平沢

【会報898】 厳寒の神宮 平沢の一発も試合は引き分け

■試合結果。 2-2の引き分け。
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~2017年オープン戦~ 2017年3月15日(水)
オープン戦11試合 8勝1敗2分  vs東京ヤクルト 1勝1分

東京ヤクルト 2 - 2 千葉ロッテ

M 001 010 000 2 5 1
S 002 000 000 2 11 0

本 平沢

投手:M 西野―田中靖―藤岡―高野
   S 山中―石山―ギルメット―ルーキ


詳細試合結果(スポーツナビより)


■6回8安打ながら、内野ゴロの山を築き2失点にまとめた先発の西野。
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■5回にライトへの同点弾を放った平沢。

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神宮球場で行われたスワローズとのオープン戦を現地観戦してきました。

まぁとにかく寒かった。
実際には降りませんでしたが、朝方は「一時雪」の予報も出ていましたし。

売り子さんが生ビールやアイスクリームを一生懸命売り歩いていましたが、そりゃ売れる訳ないですよ。


■この日のスタメン。
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■「3番 荻野貴」とは珍しい・・・。
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■マリーンズのベンチ入りメンバー。
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■両チーム外野席の様子。 マリーンズファンも結構来ています。
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■ただやっぱり平日のデーゲーム。 内野席はまったり過ぎるぐらい見られる観客数。
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■外野も公式戦で「指定席」となるエリアはかなり空いていました。
 プロの試合でこれだけ空いているのは逆に新鮮です。
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■公式戦では外野指定席と外野自由席の区切りとなる柵には、「注意事項」がイラスト付でまとめられていました。
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■三塁側スタンド後方に建設中の高層ビル。 マンションですかね?
 いずれにしても高層階からは神宮球場で行われる試合が良く見えそうです。

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□試合開始・・・。 場内放送ボリュームでか過ぎ。<動画>



□新ヒットテーマ&パラデス応援歌。<動画>




1回表のマリーンズは3番に入った荻野貴がレフト前ヒットで出塁するも、4番パラデスがセカンドゴロで無得点。

マリーンズ先発西野は初回、2番坂口にボテボテの内野安打、3番雄平にセンター前ヒットを許しますが、4番畠山をショートゴロ併殺打に打ち取ります。

迎えた3回表、マリーンズは先頭の8番江村がフォアボール、9番平沢がヒットを放ち1・3塁とすると、1番岡田の犠牲フライで1点を先制。

この時少し席を外していましたが、戻ってきたら得点が入っていました(汗)


しかし3回裏、西野は先頭の8番荒木にセンター前ヒット、続く9番比屋根の三塁線沿いの難しいゴロをサード高濱がさばきますが、余裕があったように見えたものの一塁へ悪送球。

一気にノーアウト1・3塁とされ、続く1番大引、2番坂口の元バファローズコンビに連続タイムリーを許し2失点。

坂口には外角の変化球をうまく打たれた感じがしましたが、大引に打たれたボールは中ほどに甘く入ってしまっていましたね。

なおもピンチが続きますが、3番の雄平をショートゴロ併殺打、4番畠山を空振り三振に抑えてそれ以上の失点は防ぎます。


■スワローズは3回終了時に1~4番が既に交替。
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西野は6回まで被安打8ながら、65球にまとめた上無四球ピッチング。

2回・6回以外は毎回ランナーを背負いピンチな場面もありましたが、要所要所で内野ゴロを打たせて3併殺を呼び込むなど、結果3回の2失点(自責点1)のみ。

5回の1アウト3塁のピンチも、大引に代わり途中出場の山崎の浅いライトフライを補球した柴田がホームへ好返球。

確かにタッチアップするには浅いフライでしたが、3塁ランナー荒木を悠々とアウトにするなど好守もありました。

2番手田中靖が2四球とヒットで招いた7回1アウト満塁のピンチも、今度はレフト加藤が浅いレフトフライでタッチアップした3塁ランナー西浦をホームでアウトにしましたし。


マリーンズ打線は5回先頭の平沢に、ライトへのソロホームランが飛びだし2-2の同点に追いつきますが、そこから試合終了までなんとノーランナー。

パラデス以外ほぼ主力がお休みの「イースタン(の試合のよう)な布陣」 になっていましたが、特に工夫もなく淡々と凡退していましたね。


■イースタンな布陣。
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■スワローズのラッキー7。
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□8回表の応援風景。<動画> 淡泊な攻撃で4分足らずで終了します。


 
■9回にはパラデスになんと代打中村。 スタンドの一部から失笑がこぼれ、中村はあえなく空振り三振・・・

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背番号「8」が泣きます・・・。


ブルペンでコントロールを乱しまくっていた藤岡が3番手として登板した8回は、2安打1死球で1アウト満塁のピンチを迎えるも、代打鵜久森をセカンドゴロ併殺打に打ち取り無失点。 4番手高野が登板した9回は1アウトから8番途中出場の西田にフォアボールを与えるも、この日3安打と当たっていた荒木をピッチャーゴロ併殺打に打ち取り無失点で引き分け。

スワローズ側に取ってみれば5併殺打にタッチアップのランナーが2回アウトになるなど頭を抱えたくなるような状況だったでしょうが、マリーンズに取ってみれば大敗でもおかしくない試合を引き分けに持ち込めたということで意味のある試合だったと思います。

最後にこの日登板した投手です。


■田中靖 カウントを追い込んでからなかなか決め切れず。
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■藤岡 ブルペンでもコントロールに不安を見せまくりでした。
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■高野 試合後裏方さんと和やかにおしゃべり。
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■山中 最近珍しいアンダースローのピッチャーです。
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■石山
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■ギルメット 新外国人ですね。
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■ルーキ おひげがすごい。 邪魔じゃないのかと余計な心配をしてみたり。

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◆◇◆平沢の一発は良かった。 被安打11 4四死球を与えてよく2失点で済んだと思う という方は、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

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【会報877】 平沢・三木に一発が出るも、原・黒沢大乱調でLamigoとの交流試合初戦は大敗・・・

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昨日11日(土)・今日12日(日)とマリーンズのキャンプ地 石垣島で行われている台湾プロ野球 Lamigoモンキーズとの交流試合「アジアゲートウェイ交流戦」。

初戦となった昨日11日(土)はLamigoが8・9回と打線爆発で一挙8点をあげ大勝しました。
8回・9回に登板したマリーンズ原・黒沢の2人が、本来であればWBC台湾代表に選ばれること確実の3番 王柏融に2本のホームランを許したのをはじめ、後続打者にもヒットを許しすぎて試合が決まってしまいました。

王柏融はLamigo球団側がWBC台湾代表に選手を拠出しないと決めた為代表でないだけですし。

まぁ宮崎と対戦した6回以降の3打席では他の打者とちょっとモノが違う感じでした。
例えて言うならば、全盛期の福浦にさらにパワーが備わった感じでしょうか。

シーズン打率4割超だった昨年度台湾プロ野球首位打者の実力を垣間見せていたと思います。


いきなり対戦相手Lamigoの選手をほめてしまいましたが、原・黒沢以外に登板した投手の中で、良かったのは二木ですかね。
本人は「変化球が良くなかった」とコメントしていたようですが、Lamigoの各打者が変化球に惑わされている感じがしましたし、それが故にストレートが生きていたように思えました。

先発した大嶺祐はまだ良くない意味での「らしさ」が出ていました。
3回も中村のエラーに足を引っ張られた直後に林政億に一発を食らうなど不運な面もありましたが、2回も先頭打者にストレートのフォアボールを与えてしまうなど、イニングごとに制球がばらついてしまうのも相変わらずかと。


打者では平沢がいい意味で目立ちました。
ショートの守備も打球処理が少なかったとはいえそつなくこなしていましたし、台湾プロ野球内でもやや力不足のLamigo投手陣相手とはいえ、5回のホームラン、8回の3塁打とも打撃のスケールアップを感じる内容でした。

昨年はイースタンの試合でも光るところが(個人的には)見えなかった平沢でしたが、今年はこの感じを保てれば期待ができそうです。

平沢に次いで目についたのが2安打1四球の大嶺翔と、中村に代わって途中出場しホームランを放った三木ですかね。

大嶺翔は相手のミスに乗じての走塁も光りましたが、8回の2アウト満塁の同点・逆転に代わったばかりのLamigo4番手 林國裕の初球を引っ掛けてセカンドゴロに倒れてしまったのがあまりにも残念。

三木は「守備はいいけど打撃がね・・・」の懸念を吹き飛ばすような左中間へのホームランを7回に放ちますが、続く8回にセカンドゴロをこぼしてしまった上にファーストに悪送球というタイムリーエラーをおかしてしまいます。

内野が土のグラウンドがゆえにイレギュラーバウンドもあるのでしょうが、もう少しきっちりと守って欲しかったところ。


背番号「8」に未だに違和感を覚える中村は、3回に次打者の先制ホームランを呼び込むセカンドゴロエラー、ランナーとして一塁にいた5回にはキャッチャーのファンブルでベースを飛び出しアウトになるなど、ヒット1本は放ったもののなかなか厳しい内容。 平沢・大嶺翔に比べ光るところは正直なかったと言わざるを得ないですね。

新戦力としてはテスト入団組の柴田(9番センターでスタメン)、三家(肘井の代走から途中出場)とルーキーキャッチャーの宗接(吉田に代わり途中出場)が出場しました。 柴田がヒットを放ち守備も無難にこなしたことは収穫かもしれません。

宗接は出場した後の8回・9回にピッチャーがあれだけめった打ちにあったのを見ると、リード面がまだまだなのでしょう。
原・黒沢にも責任はあるでしょうが、あれだけ打たれるのはキャッチャーにも責任がありそう。
まぁルーキーですから、これから徐々に学んでいって欲しいですね。


全体で見ると二木・平沢などの活躍は目立ちましたが、細かいミスを含めて修正・底上げをしていかないと、チームとしてのレベルアップにつながらないかなという印象を受けました。


*参考までにご案内
「アジアゲートウェイ交流戦」は今日12日も13時から行われますが、「アジアゲートウェイつぶやき交流戦」は当ブログ管理人所用の為今日は行いませんのでご了承ください。



◆◇◆試合には敗れたけれど、二木・平沢の活躍は良かった! という方は、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

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【会報830】 9/25(日) 2016イースタンリーグ最終戦 読売vs千葉ロッテ ~神奈川川崎・ジャイアンツ球場~ 試合速報(13時開始)3

■2016年イースタン最終戦を白星で飾れず・・・
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■2016イースタンリーグ公式戦
 読売ジャイアンツ vs 千葉ロッテマリーンズ 試合速報 9/25(日)


天気:くもり時々晴れ ~試合終了~ 13:00開始
試合時間 約3時間05分  観衆3,292人

マリーンズ  000 100 000 1 9 1
ジャイアンツ 010 004 00X 5 9 0


【投手】
マ チェンー関谷―●イ・デウン―宮崎―香月良―西野
ジ 平良ー長谷川-公文―○桜井―江柄子―香月―戸根

【本塁打】
マ なし
ジ なし


【試合経過】

□1回表
ジャイアンツ投手:平良

平沢   初球を引っ掛けファーストコロ
高濱   カウント3-2からセンター前ヒット  1アウト1塁
ナバーロ 初球に手を出すもセカンドゴロ ダブルプレー チェンジ


■1回裏 
マリーンズ投手:チェン
重信   ボテボテのショートゴロも平沢がエラー・・・
     と思いきや記録上はヒット ノーアウト1塁
     牽制球に飛び出しセカンドタッチアウト

松本哲  三遊間を破るレフト前ヒット 1アウト1塁
相川   浅いライトフライ  2アウト1塁
岡本   フルカウントからフォアボール  2アウト1・2塁
北    三振  チェンジ


□2回表 
ジャイアンツ投手:平良
肘井   浅いレフトフライ
青松   弱い当たりのサードゴロ
香月一  三遊間を破るレフト前ヒット  2アウト1塁
寺嶋   フォアボール  2アウト1・2塁
大木   ショートゴロ  セカンドフォースアウト  チェンジ


■2回裏 
マリーンズ投手:チェン 
坂口   右中間を破る2塁打  ノーアウト2塁
中井   セカンドゴロ     1アウト3塁
加藤   空振り三振      2アウト3塁
山本   三遊間を抜けそうな当たりを平沢が好捕するも
     ファーストへの送球が逸れタイムリー内野安打に・・・
     2アウト1塁

ジャイアンツ 1―0 マリーンズ

山本盗塁失敗 チェンジ

マリーンズ先発チェンは初回こそランナーを出しつつも
なんとか切り抜けますが、2回は先頭の坂口に2塁打を
許すも2アウトからラストバッターの山本にタイムリー
内野安打を打たれ先制点を献上します。


□3回表 
ジャイアンツ投手:平良
江村    ライト定位置へのフライ
平沢    ファーストコロ
高濱    二遊間を破る強い当たりのセンター前ヒット  2アウト1塁
ナバーロ  ショート正面へのゴロ  チェンジ


■3回裏
マリーンズ投手:チェン→関谷
重信    ショートライナー  平沢がジャンピングキャッチ!
松本哲   レフトフライ
相川    ライトフライ  あっさりチェンジ


□4回表 
ジャイアンツ投手:平良→長谷川
ジャイアンツ捕手:加藤→宇佐見
肘井    ショート内野安打  ノーアウト1塁
青松    レフトへの2塁打  ノーアウト2・3塁
香月一   セカンド正面へのゴロ  1アウト2・3塁
寺嶋    空振り三振  2アウト2・3塁
大木    二遊間を破るセンターへのタイムリーヒット  2アウト1・3塁
  
ジャイアンツ 1―1 マリーンズ

マリーンズ同点!

江村    初球をボテボテのキャッチャーゴロ  チェンジ

ノーアウト2・3塁から2アウト2・3塁となり嫌な雰囲気となり
ますが、イースタンリーグ防御率2位の長谷川から大木が
センターにタイムリーヒットを放ちマリーンズが同点に追いつきます。


■4回裏
マリーンズ投手:関谷
岡本    三球三振!
北     三球三振!
坂口    ショート正面へのゴロ  チェンジ
   
マリーンズ2番手関谷は2イニングをパーフェクトに抑えました!

□5回表
ジャイアンツ投手:長谷川→公文 
平沢    空振り三振
高濱    ショートゴロ
ナバーロ  フォアボール  2アウト1塁
肘井    センター前ヒット  2アウト1・2塁
青松    フルカウントから落ちる変化球に空振り三振  チェンジ

この回は2アウトからチャンスを作りますが、青松が
空振り三振で勝ち越しならず。 
  

■5回裏 
マリーンズ投手:関谷→イ・デウン
中井    ピッチャーゴロ
宇佐見   セカンドゴロ
山本    センター正面へのフライ  チェンジ

マリーンズ3番手は韓国での兵役がある関係で今季限りと
なるイ・デウン。 CSに向けてのテスト登板でしょうか。
5回はあっさり3人で切り抜けます。


□6回表
ジャイアンツ投手:公文→桜井
ジャイアンツ二塁:中井→辻
香月一   二遊間を破るセンター前ヒット  ノーアウト1塁
寺嶋    送りバントできずピッチャーゴロ  でも結果1アウト2塁
大木    レフトフライ  2アウト2塁
吉田    フォアボール  2アウト1・2塁
平沢    レフトフライ  チェンジ

先頭の香月一がヒットを放ち、2アウト1・2塁のチャンス
を作りますが、平沢凡退で無得点。


■6回裏
マリーンズ投手:イ・デウン
重信    ライト前ヒット → 盗塁成功  ノーアウト2塁
松本哲   レフト前ヒット
      レフト寺嶋が後逸する間に重信がホームイン

ジャイアンツ 2―1 マリーンズ

松本哲→代走高橋洸  ノーアウト2塁

相川→代打アンダーソン
アンダーソン レフトフライ  1アウト2塁

岡本    フォアボール  1アウト1・2塁
北     レフトへのタイムリーヒット  

ジャイアンツ 3―1 マリーンズ

坂口    見逃し三振  2アウト1・2塁
辻     センターへのタイムリーヒット  2アウト1・2塁

ジャイアンツ 4―1 マリーンズ

宇佐見   フォアボール 2アウト満塁
山本    レフトへのタイムリーヒット・・・。  

ジャイアンツ 5―1 マリーンズ

マリーンズ投手:イ・デウン→宮崎

重信    セカンドゴロ  → やっとチェンジ

2イニング目となったイ・デウンが見事なまでの炎上・・・。
急造レフト(本職捕手)寺嶋の後逸もありましたが、5安打2四球と
いいところなしでの4失点。
これでマリーンズでは見納めかもしれませんね。


□7回表
ジャイアンツ投手:桜井→江柄子
代打高橋洸→センター
代打アンダーソン→指名打者

高濱    ライトライナー
ナバーロ  レフトフライ
肘井    フォアボール  2アウト1塁
青松    左中間へのヒット  2アウト1・3塁
香月一   セカンドゴロ  チェンジ

2アウトから肘井がフォアボール、青松がヒットで1・3塁と
しますが、香月一が凡退で追い上げならず。

ここまでマリーンズは毎回出塁ですが、得点は4回の大木の
タイムリーヒットによる1点のみです。 


■7回裏
マリーンズ投手:宮崎→香月良
高橋洸   アウト
アンダーソン アウト
岡本    空振り三振

マリーンズ5番手は香月良。
きっちり3人で抑えました。

    
□8回表
ジャイアンツ投手:江柄子→香月
寺嶋→代打:脇本
脇本    ショートゴロ
大木    三遊間のゴロもショート山本が好捕
      ファーストへノーバウンド送球
吉田    センターフライ  チェンジ

マリーンズが弟なら読売は「香月兄」を投入。
兄弟揃って打者を三者凡退に抑えました。


■8回裏
マリーンズ投手:香月良→西野
北     セカンドゴロ
坂口    サード正面のゴロ
辻     セカンドゴロ

8回裏はファーム調整中の西野が登板。
3人であっさり。


□9回表
ジャイアンツ投手:香月→戸根
平沢    フォアボール  ノーアウト1塁
高濱    セカンドゴロ  平沢は2塁へ  1アウト2塁
ナバーロ  フォアボール  1アウト1・2塁
肘井    見逃し三振・・・  2アウト1・2塁
青松    サードゴロ  チェンジ  試合終了

読売7番手戸根の制球難に乗じてランナーを2人出しますが
後続が続かずそのまま5-1で試合終了。

2016年イースタン最終戦を白星で飾ることはできません
でした。


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【スタメン】
□マリーンズ
1 遊 平沢
2 指 高濱
3 二 ナバーロ
4 右 肘井
5 一 青松
6 三 香月一
7 左 寺嶋 → 脇本
8 中 大木
9 捕 江村 → 吉田
投 チェン → 関谷 → イ・デウン → 宮崎 → 香月良 → 西野


■ジャイアンツ
1 左 重信
2 中 松本哲 → 高橋洸
3 指 相川 → アンダーソン
4 三 岡本
5 右 北
6 一 坂口
7 二 中井 → 辻
8 捕 加藤 → 宇佐見
9 遊 山本
投 平良 → 長谷川 → 公文 → 桜井 → 江柄子 → 香月 → 戸根

                                  
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■両チームのバッテリー
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■マリーンズ先発のチェン
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■この日のスタメン
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■マリーンズ2番手の関谷 この日はナイスピッチングでした
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■マリーンズ3番手イ・デウン 2イニング目に炎上
 2年間お疲れ様でした
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■マリーンズ6番手西野 あっさり3人で切り抜け一軍復帰にまた一歩
 前進でしょうか
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■キャッチャー吉田と何やら相談する西野
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■ナバーロ 2四球を選ぶも結果ノーヒット CS中は一軍に呼ぶので
 しょうか
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■青松 試合終了後、たくさんのファンに対しサインに応じていたのが
 印象的でした
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■スコアボードに「香月」姓が三人!
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■試合後には読売 齋藤(雅樹)二軍監督の胴上げ
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■イースタンのチャンピオンフラッグと共に記念撮影
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【会報763】 茨城県・牛久市で初のプロ野球開催 4/24(日) イースタン 千葉ロッテ - 横浜DeNA 試合速報 → 試合終了

■記念すべき牛久初開催のスターティングメンバー
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■2016イースタンリーグ公式戦
 千葉ロッテマリーンズ vs 横浜DeNAベイスターズ
 試合速報 4/24(日)


天気:くもり時々はれ ~試合中~ 12:59開始
試合時間 約3時間5分  観衆 3,025人

ベイスターズ 111 000 001 4 11 2
マリーンズ  000 111 000 3 8 0
 


【投手】
ベ 飯塚ー久保裕―○大原慎―S熊原
マ 関谷ー●黒沢

【本塁打】
ベ なし
マ 大松3号① 大嶺翔1号①


【ゲームトピックス】
1回表 マリーンズ先発関谷は、先頭の西森をカウント
    3-2から見逃し三振。
    2番内村をライトフライに打ち取るも、3番白崎
    にレフトオーバーの2塁打。

    そして4番宮崎にライト前に運ぶタイムリーヒット
    を打たれいきなり失点。

    5番白根にはライトライン際に落ちるヒットを打たれ
    これで3連打。 なおも2アウト1・3塁。

    6番黒羽根はセカンドゴロでなんとかチェンジ。


1回裏 1アウトから2番根元がフォアボールで出塁するも、3番  
    加藤が初球に手を出しショートゴロ併殺打・・・。


2回表 先頭の7番渡邊雄に二遊間を破るセンター前ヒットを
    許すと、8番青柳が送って1アウト2塁。

    9番百瀬はサードファールフライ。
    トップに戻って西森はレフト前に落ちるヒット。
    2アウトながら1・3塁。
    そして内村には3-1から高めに外れ満塁。

    白崎にはデッドボール・・・ 2点目を献上。

    なんとか宮崎はセカンドゴロ。

2回裏 2アウトから6番平沢がライトオーバーの2塁打を放つも   
    7番大嶺翔がファーストゴロで反撃ならず。


3回表 1アウトから黒羽根にライトフェンス直撃の3塁打を
    許し、渡邊雄へライトに犠牲フライを打たれて
    3失点目。

    なんとか青柳は三振で切り抜ける。

3回裏 先頭の柿沼がヒットで出塁するも、後続が続かす・・・

4回表 1アウトから西森にフォアボールを与えるも、続く
    内村をサードライナー併殺打に打ち取りなんとか
    無失点。

4回裏 1アウトから4番大松かライト場外に飛び込む3号ソロ!
    1点を返しました!

5回表 この回は三者凡退!
    関谷がやっと立ち直ってきました。

5回裏 先頭の大嶺翔が今季1号となるソロアーチを
    レフトスタンドへ。 2-3と1点差に。

6回表 1アウトから渡邊雄にライト前ヒット。
    しかし後続を絶ち関谷はこの回も無失点。

6回裏 1アウトから加藤・大松の連打で1・3塁とすると
    青松のライトへの犠牲フライで3-3の同点に!

7回表 西森、内村の代打嶺井とあっさり打ち取るも
    白崎にライト前ヒットを許す。
    しかしなんとか宮崎を打ち取り無失点。

7回裏 ベイスターズ投手 飯塚→久保裕
    大嶺翔がフォアボール、脇本がデッドボールで
    1アウト1・2塁のチャンスを作るも、伊志嶺が
    ショートゴロ併殺打・・・。

8回表 マリーンズ投手 関谷→黒沢
    先頭の白根にセンター前ヒットを許すと、黒羽根が
    送って1アウト2塁。

    渡邊雄は三振、青柳も三振!

8回裏 ベイスターズ投手 久保裕→大原慎
    先頭の根元三振も加藤がセンター前ヒット。
    大松凡退も青松がレフト前ヒット。
    レフト西森が処理にもたつく間に1・3塁と
    するも平沢三振で勝ち越しならず・・・。

9回表 先頭の百瀬三振。 西森がセンター前ヒット。
    嶺井は低めの変化球で空振り三振。
    白崎はフォアボールで1・2塁。

    宮崎の強いゴロはファースト青松が飛びつくも
    グラブを弾いてライト前へ・・・。

    ベイスターズ勝ち越し。 3-4。

9回裏 1アウトから柿沼がフォアボールで出塁するも、
    途中から守備に入っていた大木が送りバント失敗。
    伊志嶺セカンドゴロでゲームセット。

 
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【スタメン】
□ベイスターズ
1 左 西森
2 指 内村 → 嶺井
3 遊 白崎
4 三 宮崎
5 一 白根
6 捕 黒羽根
7 右 渡邊雄
8 中 青柳
9 二 百瀬
投   飯塚 → 久保裕 → 大原慎 → 熊原


■マリーンズ
1 指 伊志嶺
2 右 根元
3 中 加藤
4 一 大松  → レフト
5 三 青松  → ファースト
6 遊 平沢
7 二 大嶺翔 → サード
8 捕 柿沼
9 左 脇本 → セカンド大木
投   関谷 → 黒沢


■試合結果
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【会報755】 24日(日)は茨城県・牛久でイースタン公式戦!(マリーンズ主催)5

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(牛久市ホームページより)


再来週24日(日)に茨城県・牛久市の牛久運動公園野球場にて
初のプロ野球が開催
されます。

この冬に球場のリニューアル完成したことと、
牛久市制30周年を記念したイベントの一環として
行われるそうで。

牛久市のホームページにて試合詳細が取り上げられて
いますが、既に内野指定席(エリア指定)は前売りで完売
とのこと。

ある「マリーンズ後援会」は特段のこだわりを見せている
(と思われる)読売相手でもないのですが、やはりファーム
とはいえ初のプロ野球開催ですから、チケットの売れ行き
は上々のようです。

ちなみに「やはり」というか、「さすが」というか
1月下旬に発表されたイースタン公式戦の日程表内以外
球団公式内でこの「牛久開催」の事がふれられたことは
なく・・・。

確かに、

・球団及び山室球団社長イチ押しの「マリンフェスタ」と
 開催日がかぶる。

・ナバーロの一軍復帰2戦目となり、QVCマリンでの試合に
 足を運ぶ人が多いであろうことは容易に想像できる。


という面はありますが、せっかく「千葉県内のイースタン
主催試合」の案内の内容更新をしたのですから、その
タイミングで取り上げるとか、いくらでも紹介のしようが
あるかと思うんですがね。

圏央道の開通によりスムーズであれば牛久から幕張まで
車で1時間少々ですから、高速代金が片道2,000円少々かかる
のがネックとはいえ、この試合を足がかりとした茨城県
南部でのファン開拓にも少なからずつながるでしょうし。

まぁそのあたりの「アピール力の弱さ」は今に始まった
ことではないのですが。

さて、当ブログでは習志野秋津球場同様、先日実際に牛久
運動公園野球場に足を運んでまいりました。

こちらも当日足を運ばれる方のお役に立てるよう、今週末
までにはアップをしたいと思いますので、合わせてご覧
いただけますと幸いです。


◆◇◆せっかくの牛久での「初めてのプロ野球開催」。 しっかり球団側でも告知・案内していった方が良いと思う という方は、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

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