井上

【会報1001】 やっと井上の応援歌ができる。 そしてその原曲は?

ソフトバンクに8-1と快勝した本日(19日)の試合後、やっとやっと井上の新応援歌発表がありました。  

選手応援歌を軽視しているといっても過言ではない現応援団がやっと動いた印象ですが、まだ藤岡裕・菅野・平沢など今季一軍出場をそれなりにしていながら個人応援歌のない選手が複数いますので、早急に作ってほしいですね。
 (当ブログ管理人的に過去応援歌流用でもいいと思っているのは以前書いたとおりです)  

当ブログ管理人も今日マリンに参戦していないので応援歌動画はありませんが、ちょっと調べてみたところ、原曲はヤバイTシャツ屋さんの 「ハッピーウェディング前ソング」のよう。

 

正直よく見つけてきて流用しようと思ったなと。  

応援歌的には秀逸とまではいきませんが、まぁまぁいい感じではないでしょうか。 この曲調ならある程度は盛り上がるでしょうし。
(応援歌動画本体も「You Tube」にアップされていますので、お手数ですが調べてみてください)  


◆◇◆「井上の応援歌」結構いい出来だと思う という方はぜひクリックをお願いします◆◇◆

【会報994】 藤岡裕大の応援歌

fujioka4


ロッテ藤岡裕が内角攻めを「少し克復」 打席での立ち位置を変えてマルチ
4/29(日) 20:13配信

ロッテのドラフト2位ルーキー藤岡裕大内野手が、29日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で決勝点を叩き出した。

4-5と1点を追う6回2死一、二塁の好機。同じく社会人ルーキーの日ハム西村が投じた真ん中やや内寄りの150キロ速球を右翼線に弾き返し、逆転の2点三塁打とした。初回には無死二塁から右前打で一、三塁とし、続く中村の先制タイムリーにつなげる働き。28日の同戦で3試合ぶりに打順が2番に戻り、2試合連続でマルチ安打と結果を出した。

厳しい内角攻めにフォームを崩されて打順を9番に下げられたが、自力で這い上がってきた。「インコースを攻められて苦しかったが、この何試合か、きっちり振り抜けている。インコースを少し克服できた」と手応え十分。内角攻めの対策として、バットを指2本分短く持ち、バッターボックスでの立ち位置も変えた。

元々左投手の時は投手寄りに立ち、変化球の曲がりばなを打っている。だが、右打席でも投手寄りに立つようになり、内角が窮屈になった。その反省から打席では少し捕手寄りに立ち、内角もうまくさばけるようなったという。

一時は打率.197まで下げたが、2試合連続マルチで打率.244まで上げてきた。田中靖、大嶺翔と立ったお立ち台には「話すことは苦手で…」と苦笑いだったが、「(自分の)応援歌を作ってほしいです」と熱い声援を届けてくれるロッテファンにアピールしていた。
(フルカウントより)



早く作りましょうよ!個人応援歌。

チャンステーマ5、アタックテーマ、ナシオナルなど、繰り返し聞いてみると(最初は個人的には???でしたが)「いいな」と思える応援歌を作り出した今季の応援団に対し、一定の評価はできるのでは・・・ と思うようになりましたが、相変わらずの「個人応援歌軽視」は引き続き謎です。

今年2月に、当ブログの
【会報973】 2018年「マリーンズの応援」について
で取り上げましたが、過去の選手応援歌流用でもいいので一定数出場のある選手についてはきちんと個人応援歌を作ってほしいですね。

井上(4番打者ですよ!)・平沢・藤岡裕・菅野・大木・・・ あたりは今すぐにでもと思いますが。

ホントは新曲ですごく格好いいのがもちろんいいですが、作詞作曲はそう簡単ではないと思いますし、外した時のリスクを考えるなら流用もありですかね。

♪あふれる歓声 心に感じながら
雄大(裕大)な力出し切れ
今その時~♪
かっとばせー 藤岡!


2012年までマリーンズに在籍した渡辺正応援歌の流用で、雄大と名前の裕大はあえてかけてます。

これでも悪くないと思いますけれど、いかがなものでしょうか。

■渡辺正応援歌  動画協力:なんぶふじ様 ありがとうございます。




◆◇◆「藤岡裕のみならず、ある程度一軍出場のある選手の個人応援歌は早めに作成して欲しい」という方はぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

【会報986】 5時間の熱戦で粘りを見せるも…

■2018年パ・リーグ公式戦 3月30日(金)
千葉ロッテ 2-3 東北楽天

勝 福山 1勝
敗 益田 1敗
S 高梨 1S
本 なし

M 涌井-シェッパーズ-有吉-松永-内-益田
E 則本-ハーマン-松井-福山-高梨


仕事終わりに7回からパ・リーグTVとチバテレビで見てましたが、則本に7回まで150球を投げさせたり、アウトにはなりましたが9回に同点タイムリーを放った鈴木大地がすかさず2塁を狙ったりと、「昨年までとは違う姿勢」は随所に見えました。

ただ、延長戦になってからは楽天リリーフの福山・高梨が良かったこともありましたが、中村の狙いすましたような三遊間を抜けるヒット以外ランナーさえ出ませんでしたから、そこで徐々に試合の流れが楽天に傾いたように思えます。

松永・内も無失点でしたけれど、いずれもランナーを2人ずつ背負うやや危なっかしい内容。
益田はストレートは走っているように見えましたが、シンカーが明らかにボールとわかる球ばかりで、バッターが手を出してくれずカウントを悪くして苦しんでましたね。

この状況の益田なら、田中靖のが結果を出せるのでは… とも思いました。


角中が結果骨折で全治5週間、下手したら前半戦絶望ではという記事が出て明らかに苦しいマリーンズ打線の中で、ルーキー藤岡裕と菅野が開幕戦で結果を出したのも収穫でした。

7回のチャンスで藤岡裕、8回のチャンスでは菅野がそれぞれ則本・ハーマンのストレートに押し負けてしまったのはキャリアの差でしょうが、いずれもプロ初安打を記録し、藤岡裕に至っては3安打猛打賞&ホームランが出ればサイクル安打でしたね。

さて今日は14時から開幕2戦目。
先発ボルシンガーに正直不安しか感じないのですがどうなるでしょうか。


◆◇◆「残念ながら開幕戦は黒星スタートだが、「昨年までとは違う姿勢」は随所に見えた」という方はぜひクリックをお願いします◆◇◆

【会報985】 2018年公式戦 いよいよ開幕

IMG_20180329_235221


いよいよ今日3月30日(金)、2018年のプロ野球公式戦が開幕します。

マリーンズの下馬評は低く、どの野球評論家もBクラス予想(よくて4位)ですが、まず今年は昨年の屈辱にまみれたダントツの最下位からいかに上がり目を見せられるか。

正にチームスローガンの「マクです。

打の新外国人ドミンゲスがファームでクリーンナップを打つ現状であっても今のところ無策な球団フロントや、実績はあるけれど「4番打者」タイプではない角中と、実績そのものがない井上で開幕4番を悩まなければならないなど、正直マリーンズを取り巻く環境は相当厳しいと言わざるを得ませんが、仮に今年一年で結果が出なくとも、先々「安定して優勝争いができるAクラス常連チーム」となれるような礎を築ければと思っています。

そのような中での現実的な期待としては、「半分(勝率5割)」勝ってくれれば、また「マリーンズの試合を見たい」と思えるような試合運びをしてくれればといったところでしょうか。

オープン戦最後の中日戦(3月25日日曜)の「1試合6盗塁」を見て、応援する側としても現時点では確実に「昨年までとは違う何か」を感じていますので、それがシーズン終了まで継続することを願いながら、「2018年のマリーンズ」を見ていきます。


◆◇◆「プロ野球開幕」と聞くとやはりワクワクする。 という方はぜひクリックをお願いします◆◇◆
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

【会報831】 イースタンは規定打席不足でも井上が首位打者! イ・デウンが最多勝、金森が最多セーブ4

image

井上:俺が首位打者?


そうです(笑)
一軍の首位打者(現時点)が角中なら、二軍は井上なのです。

NPB(日本野球機構)のホームページに記載されている二軍成績を
見ると、規定打席に到達していない井上はずっとランク外で
楽天の中川(最終打率.287)が打率トップとして掲載されていました。

しかし、井上が規定打席に足らない45打席すべてを凡退しても
中川の打率を上回るということで、井上が2016年イースタンリーグ
の「首位打者」
となりました。

計算上はこのような感じです。


■M井上 2016年イースタン打撃成績
274打席 240打数82安打 15本塁打50打点 打率.342

↓仮に規定打席(マリーンズは319)まですべて凡退しても・・・↓
319打席 285打数82安打 打率.2877



□E中川 2016年イースタン打撃成績
334打席 275打数79安打 9本塁打56打点 打率.2873

わわわ、思っていた以上に僅差でしたね。
どうりでこれまで話題にもならなかった訳です。

ちなみに中川は一昨日(25日)のvsヤクルト戦にスタメン5番で
出場しており2打数ノーヒットでしたが、もし仮に欠場して
いたとすると、273打数79安打で打率.289 でしたから、
二軍とはいえタイトルを気にするのであれば無理に出なくても
良かったと言うことになりますが。

一軍の試合にもソコソコ出場している中川なので「二軍の
タイトルなんかはいらない! 一軍で活躍してナンボだ!」

なのか、それとも球団関係者の「やべっ、計算間違えた・・・」
なのか。

二軍とはいえ一応タイトルホルダーとして名前は残りますから
後者だとしたらちょっと悲しいところです。


その他、イ・デウンが10勝で最多勝。 シーズン中盤以降抑えと
して定着した金森が17セーブで最多セーブとなっています。

あとルーキーイヤーは二軍でもロクに抑えられずどうなることかと
思った宮崎がすっかり左の中継ぎとして定着し、リーグ最多の
51試合に登板しました。(→昨日26日付で初の一軍昇格)

金森は今シーズン一軍登板はここまで1試合(1イニングを投げ
被安打5自責点4・・・)のみですが、調子を上げてきた今なら
上で試してみる価値もありそうです。(香月良もですかね)


イ・デウンは気づいたら10勝していました・・・。
防御率2点台でシーズンをまとめ上げた読売の江柄子・長谷川
を差し置いての最多勝ですが、「ビシッ」と抑えているイメージ
が皆無なのは、112イニングを投げ67失点(それでも自責点は48)
もしているが故でしょう。

四死球も60と2イニングに1個以上出しており、最終戦で見せた
「いい時もあるけど、崩れ出したら止まらない」そのまま
だったような。

あと、川満は最多与四球(64)と最多自責点(56)共に
「不名誉なリーグトップ」でしたか・・・。


昨日26日はリーグ3位(井上を含めると4位)となる打率.281を
残した香月一も宮崎と共に一軍昇格し、早速「9番サード」で
スタメン出場。 第1打席で摂津からレフトへプロ初ヒット
を放ち幸先の良い一軍デビューを果たしました。

レギュラーシーズンも残り一週間となりましたが、CSに
向けての調整同様、若手の経験の場にもなればと思います。


2016kashiwanoha_an
イースタン柏の葉シリーズ開催アンケート 10/1(土)まで実施中!
ぜひご協力をお願いいたします。



◆◇◆二軍だけれども「井上 首位打者おめでとう!」 という方は、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
記事検索
にほんブログ村 ランキング