読売

【会報932】 6月4日(日)イースタンG-M戦開催 千葉・佐倉 長嶋茂雄記念岩名球場に行ってみた4

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今回の「○○球場に行ってみた」シリーズは、改修工事が終了し6月4日(日)に読売主催でマリーンズとのイースタンリーグ(二軍/ファーム)公式戦が行われる、千葉・佐倉市の「長嶋茂雄記念岩名球場」を取り上げます。

ちなみに長嶋茂雄氏本人が来場するということもあり、観戦チケットは既に前売で完売。 
当日券販売も行われない為、既にチケットを持っている方以外は観戦ができないということになります。

球場の規模自体が大きくない(公称収容人数は7,000人)こともありますが、イープラスやぴあなどのチケット販売サイトや読売の球団公式チケットサイトでの前売チケット販売はなく、佐倉市周辺の読売センター(販売店?)のみでの販売。

マリーンズの茂原や柏の葉開催でさえイープラスで前売チケットを販売するのにこのクローズなチケット販売体制。
読売新聞の販路拡大、購読契約維持のツールとして読売センターがチケットを活用した可能性が高いですね。

まぁ読売が誇るプロ野球選手だった長嶋茂雄氏がご本人を記念した野球場に来場する訳ですから、読売関係者や新聞愛読者に来場して欲しい気持ちはわかりますが、もう少し開かれた環境でのチケット販売を行うべきだったと思います。

単純に佐倉周辺に住むか勤務先でもないと、チケット購入が非常にしづらいってことですし。


■試合開催を告げるポスター
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(岩名運動公園公式より)


■チケット発売要項(開催ポスター抜粋)
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■球場への交通アクセス (開催ポスター抜粋)

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球場の最寄りは京成線の京成佐倉駅です。
球場のある岩名運動公園公式ホームページ には「京成佐倉駅から徒歩約25分」とありますが、道はわかりやすいものの長いアップダウンもあり、しかも25分で歩くには少々厳しいと思われる距離があります。

ですので観戦時は素直にバスを利用した方が良さそうです。
ちなみに6月4日(日)は京成佐倉駅から送迎バス(運営協賛金として100円支払い)が運行される模様。

送迎バス以外で通常運行されているバス路線としては、佐倉市が委託運行している「佐倉市循環バス」と、京成佐倉駅と北総・成田スカイアクセス線の印旛日本医大駅、JR成田線の小林駅を結んでいる「なの花交通バス」がありますが、佐倉市循環バスは試合開始に間に合い、かつ岩名運動公園を先に経由するバスは10時15分京成佐倉駅北口発しか運行がないこと、またなの花交通バスは全便岩名運動公園を経由しますが、運賃が全区間均一で300円と短距離利用の場合割高となることから、京成佐倉駅からのアクセスとしては、送迎バスを利用するのが最も良さそう。

ちなみになの花交通バスを利用すると、印旛日本医大・小林の両駅から球場から徒歩約7~8分の岩名運動公園バス停まで一本でたどり着きますので、北総・成田スカイアクセス線、JR成田線沿線の方はそちらを利用されても良いかもしれません。


□なの花交通バス 運行時間(運賃は全区間均一で300円)
JR小林 → 印旛日本 → 岩名運動
10:13    10:36    10:55
        10:54    11:13
        12:38    12:57
13:18    13:41    14:00


詳細はなの花交通公式ホームページでご確認ください。


試合概要と球場アクセスについてここまでは触れてきましたが、ここからは5月上旬に実際球場を訪問してきましたので、ここからはそちらの写真をアップしたいと思います。
(まだ球場自体改修工事中でしたので、球場内部の詳細写真はありません。 予めご了承ください)


■最寄りの京成佐倉駅。 市の循環バス・なの花バスは北口から出ています。
 (送迎バスは北口から出発するのかは不明です。 当日京成佐倉駅にてご確認ください)
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■駅構内のファミリーマート。 球場・運動公園周辺にはコンビニ等はないので、事前に購入しておくかこちらのファミリーマートで調達するのが良いと思われます。
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■京成佐倉駅北口広場。
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■駅を出てすぐ左手の「佐倉市ミレニアムセンター」の掲示板には、既にイースタン公式戦開催を告げるポスターが掲示されていまさした。
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■佐倉市ミレニアムセンター前に佐倉市循環バス・なの花バスのバス停。
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■駅前広場から岩名運動公園方面に向かう道を望みます。 結構長い登り坂で歩くのはなかなか大変そう。
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■利用した佐倉市循環バスは後に岩名運動公園を経由するものでしたので、駅から3つ目の「岩名・飯田入口」で下車します。 循環バスは一乗車100円均一です。
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■水田が広がるのどかなところ。 運動公園はどこ?
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■京成佐倉駅とは反対方向に2~3分歩くと、「運動公園へは左折」の案内が出てきます。
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■更に5分弱歩くと運動公園の駐車場。 隣接したサッカー場では多くの子供達がサッカーをしていました。
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■お手洗いと自動販売機、サッカー場の管理施設が併設されています。
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■植え込みの花がきれいですね。
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■高台に目をやると・・・ ありました、球場が。
 サッカー場の脇から上に行ければ早そうですが、道がない為車道を大回りするしかありません。
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■岩名運動公園バス停。 なの花バスはこちらのみ停車。 佐倉市循環バスは岩名運動公園東というバス停名になります。
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■ちなみに佐倉市循環バスの岩名運動公園西バス停、球場からもやや離れており野球観戦での出番はなさそう。
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■坂道(車道)を上がっていくと、左手にはプール。
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■右手に球場が見えてきました。 ちょうどバックスクリーンの裏手ですね。
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■球場周辺は改修工事の真っ最中。 球場を周回する歩道も立入禁止になっていました。
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■球場脇に陸上競技場があるのは浦安市運動公園野球場と同じ。 ただしこちらは競技場の階段を上がっても大きな木があり球場の様子を伺い知ることはできませんでした。
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■イースタンリーグ試合開催の6月4日まで1ヶ月を切っているタイミングでの訪問でしたが、まだまだ工事エリアが多く球場を近くで見れたのは1塁側ポール寄り~ライト外野席入口周辺のみでした。
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■内野スタンド。 意外と高さがあるので収容人数はそれなりに多そう。
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■内野芝生席。 思ったより幅がなさそう。
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■外野席。 こちらも幅はないですが、一定数の観客は収容できそう。
 なので今回開放なしとはやや意外です。
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■バックスクリーン。 LED表示の立派なものになっています。
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■その他球場の様子。
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■一塁側脇と佐倉市循環バスの走る通りを結ぶ階段。 幅もかなり広めで、本来はこちらがメインルートなのかもしれません。
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■階段を降りてバスの走る通りを渡ると芝生の広場や第二球場がありました。
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【お役立ち(?)リンク集】


岩名運動公園公式

読売ジャイアンツ公式

京成電鉄

北総鉄道

JR東日本

えきから時刻表

なの花交通バス


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【会報908】 6月3日(土)・4(日)イースタン開催地未定試合はひたちなかと佐倉開催に3

1月下旬に基本全日程が発表された「2017年イースタンリーグ(ファーム/二軍)」でしたが、読売主催の6月3日(土)・4日(日)の2試合のみ「開催地:未定」となっていました。

例年行われている読売主催の静岡県内試合(昨年2016年は島田・掛川での埼玉西武戦)が今年は当初から組まれていませんでしたので、静岡県内で開催地を調整しているのかと思っていましたが、24日(金)にNPB公式及びマリーンズ球団公式に掲載された内容によると、


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とのこと。

ひたちなか(茨城)と佐倉(千葉)とは・・・。
ひたちなかはまだしも、佐倉は完全想定外でした。


なぜか読売の球団公式には掲載されていないのは不思議ですが。


茨城県の県庁所在地、水戸市に隣接するひたちなか市にあるひたちなか市民球場は、隔年ぐらいの頻度で一軍の公式戦も開催される茨城県内では最もメジャーといっても良い球場です。

4年前の2013年に、やはり読売主催でのイースタンリーグ公式戦が行われたので観戦に行きましたが、

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といった感じでした・・・。

あれ、どうやらこの時に限ってカメラを持っていくのを忘れたようです。

スマホにもデータがないということは、撮影そのものを諦めていたんでしょうね。

確か高橋由伸現一軍監督が調整かなんかで二軍にいまして、一部の読売ファンがひたすら「よしのぶ~ よしのぶ~」と叫んでいた気がしましたが。

あとマリーンズは里崎がスタメン4番を打ってました。 これも調整でしょうね。

ちなみにそちらの試合詳細はこちらです。
(マリーンズ球団公式)


さて、ひたちなか市民球場に比べ数倍マイナーなのが翌4日(日)に試合が行われる「佐倉 長嶋茂雄記念岩名球場」。

佐倉市にも球場があり、元読売の長嶋茂雄氏がその佐倉市の名誉市民になっていることはうっすら知っていましたが、イースタン(二軍)とはいえプロの試合が開催でき、かつ球場に「長嶋茂雄記念」などというサブタイトルまでついているとは思ってもみませんでした。

どうやら球場は開催直前の5月頃まで改装工事を行っているようで、この改装によりプロの試合ができるようになるのかもしれません。

とすると、新装と改装の違いはあれど、こちらも今週末(1日土曜日)にイースタン公式戦が行われる浦安同様「こけら落とし的要素」があるのでしょう。


球場の公式ホームページはこちら(千葉県まちづくり公社 岩名運動公園オフィシャルホームページ)
ですが、やはり情報量が十分ではないですね。

「アクセス」の欄を見ますと、京成線京成佐倉駅北口から徒歩約25分か循環バスで約5分。 ただ循環バスは運行本数がかなり限られるという、なんだか昨年はマリーンズ、今年はファイターズ主催でイースタン公式戦が行われる茨城県・牛久運動公園野球場とアクセス環境がよく似ています・・・。


試合開催まで2ヶ月あまりでしかも改装工事中とかなり足を運べる期間は限られますが、可能であれば当ブログの「○○球場に行ってみた」で取り上げることができればと思います。


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4月1日(土) イースタン浦安開催の詳細はこちら

【会報906】 貧打↓で2敗目2

■3安打じゃどうしようもありませんね。
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~2017年オープン戦~ 2017年3月25日(土)
オープン戦17試合 12勝2敗3分  vs読売 2勝1敗

読売 2 - 0 千葉ロッテ

M 000 000 000 0 3 0
G 000 110 00X 2 9 0

勝 内海
敗 涌井
S カミネロ

投手:M 涌井―東條―大谷―藤岡
   G 内海―池田―マジソン―カミネロ


詳細試合結果(スポーツナビより)


■開幕に向けてやや不安な内容だった涌井。
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■4番に座るもノーヒットだったダフィー。
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■ビジター応援席はほぼ満席。(一部修正しています)
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■3回以降すっかり立ち直った読売先発の内海。
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■鈴木大地と大嶺翔。
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■伊志嶺と岡田。
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■角中とパラデス。
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■クルーズ。 登場曲はマリーンズ時代と同じなんですね。
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■1回先頭打者で出塁した荻野貴。

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昨日25日は現地観戦でしたが、3安打無得点でチームはオープン戦2敗目。

初回・2回のノーアウトからのランナーを生かせず、読売先発内海を立ち直らせてしまったのが痛かったですね。

試合開始早々1番の荻野貴がレフトへのヒット、2番角中フォアボールで1・2塁とするも3番清田、4番ダフィーが連続三振、5番鈴木大地が大きな当たりもライトフライで無得点。

2回は先頭の6番パラデスがフォアボールを選ぶも、7番井上が空振り三振、8番田村が併殺打で無得点。

序盤はコントロールにバラつきがあり、際どいボールをストライクに見せようとするキャッチャー宇佐見に助けられた感じがしましたが、3回以降はすっかり立ち直り、6回完了で降板するまで5回のパラデスのヒット以外ノーランナーに抑え込まれました。

これ以外にランナーが出たのは9回1アウトからの角中のライト前ヒットだけですから、そりゃあ完封負けも頷けます。

オープン戦の好調もチーム防御率1.55を誇る投手陣に拠るところが大きいですし・・・。


■マリーンズ2番手は東條。
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■マリーンズ3番手大谷。
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■マリーンズ4番手藤岡。 まだ制球にばらつきがありますね。
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■読売3番手マジソン。
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■読売4番手新外国人カミネロ。 ストレートは最速154kmを記録していましたが、ランナーを出すと若干制球に難が出そうな感じ。(ボケボケですな・・・)
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■まだ角中の「背番号3」には若干違和感が・・・。
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■ジャビットがたくさん・・・。

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とは言いつつ、今日のマリーンズ先発涌井は試合は5回2失点と試合は作ったものの、3回以外毎回先頭打者を出し被安打7の2四球、球数も98球を要していますから決して「良い」とは言えないかと。

ボールは低めに集まり三振も5つ取りましたが、低めのボールでもコースが甘かったものは割とたやすくヒットゾーンに運ばれていたのは気になります。

オープン戦打撃不振の読売(チーム打率.199)相手でこの内容だと、開幕戦のソフトバンク相手で通用するかどうか・・・。

2番手の東條、3番手大谷、4番手藤岡は無失点に抑えたのは収穫ですが、相変わらず藤岡は制球がばらついていましたね。


最後に今季いろいろ物議を醸しだす応援ですが、今日応援してみて新応援歌も徐々に馴染んできているのかなと感じました。

ただ初回のノーアウト1・2塁での清田の場面でコール連続とか、5回の2アウト2塁で中村の応援歌をうまく引っ張ったもののコールに戻ってしまうとか、「もっと盛り上がれたのに」という面も同時にありました。

コールばかり、応援歌ばかりとなるとどちらも「うーん」となるところですが、前者は盛り上がる曲でもある清田の応援歌に繋げ、後者は中村応援歌→コール→チャンステーマ3か4というように流れを作れると、もっと良いかたちでの応援になるのかなと思います。


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4月1日(土) イースタン浦安開催の詳細はこちら

【会報857】 沖縄本島オープン戦観戦ツアー 土日1泊2日62,800円~ は高いだろ3

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(JTBコーポレートセールス 観戦ツアー募集サイトより)


オープン戦の日程が発表になった後、しばらくしてから毎年発表される「沖縄本島 オープン戦観戦ツアー」

毎年JTBコーポレートセールスの船橋支店が主催していますが、毎年「高いなぁ」と感じます。

当ブログでも毎年取り上げている気がしますが。

「2月の沖縄」はプロ野球キャンプ観戦目当てや、海で遊ぶ目的以外の観光客が増え、毎年着々と航空券・ホテル・パッケージツアーが値上がりしていますが、それでも主催試合でもないオープン戦を見に行くのに6万円以上は出せないですね。

ただ、毎年企画をし募集をかけているということは、それなりに参加者がいるということでしょうね。 はっきり言って選手のサインや試合前の練習見学イベントに相当なお金を費やしていることになりますけれど・・・。
(しかも今年は試合前の練習見学イベントもなくなっています)


観戦ツアーを使わずに行くとなると、価格重視なら成田発着の格安航空会社(LCC)利用、羽田発着がいいし格安航空会社は遅延や欠航が怖い・・・ という方はJAL・ANA利用のパッケージツアーが良いように思えます。

格安航空会社利用(LCC)かつ土日で浦添でのヤクルト戦、那覇での読売戦を観戦するとなると、那覇線を1日4往復運航しているジェットスターに限られます。

この会報をアップした時点での航空券代金は、

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(ジェットスター公式より)
(スタンダードシート指定・15kgの預け手荷物代金込。 確か更にプラスで500円前後のクレジットカード決済手数料がかかります)


あと、宿泊は観戦ツアーで設定のある「かりゆしアーバンリゾート那覇」が、既にホテル公式サイトや楽天トラベル等だと満室になっていますので、もう一つの「ホテルパームロイヤルNAHA」をホテル公式サイトで予約すると、

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(ホテルパームロイヤルNAHA公式より)

です。

合計でひとり約37,000円。

う~ん、オープン戦観戦ツアーより約27,000円も安く なりますね。


ちなみに、「成田は遠い!交通費もかかる!」という方は、羽田発着のスカイマーク利用にすると、航空券代金が

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(スカイマーク公式より)

となるので、 合計するとひとり約42,000円。

*スカイマークは座席指定、20kgまでの預け手荷物代が無料です。

これでもだいぶ安いですね。


最後にオープン戦観戦ツアーと全く同一のフライト、同一のホテル(かりゆしアーバンリゾート那覇)利用でも、JALの公式ホームページから予約できる「航空券+ホテル」のフリープランで、

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(JAL公式より)


・・・。

オープン戦観戦ツアー特典の

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(マリーンズ球団公式より)

を、約20,000円出して購入していることと同じです。

それに意味を感じる方にとっては、オープン戦観戦ツアーは有益なものなのでしょうが・・・。

まぁJTBをいじめる訳ではありませんが、もう少し価格設定は考えた方がいいですね。

また検索・紹介した中にはかなり残席・残室数が少ないものがありましたので、沖縄本島オープン戦観戦をお考えの方は、早めに予約された方が良さそうです。



*この会報で紹介した航空券・ツアーの価格は、この会報をアップした時点の空席状況・料金設定に基づいています。 また、ホテルは「2名1室利用、朝食付」にて比較しています。 オープン戦観戦ツアーに観戦チケット、球場までのアクセス手段が含まれていないことから、こちらも同条件で比較をしています。


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【会報832】 ジャイアンツ球場に行ってみた3

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マリーンズイースタン主催試合開催球場を取り上げ
好評をいただきました、当ブログの「○○球場へ行ってみた」
シリーズ。

(いつの間にやらシリーズ化・・・)

来シーズンの日程が決まるまではとりあえず新たな主催試合
開催球場もないことから、しばらくの間はビジター試合開催
球場も取り上げていきたいと思います。

まずは先日、今年のイースタンリーグ最終戦観戦で訪れた
読売のファーム(二軍)本拠地、ジャイアンツ球場。

最寄りは京王相模原線の京王よみうりランド駅です。
新宿からは京王線の特急・準特急を利用し、調布か京王稲田堤で
区間急行・快速・普通に乗り換えトータル20分少々。

区間急行・快速は都営新宿線に乗り入れしているケースが
多いので、都営新宿線沿線からでも乗り換えなしで行けます。

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ちなみに小田急線のよみうりランド駅からも行けますが、バスの
利用が必要です。

球場アクセス
(読売公式)

京王線時刻表
(京王公式)

えきから時刻表


よみうりランド駅を降りて右手(球場とは反対側)にはスリーエフ
があります。
駅周辺のコンビニはこちらのみのようですので、ジャイアンツ
球場での試合開催時は混み合うことも。

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駅を出て左手に向かい、すぐ前にある横幅の広い階段を上がると
小さな駅前ロータリーに出ます。

駅前ロータリー左手には球場案内の垂れ幕が。

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「←」の矢印に沿って向かうとなかなかの急坂。
ちなみに駅右手からは「巨人への道」という階段もありますが
こちらもなかなか急な階段です。

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「よみうりV通り」? ・・・なネーミングですね。

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坂を少し登ると右手にイースタン試合開催の垂れ幕。
訪問したのが2016年のイースタン最終戦時でしたので、片側が
リーグ優勝報告、片側がシーズン最後のマリーンズ3連戦告知に
なっています。

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半分過ぎまで登ったところ。
まだまだ坂が続きます。

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この「よみうりV通り」。
2009年に完成したとのことで、その当時の読売所属選手・
監督・コーチの手形が歩道に埋め込まれています。
マリーンズにもゆかりのある選手・コーチをピックアップして
みると・・・


まず、小谷正勝 現二軍投手コーチ。

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続いては2013年に在籍したゴンザレス。
(QVC)マリンの風が苦手だとか言ってましたね・・・。

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続いては「YFK」の一員として2005年の日本一・アジア一に
貢献した藤田(宗一)。
現在は「野球ファンの集まる豚焼肉・豚ホルモン専門店
「焼きゅう豚 繁」赤坂店」
のオーナーをされています。

一昨年実際にお店を訪問しました。

【会報301】 元マリーンズ 藤田の焼肉店に行ってみた

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2011年のサブローの不可解なトレードの際、読売から交換要員として
マリーンズにやってきた工藤(隆人)。
今なお中日で現役選手として活躍中。

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なんか「グライシンガー」と聞くと最近のような気がしますが、
12勝をあげローテーションの軸として活躍したのはもう4年前
(2012年)なんですね。

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2004年、鳴り物入りでマリーンズに入団したイ・スンヨプ。
2004年は正直期待はずれの成績でしたが、2005年は31本塁打を
放ち、藤田同様マリーンズの日本一・アジア一に貢献しました。

2012年からは韓国プロ野球のサムスン・ライオンズに所属。

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手形が最後の原監督(当時)を迎えた先に左に曲がる路地が
あるので、看板に従い左折します。 
ちなみに右手の高台にあるのは駐車場です。

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路地を左に曲がりすぐのところにある室内練習場の手前を
右に曲がり、しばらく進むとジャイアンツ球場の入口です。

左手のオレンジ色のブースにて入場券を購入します。

イースタンリーグ公式戦の入場券はおとな1,100円、こども(小学生
~高校生)400円。(2016年現在)

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入口から球場に入るとバックネット裏。
球場全体が見渡せます。
一塁側がホーム(読売)、三塁側がビジターとなります。

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三塁側観客席。
メインスタンドからは渡り廊下のような通路を渡った先にあります。
写真右下はビジターチームのブルペンです。

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三塁側から一塁側スタンドを望む。 観客席は左右非対称ですね。

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ライト側は高い崖に、レフト側はスペースがない為外野席は
ありません。 観客席は内野席のみ、約4,000人が収容できます。

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スコアボードは磁器反転式。 シンプルですが、スコア・選手名
表示以外にイベントの案内など柔軟な運用ができるようです。

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【なつかしのジャイアンツ球場】
2013年イースタン最終戦のジャイアンツ球場。
  成瀬が調整登板。 江村は丸坊主・・・。


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