合開催
球場も取り上げていきたいと思います。

まずは先日、今年のイースタンリーグ最終戦観戦で訪れた
読売のファーム(二軍)本拠地、ジャイアンツ球場。

最寄りは京王相模原線の京王よみうりランド駅です。
新宿からは京王線の特急・準特急を利用し、調布か京王稲田堤で
区間急行・快速・普通に乗り換えトータル20分少々。

区間急行・快速は都営新宿線に乗り入れしているケースが
多いので、都営新宿線沿線からでも乗り換えなしで行けます。

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ちなみに小田急線のよみうりランド駅からも行けますが、バスの
利用が必要です。

球場アクセス
(読売公式)

京王線時刻表
(京王公式)

えきから時刻表


よみうりランド駅を降りて右手(球場とは反対側)にはスリーエフ
があります。
駅周辺のコンビニはこちらのみのようですので、ジャイアンツ
球場での試合開催時は混み合うことも。

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駅を出て左手に向かい、すぐ前にある横幅の広い階段を上がると
小さな駅前ロータリーに出ます。

駅前ロータリー左手には球場案内の垂れ幕が。

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「←」の矢印に沿って向かうとなかなかの急坂。
ちなみに駅右手からは「巨人への道」という階段もありますが
こちらもなかなか急な階段です。

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「よみうりV通り」? ・・・なネーミングですね。

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坂を少し登ると右手にイースタン試合開催の垂れ幕。
訪問したのが2016年のイースタン最終戦時でしたので、片側が
リーグ優勝報告、片側がシーズン最後のマリーンズ3連戦告知に
なっています。

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半分過ぎまで登ったところ。
まだまだ坂が続きます。

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この「よみうりV通り」。
2009年に完成したとのことで、その当時の読売所属選手・
監督・コーチの手形が歩道に埋め込まれています。
マリーンズにもゆかりのある選手・コーチをピックアップして
みると・・・


まず、小谷正勝 現二軍投手コーチ。

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続いては2013年に在籍したゴンザレス。
(QVC)マリンの風が苦手だとか言ってましたね・・・。

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続いては「YFK」の一員として2005年の日本一・アジア一に
貢献した藤田(宗一)。
現在は「野球ファンの集まる豚焼肉・豚ホルモン専門店
「焼きゅう豚 繁」赤坂店」
のオーナーをされています。

一昨年実際にお店を訪問しました。

【会報301】 元マリーンズ 藤田の焼肉店に行ってみた

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2011年のサブローの不可解なトレードの際、読売から交換要員として
マリーンズにやってきた工藤(隆人)。
今なお中日で現役選手として活躍中。

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なんか「グライシンガー」と聞くと最近のような気がしますが、
12勝をあげローテーションの軸として活躍したのはもう4年前
(2012年)なんですね。

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2004年、鳴り物入りでマリーンズに入団したイ・スンヨプ。
2004年は正直期待はずれの成績でしたが、2005年は31本塁打を
放ち、藤田同様マリーンズの日本一・アジア一に貢献しました。

2012年からは韓国プロ野球のサムスン・ライオンズに所属。

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手形が最後の原監督(当時)を迎えた先に左に曲がる路地が
あるので、看板に従い左折します。 
ちなみに右手の高台にあるのは駐車場です。

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路地を左に曲がりすぐのところにある室内練習場の手前を
右に曲がり、しばらく進むとジャイアンツ球場の入口です。

左手のオレンジ色のブースにて入場券を購入します。

イースタンリーグ公式戦の入場券はおとな1,100円、こども(小学生
~高校生)400円。(2016年現在)

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入口から球場に入るとバックネット裏。
球場全体が見渡せます。
一塁側がホーム(読売)、三塁側がビジターとなります。

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三塁側観客席。
メインスタンドからは渡り廊下のような通路を渡った先にあります。
写真右下はビジターチームのブルペンです。

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三塁側から一塁側スタンドを望む。 観客席は左右非対称ですね。

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ライト側は高い崖に、レフト側はスペースがない為外野席は
ありません。 観客席は内野席のみ、約4,000人が収容できます。

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スコアボードは磁器反転式。 シンプルですが、スコア・選手名
表示以外にイベントの案内など柔軟な運用ができるようです。

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【なつかしのジャイアンツ球場】
2013年イースタン最終戦のジャイアンツ球場。
  成瀬が調整登板。 江村は丸坊主・・・。


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【会報808】 柏の葉公園野球場へ行ってみた

*2016年作成

来月11日(日)のマリーンズ イースタン主催試合の開催が
先日決まった、千葉・柏市の「柏の葉公園野球場」。

当ブログのお膝元の球場ですから、実際「行ってみた」ことは
何回もあるのですが、今回は船橋・習志野秋津・市原臨海(ゼットエー)の
各球場を取り上げ好評をいただいている「○○球場へ行ってみた」
シリーズで紹介したいと思います。


球場の最寄り駅はつくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅。
秋葉原から約30分、北千住からは約20分、JR武蔵野線との
乗換駅である南流山からは10分弱で到着します。


つくばエクスプレス時刻表


つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅には「快速」以外が
停車します。

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また、東武アーバンパークライン(野田線)の江戸川台駅や
JR柏駅から東武バス利用も可能です。

東武バス時刻表

江戸川台駅東口

柏駅西口

※柏駅からは
国立がん研究センター(県民プラザ経由)行
東大前 バス停下車(徒歩約3分)

柏の葉キャンパス駅西口(柏の葉公園中央経由)行
柏の葉公園中央 バス停下車(徒歩約7分)
のみ利用可能です。


柏の葉キャンパス駅西口からも東武バスが出ています。

・西柏03 流山おおたかの森駅行/東大西(とうだいにし)行
・西柏04 江戸川台駅東口行
・西柏10 江戸川台駅東口行

で約5分、税関研修所下車後更に徒歩3分ぐらいです。
西口の「1番のりば」から出ているバスがちょうど上の
3系統ですので、比較的わかりやすいかと思います。

東大? そう、柏の葉には東大と千葉大のキャンパスが
あるのです。
ただ、東大については大学院の機能のみを持ったキャンパス
のようですので、高校時代猛勉強して東大に合格したのに
キャンパスが柏の葉だった・・・ ということはない
ようですが。


さて、話は戻りますが、柏の葉キャンパス駅からバス利用
であれば、

西口出てすぐのバス案内で運行時刻を確認して、

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↓<柏の葉キャンパス駅西口 1番のりばバス時刻表 2017年版に差し替えました>↓ 2017/9/2
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1番のりばから東武バスに乗り、

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所要約5分、3つ目のバス停となる「税関研修所」で
降りれば左斜め前方がもう「柏の葉公園野球場」です。


バス利用だとこれで終わってしまうので、徒歩での行き方も
ご案内します。
まぁ徒歩だと柏の葉キャンパス駅西口から徒歩20分強
といったところでしょうか。


柏の葉キャンパス駅西口を出て、バスのロータリー沿い
(1番のりば・2番のりば・・・)に歩いていき、三井ガーデンホテル
柏の葉、ららぽーと柏の葉北館を右手に見ながら進むと
5分程で駅入口の交差点にぶつかりますので、そちらを右折します。

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右折後、京葉銀行、マンション群を右手に見ながら5~6分進み
右手のマンション群が途切れたところが十字路になっています
ので、そちらを左折します。

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左折後更に7~8分、左に千葉県警(入口に警備の警察官が立って
います)、右に税関研修所の施設を見ながら進むと、柏の葉公園の
外周にぶつかります。
今度は交差点を右折します。

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柏の葉公園を左に見ながら更に5分程、東武バスの税関研修所
バス停が見えてきたら球場はすぐそこです。

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税関研修所バス停 柏の葉キャンパス駅行東武バス時刻表。
運転間隔にばらつきがあるので、帰りは時間帯によって歩いた方が
早いかもしれません。

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バス通りに面したところに球場の案内図があります。
(ここ1~2年で設置。 以前はなかったです)
 
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案内図の脇から球場に入ると、金網の向こうは三塁側の
スタンドです。
 
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直接は入場できないので、一旦球場正面に向かいます。

球場正面。
 
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球場正面玄関脇にはソフトドリンクの自動販売機が並んでいます。

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内野メインスタンド。
 
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一塁側から見たメインスタンド。

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メインスタンド2階への階段。

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内野メインスタンドはすべてベンチタイプのシートです。
バックネット裏は水色、それ以外はオレンジ色となっています。

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球場完成当初はバックネット裏以外椅子がありませんでした
(!)が、程なく設置されました。
マリーンズ イースタンリーグ主催試合、初回(2010年)は
椅子なしでしたので、発砲スチロール製のクッションが
200円で販売されてましたね、確か。

また内野スタンドのうち、1・3塁ベース後方からライト・
レフトポールまでの内野席は芝生席となっています。


メインスタンド最上部にはカウント表示がついています。

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バックネット裏最前列に座って見ると・・・

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こんな感じ。


メインスタンド2階にはお手洗いと水飲み用の冷水機があります。

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外野スタンド。
2013年頃は芝生の生育が悪く、砂ぼこりの舞う外野席でしたが
2015年にはほぼ改善されました。

広さはそれなりにあります。
 
改善前(2013年)
 
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改善後(2015年)
 
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外野スタンドへの出入口
ライトポール脇
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センターバックスクリーン裏
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レフト中央
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グラウンド。
内野は土、外野は天然芝の一般的な地方球場の様相てす。

両翼は98m、中堅は122mあります。
 
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こちらも2014年はかなり傷んでいました・・・。

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スコアボード。
磁気反転式です。
元々選手名表示はパネル式でしたが、2015年春に改修され
ました。
 
2014年までのスコアボード。

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2015年からのスコアボード。
 
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気づけば2開催(2013年・2015年)ともマリーンズの先発は
木村でしたね・・・。


また、2013年マリーンズ イースタン主催試合柏の葉開催は
ブラゼルのマリーンズ入団後の初実戦でもありました。

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ちなみにマリーンズ イースタン主催試合が行われる場合
これまでは球場正面周辺に出店が複数出ていましたので
飲食物の購入はそちらで可能かと思います。


また柏の葉キャンパス駅前にある「ららぽーと柏の葉」には
千葉県内唯一らしい「東急ストア」が入っていますので
そちらでも飲食物は購入できます。
(駅隣接で「ファミリーマート」「マクドナルド」もあります)

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ちなみに「東急ストア」の隣に「わくわく広場」という
マリーンズファンなら「わくわく?」となりそうなお店が
ありますが、こちらは地元産の野菜やちょっと珍しい
食材を扱うお店です。

ちなみに「わくわく広場」でもお弁当類の取扱をしている
ことがあります。


柏の葉キャンパス駅から球場に向かう間にコンビニなどは
ないので、球場正面周辺の出店で購入するのでなければ
事前に駅前などで購入していった方が良さそうですね。


こんな感じで「柏の葉公園野球場」についてまとめて
みましたが、今後来場される方の参考になれば幸いです。


<お役立ち(になればいいですが・・・)関連リンク集>

柏の葉公園ホームページ

つくばエクスプレスホームページ

東武バスホームページ

ららぽーと柏の葉ホームページ


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