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ふとFacebookを立ち上げたところ、「千葉ロッテマリーンズ応援団」名で新応援歌の紹介がアップされ、既に数多くの方がそこにコメントをされていました。

それに乗じてではないですが、せっかく多くの方にお答えいただいたアンケート結果がありましたので、当ブログ名義でそちらを応援団の方にも見ていただけるよう書き込みさせていただきました。

内容は以下の通りです。(原文ママ)


はじめてコメントします。
千葉ロッテマリーンズ 柏の葉後援会(もちろん非公認)(http://kashiwanohamarines.blog.jp)というマリーンズファンブログを運営しているものです。

マリーンズについての改善点や問題点にふれることも多いのですが、その中で2~3週間程前に「2017年、マリーンズ公式応援団に期待したいこと」 というアンケートをさせていただきました。

得票が多かったものは以下の通りです。


新外国人 ダフィー・パラデスの応援歌は盛り上がるものを希望。
29票

「スキンヘッドランニング」や「エリーゼ」などの旧応援を復活させて欲しい。
27票

チャンステーマを出し惜しみしないで欲しい。
24票

チャンステーマは一試合で「1・3・4」すべてを演奏するつもりでやって欲しい。
21票

選手名コールばかりの応援はつまらない。
21票

「応援のリード」は自己満足ではなく、全体が盛り上がるように考えてやって欲しい。
21票

その他の結果はこちらです → http://kashiwanohamarines.blog.jp/archives/69090704.html


最大でも「たかが29票」かもしれませんが、このアンケートの結果は応援活動に参加しているファンが今応援団の方々に望んでいることと、大きく外れてはいないと考えます。 (今回発表された新外国人2人の応援歌は、この29票に投じられたファンの思いに応えているとは到底思えません)

僭越ではありますが、今後の応援活動改善の参考にしていただけると幸いです。
何卒よろしくお願いします。



Facebook上でたくさんの方から「いいね!」をいただき、(ありがとうございます)今のところ予想された範囲での反対コメントもいただいたかたちです。

当ブログに対してのもの以外でもこの種の反対コメントには、

・応援団に対してその上から目線は何様のつもりだ。
・応援歌を批評するファンは応援歌のファンであり、本当のマリーンズファンではない。


がつきもののように今回も感じられました。

当ブログのあくまでも私見ですが、応援団は神格されたものでもなんでもなく「マリーンズファンの代表」といった存在ではないかと。

その代表が代表たる役目を務めていないと多くの方が感じられるのであれば、その役目を果たす為の改善案ぐらいは提示されても致し方ないと思います。

増して昨年の決団以来、様々な意見をファンからもらいながらも「暖簾に腕押し」の如く受け流して来たわけですから。


あと「応援歌のファン」を非難する意見もよくわかりません。
応援歌のファンでも選手のファンでも球団のファンでも、「マリーンズを応援したい」という気持ちがある以上、それを分別する必要性はないかと思います。

まぁ、過度になり過ぎて周りの空気を読めないような行為をするとかであれば、それはまた別問題ですが。


実際のところ、Facebookに多数のコメント(現時点で約70件)がされている現状があったとしても、応援団がきちんと説明・釈明する可能性はかなり低いと思われます。 まぁ、これまでそうやってきましたし。

すべての人が満足する応援形態を取るのは正直かなり難しいですが、なんとかより多くの人が少なくとも「普通~まぁ満足」と感じて、一体感を持って選手の後押しができる環境に持っていけるか。

その落としどころを応援団とそれ以外のマリーンズファンが模索できるかが、今後の課題となるかもしれませんね。


◆◇◆なんとか開幕までに、より多くの方が納得できるかたちでこの応援歌問題が解決できると良いと思う という方は、ぜひクリックをお願いします◆◇◆

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