チャンステーマ

【会報973】 2018年「マリーンズの応援」について4

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昨年も当ブログでは「マリーンズの応援」について複数回取り上げました。

公式応援団のFacebookに書き込みをすると、応援団を擁護されていると思われる方から否定的なコメントをいただきましたので、今年は当ブログ内で書いて終わりにします。

正直今の応援団には期待をしていません。

ただ毎年変わらないことをやっていては、娯楽・趣味が多種多彩にわたる今の時代「マリーンズを応援し楽しもう」という選択は徐々に得られなくなると思います。

基本は変えずとも変化も忘れない。

毎年そのような姿勢を公式応援団には持って欲しいと思うのですが、そのような期待を抱くのも酷なのかもしれません。

以下は当ブログが考える今年の応援についての提案です。


①井口の応援歌を有効活用しよう。
以前のバレンタイン監督や西村監督(西村ダンス)に応援(!?)歌があったのですから、井口監督にあってもおかしくはないです。

別に「新曲」を作る必要はなく、現役時代の応援歌2曲そのままでいいと思います。

「6番背負った 男の心意気~」は正に歌詞もそのままで違和感ありませんし、「井口打て~」は打てを「マクレ」に変えればまぁおかしくはないでしょう。

♪井口マクレ 井口マクレ ラララ…(繰り返す)
 マクレ~井口 頼むぞ井口(繰り返す)


試合中ではなく、試合前や勝利の後に用いるイメージですかね。


ついでと言っては何ですが、ファームでは今岡新監督のマリーンズ選手時代の応援歌を使っても面白いと思います。

♪渾身のその采配 手腕に願い込めて 
 Go Let's Go Go Let's Go 我等の今岡


元応援歌の「一打」を「采配」、「バット」を「手腕」に変えてみました。
応援歌2回繰り返し → 「今岡マリーンズ」コール4回とかだとしっくり来るでしょうか。

ファームの試合に公式応援団は来ませんので、こちらは有志で応援をされている方々に期待です。


②新チャンステーマ?の「CHARGE」はどうする?
昨年11月に台湾・桃園国際棒球場で行われた台湾代表との交流試合で、マリーンズのチャンステーマとして用いられた、台湾のプロ野球球団 中信兄弟のチャンステーマ「CHARGE」。

個人的にはノリも良く盛り上がる曲だと思いますので、ぜひ今年のマリーンズの応援で使用して欲しいのですが、今の応援団が果たして有効に活用できるのかどうか・・・。

どちらみち意味のわからない「チャンステーマは5回以降縛り」は今年も続けるのでしょうから、試合前半のチャンスでは「CHARGE」を使うとか、工夫とわかりやすい線引きをするのがよいかと。

あと振り付けも中信兄弟がやっているものをそのまま使うのか、マリーンズ用にアレンジを加えるのか。
このあたりも決めるのがいいですね。


③選手応援歌をきちんと決めよう。
ジントシオ氏がマリーンズ応援団から離れて以来、選手個人の応援歌は必要最低限のものだけ作成しているイメージで、気づけば「♪汗をかいて~ 涙を流し~」の若手のテーマ適用の選手が中堅どころにまでなっている状況・・・。

以前作った応援歌の流用でかまわないと思いますので、選手応援歌は決めた方がいいです。

〈案〉
・平沢

2010 西岡流用
♪~ たいが ♪~ Let's Go!
♪~ スピードスター! ♪~ たいがー ひらさわ


西岡の流用だと「スピードスター」というワードが入りますので、平沢はそこまでスピードスターではないだろ・・・ ということであれば、今江の流用でも良いかと思います。

2011~ 今江流用
♪~ (前奏) たいが!
更なる未来 目指して突き進め 頂点狙え ひらさわたいが x2
たいが! たいが! たいが! たいが!


結構しっくり来ると思うのですが。


・三木
三木は昨年那覇での西武戦限定で使用された、的場の流用でよいでしょう。
単純に盛り上がりますし。

2010~ 的場流用
♪~ (前奏) いっけー!いけいけいけいけ みきりょう!(音楽)
ヨッシャーいくぞ! ラララララ(みきりょう) ラララララ(みきりょう)
さぁみきりょうの出番だ 俺たちの期待に応えて それ打てみきりょう~



・井上
G.G.佐藤(サントス)の流用か神戸の流用か。
どちらでもいけますね。

2013~ G.G.佐藤流用
♪~ せいや せいや いのうえせいや ララララララ~ラララ~
 ラ~ラ~ララララ~
 せいや せいや いのうえせいや ララララララ~ラララ~
 ラ~ラ~ララララ~
 Go!Go! いのうえせいや Go!Go! いのうえせいや

2010~ 神戸流用
♪~ (音楽) せいや!せいや! せいや!せいや! せいや!せいや!
 せいや!せいや!



・香月
南(竜介)の応援歌流用はどうでしょう。
南風ではなくマリンの風に乗せて。

2010~ 南(竜介)流用
♪マリンの風に乗せて~ 大きく飛ばそう 打てよ打てよ打てよさぁ
 ここで燃えろ香月~


ビジターと富山と東京ドームはどうしましょうかね。


・三家
三木ジャンプならぬ「三家ジャンプ↑」で。

♪みーけ みーけ みーけ みーけ みーけ みーけ・・・
(繰り返し)



・肘井
細谷が登場曲の「BOOWY/DREAMIN'」からそのまま応援歌に
入れるように、肘井も登場曲の「少林サッカー」からそのまま
応援歌に入ってみてはと思います。

イメージは以下動画の「台湾プロ野球 中信兄弟 林智勝応援歌」
をテンポアップさせる感じですかね。




歌詞は「♪お~」が中心で、曲の最後だけ「♪おおおお~ りゅうぞう」
で締めで。


・大木
背番号つながりで早坂流用ですね。
昨年ファームの試合ではこれで応援されている方が既にいましたし。

2010~ 早坂流用
♪ ~ (音楽) 早坂Go! (音楽)  早坂Go! (音楽) 早坂Go! (音楽)
 早坂ブッチ切れ~



ほぼ既存の応援歌流用ですが、だいぶバリエーションが豊富になりました。

「新曲ほぼなしだし、これぐらいはできますよね? 公式応援団!」と言いたくなります。

ルーキーは最初は 「♪汗をかいて~ 涙を流し~」の若手のテーマ適用でいいですが、初年度から一軍である程度の成績を残すようであれば、清田や伊志嶺のようにシーズン途中から個人応援歌を作って欲しいところ。

既存応援歌の流用でもまだネタありますし。(渡辺正、久雄・・・?)


以上、「今年のマリーンズ応援」に対する当ブログからの勝手な提案でした。

まぁでも何より大切なのは、「選手の後押しとなる応援」「ファンが盛り上がる応援」をいかに作り出せるかでしょう。

当ブログからの提案は、その手段のひとつに過ぎない訳で。

今の公式応援団の活動は正直選手もファンもあまり見ていない、ある意味「自己満足」な気がしてなりません。

公式応援団のFacebookに何をコメントされてもノーリプライなのは、「ボクたち一般ファンの意見は聞きません」という意思の表れなのでしょうし。

まだ2月中旬、開幕まで1ヶ月半ありますので「今年はちょっと違う」公式応援団の姿を見れたらいいなとは思います。 前述のように期待はしていませんが。


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【会報873】 マリーンズ公式応援団への要望 =アンケートもあり=2

■より熱い応援ができるか、それは公式応援団にもかかっている。
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2017年の試合日程が決まり、春季キャンプも始まりました。

春季キャンプでの新戦力の動向や既存の選手の底上げなど、チームの状況を随時チェックするのは確かに楽しみなのですが、もうひとつ、応援好きの方には「新応援歌発表」も楽しみ(管理人も楽しみ)ではないかと思います。

もちろん、ダフィー、パラデスの新外国人用応援歌は作られるでしょうが、その他にも


・井上、肘井、平沢、三木、香月一、猪本、柴田あたりの個人応援歌作成。

・大木も。 同じ背番号だった早坂の流用で。
 (昨年イースタン習志野開催で有志の方がされてました)

・「若手の選手」「その他の選手」の区分けをきちんと決めて欲しい。

・チャンステーマは基本一試合内で「1・3・4」を使い切るつもりでペース配分して欲しい。

・間をもたそうと、「ダラダラコールだけ」でつなぐのは場が盛り下がることを認識して欲しい。

・自分だけ、自分たちだけが楽しい応援は単なる自己満足に過ぎない。 応援活動に参加している人達がいかにまとまって、かつ選手の後押しができるかを少しでも考えながら応援のリードを行って欲しい。

・「マリーンズ イースタン千葉県内主催試合」にも少しは参加して欲しい。



あたりが当ブログからマリーンズ公式応援団へのお願い事項でしょうか。

昨年は「旧チャンステーマ スキンヘッドランニングなどの復活」という目玉がありましたが、今年はこのままだと新外国人の応援歌以外目新しさがありません。

こういう時こそ「応援を盛り上げてファンの気持ちをまとめ、いかに選手の後押しをするかを考える」 という原点回帰が必要だと思いますが、いかがなものでしょうか。

最後に「2017年、マリーンズ公式応援団に期待したいこと」アンケートを作成しました。

複数回答もOKですし、もし選択肢に希望する内容がないようであればコメント欄にぜひご記入ください。

※こういう「ファンの声」を公式応援団にも届けたいですね。 Facebookを使用するのが一番早いでしょうか・・・。





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【会報514】 マリーンズはチャンスをむかえた  しかし「チャンステーマ」はふうじこめられている

懐かしい「ドラゴンクエスト調」のタイトル
にしてみましたが、内容はマリーンズのチャンス
テーマについての話です。

先日、当ブログにて行ったアンケート「昨今の
マリーンズ応援団はどうなの?」
今の応援団
に対しての不満として多かった「チャンステー
マをやらな過ぎる」。


果たしてどれだけやっていないのか。
当ブログでは実際のマリーンズの試合で検証し
てみることにしました。


【サンプル試合】
~2015公式戦 6月27日(土) QVCマリン~
対オリックス 5勝4敗
2015公式戦通算 33勝35敗 5位

千葉ロッテ 12-3 オリックス

B 011 000 001 3 11
F 031 107 00X 12 15
 
勝 涌井 6勝5敗
敗 ディクソン 8勝5敗
本 T-岡田7号① カラバイヨ12号①
  デスパイネ10号①

B ディクソン-海田-比嘉-前田-佐藤達
M 涌井-藤岡-イ・デウン-香月良-伊藤


この時点までパ・リーグ防御率1位だった
ディクソンをマリーンズ打線が攻め5回までに
5得点。
6回にはディクソンから代わった海田・比嘉・
前田の3投手から更に7点を追加しオリックス
に圧勝したゲームです。

初回・2回はチャンスがあってもチャンステー
マはやらないのが今年のマリーンズ応援団の
謎のポリシーですから、3回から8回(9回は
攻撃なし)まで応援団がどのような応援を行った
かを下記にまとめてみました。


□3回
3番 角中 ファーストゴロ
コールのみ

4番 デスパイネ センターヘのホームラン
コールのみ

5番 クルーズ 三振
最初から選手応援歌

6番 今江 フォアボール
コールのみ

7番 根元 ファーストゴロ
コールのみ


□4回
8番 田村 レフト前ヒット
コールのみ
 
9番 鈴木 送りバント
コールのみ

1番 清田 ショートゴロ
コールのみ

2番 岡田 ライトヘのタイムリー2塁打
コールのみ

3番 角中 レフトフライ
最初から選手応援歌


□5回
4番 デスパイネ 三振
カウント1-2から選手応援歌を始めようとするが
次のボールを空振り三振。
前奏のみで終了。
「もっと早くやれよ!」と応援団に対するヤジ


5番 クルーズ レフト前ヒット
コールのみ

6番 今江 デッドボール
コールのみ

7番 根元 サードゴロ
最初からチャンステーマ2

8番 田村 三振
最初からチャンステーマ2
 
 
□6回
*イニング前
・キラメキラリ


9番 鈴木 ファーストゴロエラー
最初から選手応援歌

1番 清田 レフト前ヒット
カウント0-1から選手別応援歌
ヒット後「台湾ヒットテーマ」


2番 岡田 ライト前タイムリーヒット
コールのみ
ヒット後「It`s My Life」

「何か応援やれよ!」と応援団に対するヤジ

3番 角中 ライトヘのタイムリー3塁打
コールのみ
ヒット後「好きだぜロッテ(夢花火)」


4番 デスパイネ センター前タイムリーヒット
サッカー日本代表?風応援歌

5番 クルーズ センター前ヒット
最初から選手応援歌

6番 今江 レフト前ヒット
最初から選手応援歌
ヒット後「勝利の旗」


7番 代打青松 ファーストファールフライ
最初から若手のテーマ

8番 田村 押し出しのフォアボール
コールのみ

9番 鈴木 ライトヘのタイムリーヒット
最初から選手応援歌
ヒット後「歓喜のテーマ」


1番 清田 三振
カウント1-2から選手別応援歌

2番 岡田 三振
コールのみ
 
 
□7回
*イニング前
・You Are My Hero


3番 角中 セカンドゴロ
コールのみ

4番 デスパイネ フォアボール
カウント1-2から選手別応援歌

5番 三木 サードゴロダブルプレー
応援なし


□8回
6番 中村 センターフライ
コールのみ

7番 青松 ショートゴロ
最初から若手のテーマ
 
8番 田村 センター前ヒット
コールのみ

9番 鈴木 センターライナー
カウント2-0から選手別応援歌


応援の種類別に割合を出してみると、

3~8回打者数  計34人
チャンステーマ   2人
2ストライク以降に選手応援歌  3人
1ストライク以降に選手応援歌  1人
0ストライクから選手応援歌  10人
コールのみ  17人
応援なし  1人

といった感じ。

※選手応援歌にはデスパイネのサッカー日本
代表風応援と、青松の若手のテーマも含まれ
ます。 


ストライクカウントごとに分けたのは、打者が
打席に入り比較的早い段階から選手応援歌を
流し始めたのか、それともコールを何回か繰り
返してから応援歌を流し始めたかをわかるよう
にする為です。(2ストライク以降に応援歌=
コールを数回やってから応援歌へ)

これを見るといかにコールが多いかがわかり
ますね。
全体の50%ですから。

しかもコールを多く行ってからの応援歌だと
途中で切れてしまうことが多く、回のデス
パイネの打席でカウント1-2から個人応援歌を
流し始め、次の球をデスパイネが空振りし
前奏だけで応援歌が終わってしまった時には
さすがに「もっと早くやれよ!」と応援団に
対するヤジもちらほら。


また、この試合の6回は滅多にない1イニング
7得点のビッグイニングでしたからそれなりに
選手応援歌は流れていますが、それでもこの回
チャンステーマは一切なし。
(チャンステーマは5回に流れた「チャンステー
マ2」のみ)

ビッグイニングになるような回にチャンス
テーマを使わないでいつ使うつもりなので
しょうか。


ちなみにオリックスは4回以降チャンスと言える
チャンスがなく、よってもちろん「チャンス
テーマ」はありませんでしたが、4回の鉄平・
山崎勝の打席以外9回まで各選手の打席で選手
応援歌を流していました。


選手のサポートとなり、ファンが楽しめて
(かつ球団的にはそれが観客動員につながり)
の応援ですから、

・チャンステーマばかり
・選手応援歌ばかり


というのも確かにどうかとは思いますが、
いかにバランスよく様々な応援を、状況をうま
く踏まえて行うかという部分が今のマリーンズ
応援団に欠けている部分であり、かつ応援団長
ジントシオ氏の良い部分を他の団員が引き継げ
ていない部分
だと感じます。

この面が改善されない限り、

・イースタンの試合で数人の方が口にしていた
 「チャンステーマ」は試合の中盤以降でない
 とやってはいけないんだよという無駄な縛り

 → 試合の中盤以降でもロクにチャンステー
   マが流れなくなり、チャンステーマ1に
   至ってはもはやレア化。

・上記の試合の6回、3点を加えてなおもノー
 アウト満塁 根元の代打 11年目の青松の
 打席で「若手のテーマ」を流すセンスのなさ


という今の応援団があまり支持されない原因と
思われる事象も改善されないでしょう。

「マリーンズの組織的応援活動」はこれから
どのような方向に向かうのか。
今後も提言を含めながら当ブログでは取り上げ
ていきたいと思います。


◆◇◆「いかにバランスよく様々な応援を、状況をうまく踏まえて行うかという部分が今のマリーンズ応援団に欠けている」に賛同いただける方は、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

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【会報492】 「昨今のマリーンズ応援団はどうなの?」アンケート結果発表

image

 
少々遅くなりましたが、先月当ブログで実施
させていただきました、
「昨今のマリーンズ応援団はどうなの?」
アンケート結果発表

をさせていただきます。

今年は本来他球団に誇れるはずであった
「マリーンズの応援活動・姿勢」に疑問を抱く
ことが多かった為に行ったアンケートでしたが、
想定以上に昨今のマリーンズ応援団に対して
厳しい評価をしておられる方が多い
ことが
わかりました。

アンケートにご協力をいただいたみなさま
ありがとうございました。

それではアンケート結果の発表です。


アンケート①
昨今のマリーンズ応援団ってどうなの?


1: よい  よく頑張って応援をリードしていると思う。
23件 (19.0%)
2: ふつう  まぁあのぐらいではないか。
26件 (21.5%)
3: よくない  もっと頑張って欲しい。
72件 (59.5%)



アンケート前の個人予想ではなんだかんだ
「よくない」は多くて50%程度
かと思いましたが
思ったより多くの方が「よくない」と感じている
ことがわかります。

いただいたコメントをいくつかピックアップ
させていただきます。

【アンケート ピックアップコメント】
■「よい」からのコメント

・私は獅子党ですが、西武プリンスDで響き渡る
マリーンズの応援には、いつも感心させられ
ますし、千葉ロッテ戦観戦の楽しみの一つとも
言えます。今後も素晴らしい応援スタイルを期待
しています。

・斬新な応援スタイルをとり、他球団のファンも
マリーンズの応援スタイルには関心を持って
いる人が多くいると思う。これからもマリーンズ
らしい応援スタイルを見せて欲しい。


■「ふつう」からのコメント
・MVP時代と比較されてやりにくいとは思う
けど、もう少しやれると思う。

・「あげろ!あげろ!」の応援歌は良くあり
ませんね。止めてほしいです。あとは、チャンス
テーマの出し惜しみも盛り上がらなくなっています。
ただ、12球団一観客動員数の少ないチームでは
頑張っています。

・チャンテをやりたい 出し惜しむから観客動員数
が下がるんだ 間違いない

・自己満が多い。ジントシオ以外は非常に下手
くそで内野で聞いててもイライラする


■「よくない」からのコメント
・沈黙してる時間が多くなってる感じですね。
応援歌をもっとやればいいし、チャンスには
チャンテをするべきです。

・ジンさん以外、場の雰囲気やタイミングが全く
合わず、盛り上がらない。白ける。

・球場の雰囲気がプレーに影響すると信じ応援
しています。 認知度の低い応援歌は球場全体で
盛り上がりません。相手投手にプレッシャーも
かからないかと… この応援で盛り上げたい、
という思いがあると思いますが、空回りと感じる時も…

・ただ惰性でやっている感じ試合の展開と応援の
盛り上がりがマッチしていない

・外野だけで、たのしんでる感ありあり。内野
どうでもいいのか?試合終了後一回しめてから
練習しろ。

・最近チャンテを出し渋り?盛り上がらないこと
甚だしい。

・まず熱があまり感じない。なあなあ感がある。
リードしてるんだからもっと気合入れてほしい。

・コールばかりでつまらない。チヤンテの出し
惜しみが納得いかない。最近は応援がつまらない
ので球場に行きたいと思わなくなってしまった。
応援が楽しみで球場に行く人もいるんです。

・チャンスなのに、殆どチャンテをやらない。
当方、内野2階席派ですが、名前の連呼だけでは、
球場が盛り上がらない。土日は子供も多いの
ですが、つまらなそうにしています。

・一体感がない応援にいつもがっかり。選手を
盛り上げていない。

・ゲームに見入ってしまっているのか応援がない
シーンが多いです。いつも内野2F席で観戦して
いますが怒っている人多いです。

・チャンステーマ1はどこへいってしまったん
でしょうか???

・チャンテ出し惜しみする、会場盛り上がら
ない、選手もそうなる、結果ためいき。

・チャンスの時はチャンステーマ1をやって
ほしい。
この曲はマリーンズの代表的な応援歌だと思う。



あたたかい視点で見て下さっている方がいる
中で、既に「ふつう」あたりからコメントがやや
厳しいのですが(苦笑)、「よくない」になると
辛辣なコメント
が並びます。

当ブログ管理人も同じような認識でいました
ので、まぁ多くの人が同様の意見を現応援団
に対してもっているんだな・・・ と感じました。

続いての質問です。


アンケート② 
「よくない」とお答えいただいた方へ  
どこが良くないですか?


※こちらは複数回答可、件数が多い順に
 並べています。

1: 「チャンステーマ」をやらな過ぎる。
76件 (14.6%)


2: コール(選手名連呼やかっとばせ!○○)が
長過ぎる。
53件 (10.2%)

3: ジントシオ氏と他の団員の技量に差が
あり過ぎる。
51件 (9.8%)


4: 選手応援歌をあまりやりたがらない。
44件 (8.5%)

4: テーマ曲を作り過ぎて、実際に使われない曲
が多くなっている。
44件 (8.5%)

6: 団員により吹けない曲があるのはおかしいと
思う。
41件 (7.9%)

7: 新応援歌(ターニングポイントテーマなど4月
発表の3曲)がイケてない。
39件 (7.5%)

8: トランペットが下手。
38件 (7.3%)

9: 応援歌に入るタイミングが悪い。
37件 (7.1%)

10: 選手や周囲のファンの事を考えて応援
活動をしているのか疑問。
35件 (6.7%)

11: コールリーダーの声が聞こえづらい。
27件 (5.2%)

12: 新応援歌(ONE HEART MARINES)が
イケてない。
25件 (4.8%)

13: その他
10件 (1.9%)



アンケート①のコメントにも多くありました
「チャンステーマ」についての不満が項目別
ですと1位、コールの多さへの不満が2位、
ジントシオ氏と他の団員との応援技量の差
に対する不満が3位となりました。

こちらに対するコメントは更に細かい指摘を
いただいているものが多くなっています。


【アンケート ピックアップコメント】
・応援歌に入らず、いつまでもコールを続け、
音頭を取る自分に酔ってしまっているコール
リーダーが複数いる。応援歌の歌詞が
多すぎる。
ゴチャゴチャした歌詞は応援そのものの迫力が
なくなる。

・ 皆んなチャンテで応援したいと思ってる
スタンドの一体感も相手にもプレッシャーに
なる我々も戦ってるんだ ジンさんチャンテ
やって

・チャンテ・応援歌が少ないし、マリンと
ビジターではコールの指針が違う/シートノッ
クや予告先発発表時、リリーフ投手のアナウン
ス時に太鼓を使わず、球場の雰囲気が微妙に/
歌詞も気持ちをあげろとか寒いし、共に戦おう
という旨の歌詞が多すぎる等々

・チャンステーマ1はどこへいってしまっ
たの??

・トランペットの音はTV観戦していて感じ
ました。
下手でもいいけど、あまりに音を外しすぎて
ます。
あと分からない曲が多すぎです。

・選手の名前のコールが以前よりも多くなった
ように思います。そして、今年からの新曲は
どなたが作られているのですか?止めてほしい
です。 そして「チャンステーマ」は他球団の
ファンからも支持をされているのにやらない
のは本当に疑問です。

・ランナー2塁はチャンスだよねチャンス
テーマやろうよ

・とにかく間が悪い

・気持ちを上げろって、あの曲じゃ上がら
ない…
普通にチャンステーマでいい…あと、選手
応援歌やらなさすぎて面白くないです。 
団員によって技量の差がでるのは仕方ないです
が、主力選手の応援歌くらいは出来てしかるべ
きでしょう。

・応援歌については不満はありません。
全部カッコいい曲で自慢だと思ってます。
だから、もっと使って欲しい!コールの多さに
疲れます。

・もっと一体感ある応援ができるはず!他球団に
負けてはダメ。ファームでの試合の方が希望に
合う応援ができているかも。応援歌はもちろん
リードする人はもう少し気合い入れて惰性で
やらないで欲しい。

・最近の新曲はちょっとなあ・・・って感じ
です。
もっとチャンステーマをやってもらいたい
です。
とくにチャンテ1をやってほしい!!あれは
ロッテのみならず球界を代表する応援歌
です!!
このままフェードアウトさせるわけにはいか
ない!!!

・新曲の「上がれ〜上がれ〜※注」メロディも
カッコ悪いし、なによりポップフライを打ち上
げる選手が多いので不吉な歌にしか聞こえない。
作るならエリーゼやスキンヘッドランニングの
ような曲を希望します。

※注 上げろ~上げろ~ が正当


・新曲のチャンステーマが暗くて盛り上がらない。
リズム感がないコールリーダーもいて、早打ち
の選手が多いのに、間合いが長すぎて応援を
始めた頃にはアウトに(泣)

・TPTやるなら、他のチャンステーマやロマ
サガが歌いたいです。新曲という新しい風も
必要ですが、従来の応援曲も大事にして欲しい。

・チャンステーマを一回もやらない試合が
普通にあるのがおかしい。連発しろとは言わ
ないが、あれだけ確実に盛り上がる曲を回数
少ないのはもったいない。

・チャンスの時はチャンテやろうよ!やらない
意味がわからん。しらける。

・チャンステーマが少ない今年まだ チャンテ1
聞いてないです

・マリンでビジターの応援のトランペットの
ほうがしっかりしてるのは残念

・他チームに応援だけは負けたくなかったが、
最近は完全に遅れを取ってますね。

・沈黙多すぎ。一球みてるだけ。しらける。

・神戸の応援歌復活を望む

・チャンテをやらない試合はしょっちゅう。
現地行って半分はやらなかった。名前コール
ばかりしつこいとか(サブロー10回くらい
やらされたことも)

・チャンステーマを行うイニングに縛りが
あるようでチャンスであってもインイングが
若いうちはチャンステーマをやらないのは
何故でしょう。今シーズン、大チャンステーマ
などはほとんど聞いたことがない。

・最大級のチャンスにはチャンテ1しか
ありません、もっとやってくれ!

・サブロー、サブローの連呼は正直シラケる。



まぁ件数も多かったチャンステーマ・コールの
多さについてのコメントがやはり多くなってい
ます。

チャンステーマ1に関しては明らかに日本より
も応援歌交流をした台湾プロ野球「Lamigoモ
ンキーズ」の方が今季に関しては格段に多く
使用されていますね。

個人的に今季チャンステーマ1をやったのは
5月2日(土) 埼玉県熊谷でのイースタン西武戦
のみ。 しかも応援団は不在で有志の方の
アカペラでしたし。

ちなみに台湾Lamigoでは「チャンステーマ1」
使いまくりです。 台湾プロ野球では通常ビジ
ター応援は人数も少なく、ひっそりと行われる
ことが多いですが、「チャンステーマ1」は関
係なくビジター試合でも数多く使用されて
います。
 
 
■ホームゲーム使用例(台湾・桃園 vs兄弟戦)
fish770130様動画より
 
 
 
■ビジター使用例(台湾・台中 vs統一戦)
李同田様動画より

 
 
交流した先でこれほどまでに盛り上がる曲を
なぜ本家が拒絶するのか、全くもって意味が
わかりません。

またチャンステーマ全般においても、何か
変な縛りを設けているのか中盤まではチャンス
の場面でも流さないことがほとんど。

ちなみに最近の週末のマリーンズ戦を見ても、

6月6日(土) vsヤクルト
ビハインド時の9回 チャンステーマ4

6月7日(日) vsヤクルト
5回 チャンステーマ4
ビハインド時の9回 チャンステーマ3

6月13日(土) vs読売
6回 チャンステーマ4
7回 チャンステーマ4


とチャンステーマは流れても「4」が
ほとんど。
しかもいずれも試合の中盤以降ですし。

特に6日のヤクルト戦は中盤までに個人応援
歌のない青松・中村の打席でチャンスが
回ってきたのですが、特にチャンステーマを
やることなく「あーおまつ」「しょーご」の
コールのみで終了しています。

そういえば「春のイースタンまつり」と題し、
4月~5月に鎌ヶ谷・熊谷・船橋でイースタン
の試合を観戦した際、熊谷以外の2場では
応援をリードしたがっていた面々から
「チャンステーマは中盤以降じゃないと」と
いう声が聞こえてきました。

どこかからの圧力なのか応援団内の取り決め
なのかわかりませんが、一般のファンの意向
に沿わない流れになっているのは確かなよう
です。

あとはコール、しかもダラダラコールです。

「サーブロー ドンドン サーブロー」×10
みたいな。

やっていて間延びしているのは明らかなのです
が、それに応援団は気づかないんですかね。


ついでだから言いますが、6日のヤクルト戦の
応援はその他もひどく
、リードを取っていると
思われる位置から極端に離れているとも思え
ない位置で観戦していたのですが、トランペット
は音が小さくて聞こえない、コールは長い、
なぜか角中の応援歌だけは頻繁に流れる
という
正にグダグダ。

友人達と観戦していたのですが、トランペットの
音が小さく音程が取れない為、アカペラで応援歌
をフルコーラス歌う羽目になりました。
そんなの一軍の公式戦では初めてです。

神宮球場のレフトスタンドは外野席観客の前に
立ってリードが取れない為、応援が揃いづらい
のは致し方ないかと思いますが、それにしても
あんまりでしたね。

みなさまからいただいたこの意見、なんとか
応援団に伝える方法を模索できたらと思うの
ですが、何か良いアイディアをお持ちの方が
いらっしゃいましたら当ブログのコメント欄に
アドバイスいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いします。


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