交流試合

【会報879】 2/12(日) 2017アジアゲートウェイ交流戦 マリーンズvsLamigoモンキーズ 7回~9回試合経過4

SCOREBOARD2017ASIA2
  
管理人所用により11日(土)のような「試合を見ながらつぶやきつつ経過を共有する」ことはできませんでしたが、途中7回表から動画中継を見ることができましたので、少し遅くなりましたが「2/12(日)アジアゲートウェイ交流戦 マリーンズvsLamigoモンキーズ」の試合経過を7回~9回のみまとめました。

日曜はニコニコ生放送で視聴しましたが、有料のプレミアム会員にならずともほぼ動画が止まることがなく快適に観戦できました。

ニコニコ側が改善したのか、こちらの視聴環境がたまたま改善されていたのかはわかりませんが・・・。

さて、試合経過です。


■2/12() 2017アジアゲートウェイ交流戦
 千葉ロッテマリーンズ vs Lamigoモンキーズ


天気:くもり時々はれ ~試合終了~ 13:00開始

【試合経過】
□7回表 投手:葉文淇
6番 加藤  フルカウントから高めのボール球に手を出し
       ファーストファールフライ

7番 肘井  フルカウントから空振り三振

8番 江村  初球をレフト線に運び2塁打
       2アウト2塁

9番 三木  初球をワイルドピッチ
       セカンドから江村が一気にホームイン

       モンキーズ 0-11 マリーンズ

       カウント3-1からファーストフライ  チェンジ

江村が2塁打で出塁すると、相手のミスに乗じて一気にホームイン!
更に1点を追加します。     


■7回裏 投手:成田
7番 代打
   劉時豪  外角低めのストレートに手が出ず
         見逃し三振

8番 余德龍 左中間への2塁打 1アウト2塁

9番 董子浩 フルカウントからフォアボール
       パスボールも絡み1アウト1・3塁

1番 林承飛 センターへの犠牲フライ

       モンキーズ 1-11 マリーンズ

2番 代打
   馮健庭 内野フライ  チェンジ

2年目となった成田が登板。 1点は失いますが後続をきっちり断ちました。


□8回表 投手:葉文淇→林國裕
1番 中村  フォアボール ノーアウト1塁

2番 三木  空振り三振 1アウト1塁

3番 高濱  右中間へのタイムリー2塁打 1アウト2塁

       モンキーズ 1-12 マリーンズ
  
4番 平沢  ストレートのフォアボール 1アウト1・2塁

5番 大嶺翔 ストレートのフォアボール 1アウト満塁

6番 加藤
→代打:柴田  押し出しのフォアボール 1アウト満塁
       
       モンキーズ 1-13 マリーンズ

Lamigo投手:林國裕→林柏佑

7番 肘井  初球を打ち上げショートフライ 2アウト満塁

8番 江村
→代打:吉田  ショートゴロ チェンジ

Lamigo 林國裕の乱調もありマリーンズが更に2点を追加します!


■8回裏 投手:成田→阿部  代打:吉田→キャッチャー:宗接
3番 王柏融 ファーストゴロ

4番 朱育賢 センターフライ

5番 鍾承祐 外のストレートに空振り三振

前日2本塁打の王を含むLamigoクリーンナップを、阿部が3人で退けました!


□9回表 投手:林柏佑
9番 三家  フォアボール ノーアウト1塁

1番 中村  センターフライ 1アウト1塁

2番 三木  ライトへのヒット 1アウト1・3塁

3番 高濱  セカンドゴロ併殺打 4-6-3とボールが渡り3アウトチェンジ

三家と三木が出塁しまたもやチャンスを作りますが、高濱が併殺に倒れこの回は無得点。


■9回裏 投手:阿部→金森
6番  翁克堯 ハーフスイングを取られ空振り三振

7番 劉時豪 右中間へのフライ

8番 余德龍 ファーストゴロ チェンジ ゲームセット!

昨年はファームで守護神を務めた金森が三人で締めてゲームセット。
前日の大敗の雪辱を果たし、昨年に続き「アジアゲートウェイ交流戦」は1勝1敗で終了となりました。

7~9回を見ての感想は、投手陣は7回に登板した成田、8回の阿部、9回の金森ともまずまず。 成田は1失点はしたものの、先頭のを見逃し三振にとった外角低めのストレートはいいところに決まっていました。

打者は出てくるLamigo投手(特に)がイマイチだったのもありましたが、慣れてくればこのクラスのピッチャーであれば難なく打ち崩せることがわかりましたね。

まぁ昨日も書きましたが、「超打高投低」な台湾プロ野球の中でも特に投手陣が弱く苦しんだのが昨年のLamigoなので、手放しで喜ぶことはできませんが。


さて石垣開催2年目を迎えたこの「アジアゲートウェイ交流戦」ですが、

■出場するメンバーが昨年より両チームともレベルダウン

調整の都合やインフルエンザなど事情はあるのでしょうが、

*昨年(2016年)第一戦のスターティングオーダー
DSC06858
 
DSC06859


*今年(2017年)第一戦のスターティングオーダー


□モンキーズ
1 遊 林承飛
2 二 馮健庭
3 指 王柏融
4 左 朱育賢
5 右 陽耀勳
6 捕 劉時豪
7 一 楊岱均
8 中 林政億
9 三 梁家榮
投 林樺慶

■マリーンズ
1 二 中村
2 三 大嶺翔
3 一 高濱
4 指 井上
5 左 肘井
6 右 加藤
7 遊 平沢
8 捕 吉田
9 中 柴田
投 大嶺祐


マリーンズのみならず、Lamigoモンキーズ側も明らかに出場野手のレベルが下がっています。

マリーンズは角中・清田・鈴木大地・田村、 Lamigoモンキーズも台湾プロ野球屈指の「打てる捕手」であり昨年のリーグ打点王の林泓育、26本塁打100打点の陳俊秀、盗塁王&打率リーグ4位(.365)の林智平、ベテラン外野手 詹智堯が主なところでは外れています。

マリーンズはこのメンバーだとイースタンの試合とほぼ同等レベルですからね。

*参考 昨年(2016年)習志野秋津球場開催
    イースタン公式戦のスターティングオーダー

DSC09728


せっかくの交流試合にもかかわらず、ベテランはまだしも中堅どころまで出場しないとなると、その存在意義に正直?がつくような気がします。

フル出場して欲しいとまでは言いませんが、お互いそれなりの選手を出場させられないようであれば、開催場所・開催時期を見直しても良いのかもしれません。

石垣的には「大嶺兄弟の晴れ姿」が見れれば、ある程度満足してもらえるのかもという感じもしますが。

台湾桃園・石垣・ZOZOマリンで持ち回りにしても良さそうに思えますが、その場合開催時期をそれぞれいつにするかは課題になりそうです。



□明らかに現地観戦のマリーンズファンの数が減っている
動画中継で映されたライト側のマリーンズファンの数が昨年より明らかに減っていましたね。

*昨年(2016年)のライト側外野席の様子
DSC06873


昨年は「石垣で初開催」という物珍しさがあったので、観戦に訪れるファンも多かったのでしょうが、今年は「あらら」と思えるぐらい減っていました。

昨年のように「集まっている」という感じではなく、各々がレジャーシートを敷いて座っている という状況に見えましたし。

まぁ島外から来るファンが観客としてメインターゲットではないので良いのかもしれませんが、安くともひとり5万円以上のお金を払って、イースタン公式戦レベルのメンバーでの試合を見せられるようでは、来年以降も島外から観戦に来るファンが大幅に増えることはなさそうです。


最後はやや辛口になりましたが、状況に応じてかたちを変えることはあれども、この「Lamigoモンキーズとの交流試合」については末永く継続して欲しいと個人的には思っています。

ですので、「なんとなく石垣で開催継続 → いつの間にかフェイドアウト」とならないよう、いかに来年以降も盛り上げて行けるかを考えていただけたらなと思います。


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【会報851】 2017年 石垣島春季キャンプ観戦ツアーが発売される3

image
(JTBコーポレートセールス公式より)


久々のマリーンズネタです。

恒例となっているJTB主催の「石垣島春季キャンプ観戦ツアー」が
発売開始となりました。

最も安い2月4日(土)出発 2泊3日 ホテル4名1室利用で
ひとり69,800円となかなかの高額ですが、ツアーポイントとして
ついているキャンプ地裏側ツアーや朝のウォーミングアップ見学、
選手との写真撮影にどれだけの価値を見出だせるかですかね。

個人的にはそこに万単位の金額を費やすことはないかなと
思いますので、ANA利用往復那覇乗継でもそれなりに安い
フリープランで行ってしまいますが。
(まぁ石垣島は今年行ったので来年はなしですが、たぶん)

あと毎年思うのが「ZOZOマリンスタジアム内で使える5,000円
分商品券」はいらないので、旅行代金を下げられないのかと
いうところですが、たぶん大人の裏事情があるのでしょう。

商品券なしで3,000円~4,000円旅行代金が下がるなら、その方が
良いように感じますが。


また、今年はLamigoとの交流試合(2月13日土曜・14日日曜)の
翌週末(20日・21日)は沖縄本島でのオープン戦(ナバーロ銃弾見つかる)
でしたが、来年は翌週末(18日・19日)も石垣島滞在のようですね。
この観戦ツアーの日程を見ますと。

毎年石垣島キャンプ打ち上げ → 沖縄本島でオープン戦または
練習試合 → 宮崎で若手~中堅選手は「球春みやざきベース
ボールゲームズ(来年は2月28日~3月3日)」に参加 の流れが
最近定着していますから、来年は

2月22日・23日頃 石垣島キャンプ打ち上げ
↓沖縄本島へ移動↓
2月25日・26日  沖縄本島でオープン戦または練習試合
↓宮崎へ移動↓
2月28日~    球春みやざきベースボールゲームズ


の流れでしょう。

またWBC日本代表に選ばれた選手は2月25日に宮崎でソフトバンク
との練習試合があるようですので、石垣島から直接宮崎入り
かと思われます。

そういえばオープン戦の日程発表は確か今週ですね。
沖縄本島での試合はこれまで開催されたことのない、那覇(vs読売)
浦添(vs東京ヤクルト)であれば遠征してもいいかなと
個人的には思いますが・・・。


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【会報702】 来週末13・14日 Lamigoとの交流試合(アジアゲートウェイ交流戦 パワーシリーズ2016 in 石垣島) イベント詳細が決まる5

来週末13日(土)・14日(日)にマリーンズの春季
キャンプ地・石垣島で行われる「アジアゲート
ウェイ交流戦 パワーシリーズ2016 in 石垣島」
のイベント詳細が先週末にやっと決まりました。

チケット発売もイベント詳細決定も試合の2週間
前とバタバタ気味ではありましたが、島外から
訪れるファン向けのチケット販路もきちんと
確保しましたし、イベントもマリーンズ・Lami
go双方が協力して行うものが多く、オープン戦
前の一交流試合としてはなかなかの内容では
ないかと思います。

球団公式のイベント詳細紹介はこちら


当初は「交流試合のウリは街コンです」と言わ
れてましたからね。
更にその前に至っては、マリーンズ側ではJTB
が主催する「オフィシャル観戦ツアー」紹介web
サイトのみでしか開催告知されていませんでした。

QVCマリン ライト側外野席にあるトイレの入口
脇に何の説明もなく開催を告げるポスターが
貼られていましたが、説明なしでは内容にまで
気づく人はあまりいなかったでしょうし。


開催決定当初から開催を告げるプロモーション
動画を作成し、参加費がひとり13万円を超える
オフィシャル観戦ツアーはあっという間に満員御礼
となるなど、この交流試合に対するLamigoの熱意は
かなりのものがありましたが、やっとマリーンズ
も少しは追いついてきた感じですかね。


でもせっかくイベントを楽しむのであれば、「美人
揃い」と評判のLamiGirlsや、この交流試合のLami
go側でのテーマソングを歌っている「Fire EX.」の
ライブを見てみたいですね。

「カンパイガールズ」とかはもうお腹いっぱい
なので結構です・・・

 
 
LamiGirlsはもちろんですが、「Fire EX.」もいいです
よ。 Lamigo関連の楽曲しか聞いていませんけど
何回も繰り返し聞きたくなりますし。


今回の交流試合 Lamigo側のテーマソング
「站在這裡」 → こちら(You Tube)

Lamigo球団自体のテーマソング
「SUPER MONKEYS」 → こちら(You Tube)



まぁこの交流試合、ゆくゆくはQVCマリンでも
行って欲しいですね。
Lamigoの本拠地、桃園にある台北桃園国際空港
からは成田へのフライトが頻繁に出ていますから
選手も関係者もファンも、距離はともかく定期便
の本数が段違いの成田の方が結果アクセスも良い
でしょうし。

その為にはまず来週末の石垣での交流試合、こち
らの成功を願いたいと思います。


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【会報696】 2/13・14のLamigoとの交流試合 石垣島外向けチケット発売要項発表5

来月(2月)13・14日に石垣島にて行われる台湾
プロ野球Lamigoモンキーズとの交流試合。

先日の 【会報693】 来月13・14日 Lamigo
との交流試合 in石垣 のチケット発売要綱発表

にて記載をしたように、当初観戦チケットは
石垣島内のみで販売する予定だったようですが
さすがに問い合わせが多かったのか、「外部
委託による購入予約」といったかたちで受付を
するとのことです。

上記【会報693】ではやや厳しいことを書き
ましたが、石垣島外からの問い合わせが多い
ことに対し委託先を見つけ柔軟に対応したこと
は十分評価に値すると思います。

要項は下記の通りです。


アジアゲートウェイ交流戦 千葉ロッテ
マリーンズ・Lamigoモンキーズ観戦
チケット販売について


●発売開始日:2016年2月1日(月)10:00より

●チケット種類
■内外野フリーチケット 
¥500(大人・子供一律)
※全チケット「お楽しみ抽選番号」付き。
※チケットは販売枚数に達し次第販売終了となり
 ます。ご注意下さい。

【島内販売】
●チケット取扱い
①ロッテキャンプ会場内 総合案内所
(キャンプ開催日10:00~17:00)
※キャンプOFF日(2/5・2/10)


【島外からの購入に関して】
島外からの購入希望者のみ下記事業者にて購入
予約を行います。

●販売取扱い事業者:ハブクリエイト
●連絡先:0980-88-7400
チケットは試合当日に会場内受取りブースにて
代金お支払いの上、お引渡しとなります。
※チケットの事前発送は行いません。
■当日券販売所内「島外予約チケット受取ブース」
10:00~
●申込み受付開始:平成28年2月1日(月) 
(平日の10:00~17:00)

●島外予約購入の諸注意
開催日当日の島外予約購入の引換受付は、試合
開始時刻13:00(予定)に終了致します。
終了後は、予約はキャンセル扱いとなり、当日
券をご購入して頂くことになります。
ご注意ください。

●その他注意事項
①チケット購入後の返品は原則受け付けません。
②チケット1枚につき、1名様の観戦となります。
③チケット紛失に対しての再発行は致しません。
④入場前に半券がない場合は無効となります。
⑤雨天で試合中止となった場合は、中止翌日から
キャンプ期間中(練習OFF日は除く)お買い求めの
場所で本券と引換えに払い戻しを行います。
⑥雨天でも、ゲームがプレイボールした時点で
あれば試合成立とします。
(マリーンズ石垣島協力会ホームページより)



石垣島外からの購入についてもチケット代が
500円で変わらずとはある意味優しい
ですね。

委託先の「ハブクリエイト」に支払う代行手数料
もあるでしょうから、島外購入価格ではないです
が、委託手数料込みで1枚1,000円にするとか
石垣での野球振興に用いる寄付金込にして多少
値段を上げても良かった気がしますが。

島外から訪れるファンはせっかく石垣まで足を
運んだのに試合が見れなくては意味がないです
から、正直1,000円でも1,500円でも購入するで
しょうしね。

あと、双方の球団がどこのエリアで応援活動を
するかわからない中で、どのエリアに座っても
同料金はありがたい話。

主にホームゲームの時に多いようですが、台湾
プロ野球の場合内野席で思いっきり応援活動を
してしまうケースが目立ちますので。

自分の観戦したいスタイル(じっくり見たい、
応援したい etc)に合わせて座席位置を試合の
状況に合わせ自ら選択
できるのは、今回の
ような交流試合に適した
良い措置だと思います。


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【会報693】 来月13・14日 Lamigoとの交流試合 in石垣 のチケット発売要綱発表

■Lamigo側では試合開催決定直後の8月末に
 このような動画を作成する程のやる気なのに…



 
 
正直「やっと」

の感が否めませんが、来月13日(土)・14日(日)
にマリーンズキャンプ先の石垣島・石垣市営
球場で行われる、台湾プロ野球 Lamigoモン
キーズとの交流試合のチケット発売概要が
明らかになりました。

しかし情報元は、マリーンズ球団公式でも、
石垣島の協力会でもなく、Lamigo球団副代表
の談話も伝えた地元紙「八重山毎日新聞」の
記事でした。
 
 
台湾・ラミゴと交流戦 千葉ロッテ
新春花火も打ち上げ


千葉ロッテマリーンズの春季キャンプ期間中
に交流戦を行う台湾のプロ野球チーム、ラミゴ・
モンキーズの浦韋青(プ・ウェイチン)副代表が
14日午後、市中央運動公園野球場で会見し、
「ラミゴは人気と実力を兼ね備え、台湾のプロ
野球を代表する選手も多く所属している。
(チアガールズの)『ラミガール』など特色ある
応援もそのまま石垣島に持ち込む。楽しんで
もらいたい」とPRした。

同交流戦は「アジアゲートウェイ交流戦パワー
シリーズ2016」として2月13、14の両日、
午後1時から同球場で行う。開場はともに午前
11時。チケット料金は内外野一律の500円で、
2月1日から同球場のキャンプ総合案内所で
販売を開始する。

13日の試合終了後には夏川りみさんと、ラミゴ
の応援ソングを歌うFireEX(ファイアーエックス)
のミニライブなどが予定している。

ラミゴは台湾北部の桃園に本拠地を置き、20
14、15シーズンで2年連続の台湾王者。
「ラミガールズ」の華やかな応援でチームを
盛り上げる。

台湾プロ野球は3~9月がペナントレースで
日本プロ野球とほぼ同じスケジュール。
同交流戦の2月中旬は例年は紅白戦や練習
試合でシーズン開幕に備えている時期。

同交流戦は台湾で連休となる旧正月(春節)
に近い時期の開催。市は同交流戦で多くの
台湾人観光客の来島を見込み、13日夜には
1500発の花火を打ち上げる「石垣島新春
花火」を実施。ラミガールズも参加する「街コン」
や、やいま石垣さんばしマーケットを企画して
いる。
(1月15日 八重山毎日新聞より)



このあたりがマリーンズ側のやる気の欠如して
いる点
ですね。

通常なら球団公式と現地石垣島協力会が
共同で発表、そしてチケット発売は現地石垣島
での購入を優先しつつ、島外から訪れるファン
にも配慮するものでしょうが、球団公式上では
全く情報配信がされておらず、石垣島協力会の
ホームページでも、協力会が主導するファン
クラブ「ISHIGAKI26」へ入会した島民への
優先販売案内がされているのみ。

2年前のオリックスとのオープン戦の時も、通常
の販売ルートに乗せず島外ファンほぼ無視の
不明瞭なチケット発売方法を取り、結果試合当日
は空席があるという失態をしていたようですが
相変わらずそのあたりを改善する気はないよう
です。

2月1日から「同球場のキャンプ総合案内所で
販売を開始」するのは良いですが、島外から
訪れるファンに対する配慮を全くしないつもり
なのでしょうか。

チケットの取り置き、または着払いでの郵送
サービスなど、取れる手段はいくらでもあり
ますから、発売開始までの2週間の間に
何かしらの措置を講じて欲しいところです。


また、チケット自体が前売りで買えるのか、
当日販売で何とかなるものかわからない中での
「TEAM26事務局」からの能天気なメールも
どうなの・・・? と思ったりします。


今年も千葉ロッテマリーンズの春季キャンプを
恒例の石垣島で実施いたします。

キャンプ中の2月13日-14日には台湾のプロ
野球チーム「ラミゴ・モンキーズ」との交流戦も
予定しています。

ぜひ石垣キャンプへ沖縄観光も兼ねてお越し
いただき、南国の地でシーズン中とは違った
雰囲気をお楽しみください。
(発行:千葉ロッテマリーンズ TEAM26事務局
2016年春季キャンプのお知らせ メール)



「ぜひお越しください」と言っておきながら
肝心の交流試合チケットは手に入るかどうか
わからない・・・。

なんじゃそりゃ!



このあたりの連携の甘さ、いい加減さが
さすがのマリーンズクオリティなのでしょうか、
本当にファンを そして 観客動員を増やしたい
という強い気持ちがあるのであれば、この
あたりの詰めの甘さを、まず全社・全後援会
・協力会一丸で見直すべきだと思います。


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