三木

【会報982】 今年のマリーンズ新応援歌まとめ(アタック除く)  あと個人応援歌きちんと決めようぜ

既にオープン戦に足を運ばれている方にとってみれば、「あぁもう暗記してるよ」かもしれませんが、公式戦が開幕してから今季初観戦という方も多数いらっしゃるかと思います。
ということで、今季の新応援歌まとめ動画を紹介します。

※動画転載許可:Purifaさま  ありがとうございます。

歌詞も入っているので覚えやすいですね!

他に3月17日(土)に開催された「応援団決起集会」で追加発表された「アタックテーマ」というのがあるらしですが、こちらは動画の掲載許可をいただいていませんし、正直当ブログ管理人も覚えていないので、お手数ですがYou Tube等で検索をお願いします。

今どき「アタック」なんて、「アタック25」しか思いつかないですし。

それにしても今の応援団は個人応援歌はロクに作らない割に、テーマ曲ばかり作りますね。
前作った「マリーンズソング」なんて見事なまでの放置状態ですし。
もう使わないなら「使わない」とはっきり明言して欲しいです。
覚えるのもムダ、応援歌の動画作成される方にとってもムダでしょうから。

また、先日 【会報973】 2018年「マリーンズの応援」について で書きましたが、ホント流用でいいので個人応援歌は定めて欲しいところです。
なんでもかんでも「若手の応援歌」でごまかすセンスのなさはそろそろ卒業してください。
仮に以下のようなスタメンを組んだ場合、スタメン9人中4人(★印)が「若手の応援歌」になりますし・・・。

1 中 荻野貴
2 遊 藤岡裕 ★
3 二 中村
4 指 井上 ★
5 三 鈴木
6 右 加藤
7 左 菅野 ★
8 捕 田村
9 一 平沢 ★


しょっちゅう「汗をかいて~ 涙を流し~」って、
そんなに汗をかいて涙を流したら脱水症状になるわ!
 という話です。

ルーキー藤岡裕・菅野が一軍で一定の活躍をした時、清田や伊志嶺のようにシーズン途中で応援歌を追加作成できるのか、そこでも現応援団の力量が問われると思います。

あと、今ではすっかりファームが定位置になってしまったペゲーロですが、一昨年在籍したナバーロの応援歌流用がきっちりはまりそうなので、こちらも流用でいいのではないでしょうか。

オオオ…
ペゲロ ペゲロ  フランシスコペゲーロ オオオ…ペゲーロ


※ナバーロ応援歌
https://www.yakyu-ouen.net/yamaico-navarro/

いよいよ3日後の3月30日(金)に2018年シーズン開幕となりますが、臨機応変な応援で選手の後押しと、ファンの盛り上がりが合わせて成し遂げられることを望みたいと思います。



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【会報919】 やっと長打 やっと打点2

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(球団公式より)


一昨日16日日曜の西武戦。

先発唐川はヘロヘロ、中継ぎも6回・7回の2イニングで奪三振ショーを見せたチェン以外はもれなく失点。

打線も8回の三木のタイムリー2塁打とパラデスの犠牲フライの2得点のみと見せ場さえ作れませんでした。(2-10で大敗)

そのパラデスですが、この犠牲フライが公式戦初打点。

そして初回に放った2塁打が公式戦初の長打となりました。

もう開幕から14試合、パラデス自身48打席も打席に立ちながら、
守備堅めが中心でわずか2打席しか立っていない三木と同じ長打数・打点数とは驚き以外の何者でもないですが。
(上表参照)

「とりあえず落ちる球はなんでも振る」状態はいくぶん改善されてきている感じもしますが、いつまで気長に使い続けるのでしょうかね。

同じように外角球を容赦構わず振り回すダフィー同様、4月一杯見て明らかに良くなる兆しが見えなければ、「新外国人補強」を進めないとこのまま今シーズンを捨てることになりかねないかと。

球団フロントがどこまで危機感を持っているかやや疑問ではありますが。

15日(土)・16日(日)ともイベント試合「ALL for CHIBA」として開催し、天気も悪くはなかった上、15日(土)は先着20,000人にTシャツ配布までしたにもかかわらず、両日とも20,000人を超える程度と、さして良い観客動員数とは言えませんでした。

正直ここまで負けが先行している事が観客動員数に影響し始めている感もありますので、グッズ配布など目先の集客だけではなく、チームがある程度安定して勝ち星を上げ、その様子を見てファンに喜んでもらう「戦力補強という名のファンサービス」も怠らずに進めて欲しいと思います。


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【会報877】 平沢・三木に一発が出るも、原・黒沢大乱調でLamigoとの交流試合初戦は大敗・・・

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昨日11日(土)・今日12日(日)とマリーンズのキャンプ地 石垣島で行われている台湾プロ野球 Lamigoモンキーズとの交流試合「アジアゲートウェイ交流戦」。

初戦となった昨日11日(土)はLamigoが8・9回と打線爆発で一挙8点をあげ大勝しました。
8回・9回に登板したマリーンズ原・黒沢の2人が、本来であればWBC台湾代表に選ばれること確実の3番 王柏融に2本のホームランを許したのをはじめ、後続打者にもヒットを許しすぎて試合が決まってしまいました。

王柏融はLamigo球団側がWBC台湾代表に選手を拠出しないと決めた為代表でないだけですし。

まぁ宮崎と対戦した6回以降の3打席では他の打者とちょっとモノが違う感じでした。
例えて言うならば、全盛期の福浦にさらにパワーが備わった感じでしょうか。

シーズン打率4割超だった昨年度台湾プロ野球首位打者の実力を垣間見せていたと思います。


いきなり対戦相手Lamigoの選手をほめてしまいましたが、原・黒沢以外に登板した投手の中で、良かったのは二木ですかね。
本人は「変化球が良くなかった」とコメントしていたようですが、Lamigoの各打者が変化球に惑わされている感じがしましたし、それが故にストレートが生きていたように思えました。

先発した大嶺祐はまだ良くない意味での「らしさ」が出ていました。
3回も中村のエラーに足を引っ張られた直後に林政億に一発を食らうなど不運な面もありましたが、2回も先頭打者にストレートのフォアボールを与えてしまうなど、イニングごとに制球がばらついてしまうのも相変わらずかと。


打者では平沢がいい意味で目立ちました。
ショートの守備も打球処理が少なかったとはいえそつなくこなしていましたし、台湾プロ野球内でもやや力不足のLamigo投手陣相手とはいえ、5回のホームラン、8回の3塁打とも打撃のスケールアップを感じる内容でした。

昨年はイースタンの試合でも光るところが(個人的には)見えなかった平沢でしたが、今年はこの感じを保てれば期待ができそうです。

平沢に次いで目についたのが2安打1四球の大嶺翔と、中村に代わって途中出場しホームランを放った三木ですかね。

大嶺翔は相手のミスに乗じての走塁も光りましたが、8回の2アウト満塁の同点・逆転に代わったばかりのLamigo4番手 林國裕の初球を引っ掛けてセカンドゴロに倒れてしまったのがあまりにも残念。

三木は「守備はいいけど打撃がね・・・」の懸念を吹き飛ばすような左中間へのホームランを7回に放ちますが、続く8回にセカンドゴロをこぼしてしまった上にファーストに悪送球というタイムリーエラーをおかしてしまいます。

内野が土のグラウンドがゆえにイレギュラーバウンドもあるのでしょうが、もう少しきっちりと守って欲しかったところ。


背番号「8」に未だに違和感を覚える中村は、3回に次打者の先制ホームランを呼び込むセカンドゴロエラー、ランナーとして一塁にいた5回にはキャッチャーのファンブルでベースを飛び出しアウトになるなど、ヒット1本は放ったもののなかなか厳しい内容。 平沢・大嶺翔に比べ光るところは正直なかったと言わざるを得ないですね。

新戦力としてはテスト入団組の柴田(9番センターでスタメン)、三家(肘井の代走から途中出場)とルーキーキャッチャーの宗接(吉田に代わり途中出場)が出場しました。 柴田がヒットを放ち守備も無難にこなしたことは収穫かもしれません。

宗接は出場した後の8回・9回にピッチャーがあれだけめった打ちにあったのを見ると、リード面がまだまだなのでしょう。
原・黒沢にも責任はあるでしょうが、あれだけ打たれるのはキャッチャーにも責任がありそう。
まぁルーキーですから、これから徐々に学んでいって欲しいですね。


全体で見ると二木・平沢などの活躍は目立ちましたが、細かいミスを含めて修正・底上げをしていかないと、チームとしてのレベルアップにつながらないかなという印象を受けました。


*参考までにご案内
「アジアゲートウェイ交流戦」は今日12日も13時から行われますが、「アジアゲートウェイつぶやき交流戦」は当ブログ管理人所用の為今日は行いませんのでご了承ください。



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【会報747】 ホームラン王鈴木大地の決勝アーチで逃げ切る4

~2016年公式戦~ 2016年4月1日(金)
6試合 4勝2敗 1位 vsオリックス 1勝
*京セラドーム大阪

オリックス 3 - 4 千葉ロッテ

M 010 100 110 4 11 1
B 100 000 200 3 7 0

勝 涌井  2勝
敗 佐藤達 1敗
S 西野  3S
本 鈴木3号①


7回に2安打と守備堅めで入っていたはずの高濱の
エラーで満塁とされ、糸井のセンターへのタイムリー
2塁打で同点とされた直後でしたから、

ホームラン王鈴木大地の
ライト上段に当たる決勝ホームラン


は本当に大きな一発となりました。

それにしてもどうしたんですかね。
昨年まででしたら「年間3本塁打」でもまぁ納得という
感じだったのですが。

ピークを持ってくる時期を間違えた(オープン戦前半は
絶好調)感のある清田の調子が上がりませんから、好調な
岡田―細谷の1・2番を生かす意味でも、「3番鈴木大地」
もアリなのかもしれません。

ちなみに、

三塁打王細谷圭
 
(2本) であったりもしますが。

それにしても勝ち越した後の内―西野のリレーは安心感
がありますね。
大谷の不在を感じさせませんし。

まぁ大谷が戻れば、登板間隔を踏まえながら余裕を持った
投入ができるようになり、更に盤石になるんでしょう
けど。

涌井もヒットは許しながらなんとか試合は作りましたし
全く調子の上がらない中村や上記の清田、また外角低めの
変化球にバットが回り出したデスパイネ、攻守に精彩を欠く
高濱と不安材料は多々あるものの、開幕6試合で4勝2敗で
あれば上々の結果ではないかなと思います。

今日の先発は大嶺祐。
先週土曜の「変化球でストライクが取れない状況」を脱する
ことができているか、まずはそこに注目ですかね。


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【会報551】 デスパ不敗神話継続 首位ソフトバンクに大逆転勝利

~2015公式戦 8月7日(金) QVCマリン~
対福岡ソフトバンク 6勝9敗
2015公式戦通算 48勝46敗1分 3位

千葉ロッテ 6-5 福岡ソフトバンク

 000 500 000 5 5
M 200 100 03X 6 9
 
勝 涌井 9勝7敗
S 西野 1勝2敗25S
敗 五十嵐 2勝1敗
本 デスパイネ14号③

H バンデンハーク-二保-飯田-森
  -五十嵐
M 涌井-西野


デスパイネがホームランを放った試合は昨年
からなんと15連勝。

昨日の首位ソフトバンクとの一戦でもその
不敗神話は継続しました。

4回表にマリーンズ先発涌井が4番李大浩・
5番松田・9番明石のタイムリーヒットと一軍
昇格即スタメンでセカンドを守っていた三木の
悪送球で5点を失いますが、8回裏にソフト
バンク5番手五十嵐を攻め、ノーアウト2・3
塁とすると、4番デスパイネがセンターバック
スクリーンへの14号3ランを放ち6-5と大逆転。

ここ最近はバッティングが正直さっぱりで、
打率.250を割っていましたが、昨日は3安打
猛打賞にこの大逆転となる3ランホームランと
正に、

デスパ、いいね!

でしたね。

また先発涌井も結果8回まで136球を投じ
打たれたヒットは3・4回の5安打のみ。
5四球もあり3回や8回にもピンチを背負って
いますので、「好投」と言えるかどうかは微妙
ですが、よく踏ん張って投げたと思います。

あと、清田が4回にソフトバンク先発バンデン
ハークから顔面にデッドボールを食らって
途中退場。

打率.320台をキープしすっかり「3番打者」と
して定着している清田だけに骨折で長期離脱と
なれば大きな痛手でしたが、打撲と裂傷のみ
で済んだのは不幸中の幸いでした。


ロッテ清田 顔面死球も骨異常なし
「メッチャ痛いです」


◇パ・リーグ ロッテ6-5ソフトバンク
(2015年8月7日 QVC)

ロッテ・清田が4回にバンデンハークから顔面に
死球を受けて交代。148キロの直球だった。
千葉市内の病院へ直行して精密検査を受け、
「上顎部打撲」と診断。さらに上唇裂傷で4針を
縫う処置を受けた。

幸いにも骨などに異常はなく、治療後は球場に
戻り「気がついたら顔の前に球が来ていた。
とっさによけたけど、何が起きたか分から
なかった。メッチャ痛いです」と振り返った。

腫れと痛みが治まっていれば、8日の試合に
出場する予定だ。
(スポーツニッポンより)



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