ペーニャ

【会報971】 パラデス残留? 何言ってるの?2

パラデスに残留の可能性あり?
何を言っちゃってんですか。
推定年俸1億4,000万円でこの成績ですよ。

打席数:289
打数:269
安打:59
本塁打:10
打点:26
三振:97
四死球:19
出塁率:.270
長打率:.364
得点圏打率:.217
打率:.219

(10月9日現在)


打席数が1年間フル出場した鈴木大地(586打席)のほぼ半分という事を鑑みて、年間フル出場した場合の成績を単純に数値を2倍にして試算すると、

「本塁打:20」 まぁこれはまだしも、
「打点:52」「三振:194」「四死球:38」・・・。

打点と四死球は少なすぎ、三振はいくらなんでも多過ぎです。

年間200三振近くするのであれば、せめて「打率:.250 本塁打:40」ぐらいは残さないと。
「長打に期待」と言っても、長打率:.364は荻野貴(.374)より低い値ですから、何を根拠に期待できるのかさっぱりわかりません。

救いはチームにとけ込んでいるという性格面ですが、性格が良くても成績があんまりでは・・・。 正直性格でカバーできるレベルではないはずです。

山室球団社長は「もうちょっと見てみたい」とコメントしていますが、これ以上何を見るのか。
落ちる球であればほぼ何でも振る、ビミョーな球でも中途半端なスイングでストライクと見なされるなんていうのをもう見たくはありません。

残留する外国人打者はペーニャのみ、そして今年の反省を生かした外国人選手探しをしていただきたいと節に願います。


ロッテ ペーニャは残留へ 井口新体制で新外国人獲得にも着手

ロッテ・山室晋也球団社長(57)は9日、ウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)を残留させる方針であることを明らかにした。

この日、ZOZOマリンスタジアムの本拠地最終戦を前に、「ウチの打線の中では必要と思っている」と語ったもので、来季もロッテでプレーすることが濃厚だ。

ロッテは来季から現役を引退した井口資仁内野手(42)が指揮を執ることが確実視されている。

水面下ではフロントと井口の間で戦力補強策が話し合われている模様で、すでに新外国人獲得にも着手している。

山室社長はジミー・パラデス内野手(28)については、「いろいろ修正しなければならないが、もうちょっと見てみたい」 と新外国人獲得の動向をにらみながら残留の是非を決める方針を匂わせた。

ペーニャは6月初旬に途中入団。8日現在、69試合で打率・242、15本塁打、38打点の成績を残している。パラデスは88試合で打率・214、9本塁打、22打点の成績。

ジェイソン・スタンリッジ投手(38)と左腕、チェン・グァンユウ投手(26)も残留の見込みとなっている。

マット・ダフィー内野手(28)、ロエル・サントス外野手(30)とは来季の契約を結ばない方向だ。

山室社長は、「(今季は)歴史的な大敗だった。応援してくれるファンのために応えるのがわれわれの使命だと思う。新監督のもとに団結して。基礎を作っていきたい」と来季の巻き返しを誓っていた。
(デイリースポーツより)



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【会報720】 「ベースボールキング」に早速心配されるも・・・ ペーニャ・李大浩ってそんな金も守るところもないぞ2

ナバーロの離脱がほぼ決定的となり、「ベースボール
キング」が「ロッテどうする!」的な記事をアップ
してきました。


主砲候補の離脱は不可避!?
窮地のロッテを救うのは…

  

ロッテに激震が走った。

新外国人のヤマイコ・ナバーロが、銃刀法違反の
容疑で現行犯逮捕。バッグに入っていた実包1発が
原因だった。

長打力不足解消の救世主としてやってきたナバーロ
は、20日から開幕したオープン戦でも持ち前の長打
力を発揮。初戦で中日の若松駿太から場外まで運ぶ
挨拶代わりの特大弾を放つと、続く21日の試合でも
日本ハムの武田勝からバックスクリーン直撃の一発。
2試合連続本塁打という上々のスタートを見せ、
ファンからの期待も日に日に高まっていた中での
“事件”であった。

本人は取り調べに応じ、実弾が自分のものである
ことは認めているものの、それがバッグに入っている
という認識はなかったとのこと。球団は22日に緊急
会見を開いて謝罪。今後については「警察の事情聴取
が終わっていない。本人から直接事情を聴いた上で、
速やかに処分を決めたい」とし、処分に関しての
明言はなかった。

ただし、過去に同じような事件を起こした中日の
マキシモ・ネルソンは、この時は嫌疑不十分で
不起訴にはなったものの、球団側から3カ月間の
出場停止処分を受けた。過去にこういった例がある
だけに、不起訴処分となった場合でもお咎め無しと
なることは考えにくい。序盤戦はナバーロ抜きでの
戦いを強いられることになることが予想される。


チームの危機を救うのは...

昨シーズン、ロッテのチーム本塁打85は楽天と
並んでリーグ最少だった。

加えてチームで2番目に多い16本塁打を放った
ルイス・クルーズが巨人へ移り、今江敏晃も楽天へと
FA移籍。頼みの主砲アルフレド・デスパイネも、
カリビアンシリーズとキューバリーグを戦った疲労
から来日が遅れており、来日のメドは3月上旬と
なっている。まさに緊急事態だ。

ショートする分を埋める方法があるとすれば、現有
戦力の台頭がひとつ挙げられる。

昨年は清田育宏が大ブレイク。クルーズと並ぶ16
本塁打を放った。清田のように、前年までくすぶ
っていた選手が出てくる“嬉しい誤算”があれば、
離脱のショックも薄めることができるだろう。

筆頭候補となるのが、“アジャ”こと井上晴哉。
そのスケールの大きさとキャラクターで入団当初
から大きな話題を集め、64年ぶりの新人による
開幕4番という快挙も成し遂げながら、ここまで
2年間通算の一軍出場は41試合。昨年は左手指の
骨折にも泣き、わずか5試合の出場で本塁打0に
終わった。

迎えた3年目のシーズン…まだ3年目だが、大学から
社会人を経由した男は7月で27歳を迎える。一軍で
主力を張っていてもおかしくはない年齢であり、
うかうかしていられない年齢にもなる。

今キャンプでは二軍スタートも、12日から一軍に
合流。14日に行われた韓国・Lamigoとの練習試合で
3安打の大暴れを見せると、20日のオープン戦開幕戦
では三塁打に2ランと猛アピール。「ナバーロが
打ったので俺も打たないと」と助っ人をライバル視
しながら結果を残していた。

「幕張のアジャ」がついに目覚めるか…。序盤の
ロッテの命運を握るのは、この男かもしれない。


緊急補強という選択肢

また、手っ取り早い処置としては、緊急補強という
選択肢もある。この時期にフリーの選手を連れて
くるという点でリスクは否めないものの、背に
腹は代えられない。

たとえば、楽天を退団したウィリー・モー・ペー
ニャは候補として挙がってもおかしくない。
調子の波はあるものの、パンチ力は折り紙付。
昨年も楽天で125試合に出場し、本塁打は17本。
まだまだパワーは衰えていない。

さらに、自由契約選手の中にビッグネームが一人
いる。ソフトバンクを退団した松中信彦だ。

球界最後の三冠王達成者であり、その実績は誰も
が認めるところ。ここ3年間は一軍で本塁打0に
終わっているものの、昨年もファームでは212打席
で11本の本塁打を放っている。

複数球団にテストを申し込みながらも拒否された
ことが報じられているが、本人は「いつ呼ばれても
いいように、悔いのない、最高の準備をしたい」
としている。

これが現役続行への最後のチャンスになるか…。
ロッテと松中の動きには注目したい。

最後に大穴候補として挙げたいのは、マリナーズと
マイナー契約を結んだ韓国の大砲・李大浩。

ソフトバンクを退団し、念願だったメジャー挑戦が
実現。しかし、契約はマイナー契約であり、開幕
メジャー入りが叶わないとなれば、契約を解除して
FAとなる「オプトアウト権」がついた契約に
なっているという。

もしFAとなった場合には、日韓を含めた前球団と
交渉が可能になる。アメリカではかなり厳しい
条件提示となったこともあり、日本のオファーが
魅力的に映る可能性も大いにある。

あくまで「FAになったら…」という仮定の話では
あるのだが、あり得ない話ではないだろう。

ロッテはこの窮地をどうやって耐えしのぐのか…。
開幕までの大きな注目ポイントとなりそうだ。
(ベースボールキングより)



台湾プロ野球のLamigoモンキーズを「韓国」と
書いてしまう時点で既にいい加減な記事なのですが
全く守備位置について考慮されず書かれているのが
ある意味驚きです。

井上が公式戦に入ってからも活躍し、打率.260~
.270 15本塁打ぐらいの成績を残してくれれば
福浦・井口と併用でもある程度一塁手としての
目処は立ちますが、ナバーロ不在で痛いのはその
打撃面もさることながら二塁・三塁も守れる守備
面によるところも大きいですからね。

このまま補強もせずに開幕を迎えると、6番以下の
打順が「鈴木-根元(高濱?)-田村-中村」と
どうみても期待薄な並びにしかならないのは確か
なのですが・・・

かといって、この記事で取り上げているペーニャ
・松中・李大浩は基本みな一塁手。
「とりあえず今フリーな選手を並べてみました」
なのでしょうが、既に一塁手は飽和状態ですから
更に一塁手を補強する意味があるとは思えません。

指名打者にさせたらさせたでデスパイネにレフト
を守らせないといけませんから、それはそれで
危険ですし。

松中はまだしも、ペーニャと李大浩については
獲得にそれ相応の金銭も必要になるでしょうから
「金をかけないマリーンズ」のこと、「チェン
とイ・デウンが同時に一軍で使えるからそれで
いいでしょ。 補強はなしね」
ということになる
気がします。

何はともあれ、まず「ベースボールキング」には
「プロの物書きなんだから、その球団のファンが
読んでも納得」
という文章を書いてほしいと感じ
ました。


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